可視化検定研究交流会 概要

  • 主査: 岡本孝司(東京大学)
  • 幹事: 宮地英生(ケイ・ジー・ティー)
  • 目的: 本研究会では、汎用的な可視化ソフトウェアとして大学・研究機関で利用されているAVS、および、そのシリーズ製品(e.g. MicroAVS)を使用した「情報可視化検定(仮称)」を2年後に実施するため、検定の内容・実施方法等について検討する。
  • URL: http://www.visualization.jp/council/certification/

可視化検定研究交流会 活動報告

第1回 活動報告

  • 日時: 2006年12月27日(水) 10:00~12:00
  • 内容: 計算力学技術者認定を実施している日本機械学会の事例研究として、次の講演を頂いた。
      「計算力学技術者認定の現状と今後の展開」
      東京大学大学院 工学系研究科 吉村忍 教授
      日本機械学会 能力開発促進機構
      計算力学技術者資格認定事業委員会委員長
      • 2003年からスタート。年1回全国4箇所で実施。
      • 初級、2級、1級がある。
      • 受験料は1万円。
      • 資格は5年限定。更新あり。
      • 標準問題集を発刊。
      • 講習会は機械学会以外に認定民間会社でも実施。
      • 詳しくは、http://www.jsme.or.jp/cee/cmnintei.htm