第27回可視化フロンティア「PSP/TSP講習会2017(東京)~蛍光燐光による定量可視化」

~可視化情報学会CPDプログラム(技術士/JABEE継続教育)~

概要

本講習会では画像による流れの可視化を基礎技術とした,蛍光燐光による定量可視化に関する技術情報を提供することを目的としています.

PSP(感圧塗料)/TSP(感温塗料) や分子タギング法では,染料に照明を当てて撮影すれば何らかの「もっともらしい」データを得ることができます.正しい結果であると信じたいところですが,実は“もっと正しい”結果を得ることができるかもしれません.塗料,ポリマー,光源やカメラの選び方,使い方など,いろいろなパラメータの考え方はどうでしょうか?

本講習会では,ニーズの高まりつつある,蛍光・燐光によるスカラー量の定量可視化計測について,よりよく理解し,適切に活用するためのノウハウと技術情報を提供します.センサ分子とその固定法,測定法など目的に合致する選択をするためのノウハウと技術情報を提供します.現在の技術動向,測定限界や最新事例についても俯瞰し,研究・開発への導入を支援します.

企業・大学等の研究者,技術者,大学院生などのうち,流れの可視化計測をこれから実施しようとされている方,実施現場でお困りの方,計測データの処理方法を知りたい方,これまで以上に活用したい方を対象としています.

本講習会技術士やJABEEの継続教育に関する可視化情報学会CPDプログラムの第27回目として位置づけられており,講習会受講者全員に修了証が発行されます.

日 時:2017年5月29日(月) 9:40 - 18:00(9:20開場)

場 所:LMJ東京研修センター3階大会議室

アクセス:都営地下鉄三田線 水道橋駅下車 徒歩5分

定 員:50 名


プログラム(予定):

詳細プログラム

9:40~11:00 感圧分子の光学特性と試料作成法 (東海大学 沼田 大樹)

この講義ではPSP計測の原理について理解する.蛍光燐光のスペクトルはWEB等で探すことができるものもあるが,酸素分圧に応答するセンサ分子の光学特性データベースはない.この講義では感圧色素として用いられる代表的なセンサ物質の光学物性とその特徴について解説する.またPSPは色素とポリマー,それらを溶解する溶媒の組み合わせや成膜方法,色素の濃度を変化させることで発光強度や,圧力感度などの特性が大きく変化する.実験内容に応じて,どのPSP, ポリマーを選択すれば良いのか,実験計画を立てる上で参考になるように,実践的なガイドラインを示す.

また,代表的なPSPの作成方法について理解する.最も基本的なポリマータイプ,高速応答試験に適した陽極酸化タイプなどについて説明する.作成上注意すべき点や特性が変化する要因などについても述べる.またPSPを模型に塗布する方法などの実践的なテクニックについても解説する.さらに陽極酸化被膜の作成方法と注意点,陽極酸化被膜に適用可能な色素の種類と付着方法についても述べる.また主要な色素やポリマー,溶媒の購入先についても紹介する.

11:10~12:30 PSPによる圧力分布計測基礎(宇宙航空研究開発機構 中北 和之)


計測システムの構成と,計測データから圧力を算出する際の手法及び留意点について述べる.計測システムについては必要となる機器構成と求められるスペックについて解説する.色素の劣化や温度分布などの実際の計測時に問題となるさまざまなPSP計測上の誤差要因を挙げ,それらの問題に対処するための精度・信頼性向上手法について解説する.PSP計測の一般的な計測精度や適用可能流速範囲などにも触れる.これらを通してノイズレスかつ高精度な定量的圧力分布データを得るための実践的なノウハウを取得する.

13:30~14:50TSPによる温度分布計測基礎(東北大学 永井 大樹)

TSPに関して,その原理と適用可能な温度範囲,温度応答性および計測例について述べる.他の一般的な温度分布計測手法に対して,TSPを用いることのメリットやデメリットについて述べるとともに実際に計測を行う上で必要となる様々な実践的な注意事項を紹介する.特に可視化データより定量的なデータを抽出するために知っておくべきノウハウや誤差の考え方についても紹介する.

15:00~16:20分子タギング法による流体計測 (豊田工業大学 半田 太郎)

分子タギング法はタグ付けした分子をイメージングすることで流れの情報を得る手法である.本講義ではその基本原理について解説する.分子タギング法ではトレーサとなる分子によってタグ付けする方法が異なるので代表的なトレーサ分子についてタグ付けする方法を述べる.さらに,分子タギング法を利用するにあたっての必要な装置および注意点について説明する.

16:30~17:50事例紹介(全講師)

蛍光燐光による定量可視化計測によって,世界最先端の技術レベルでは何を測れるのか,どんなことまで視えるのか,最新技術の現状と可能性についても紹介します.

15:00~18:00PSP/TSP/分子タギング法やその他の可視化に関する技術相談(併設,全講師)


蛍光・燐光計測を参加者の皆様の研究に活かすため,導入から応用計測まで個々の具体事例について,講師陣がノウハウを伝授します.他の講習会や学会等ではみられない稀有なチャンスをご活用下さい.


参加費:

可視化情報学会 正会員/賛助会員:10,000円

可視化情報学会 学生会員:5,000円
(協賛学会員は非会員です.申込み時に入会を申請し,会員価格で参加することが可能です.)

非会員一般:25,000円

非会員学生(修士まで):10,000円
(非会員価格での参加者は講習会開催後に学会に入会できます.その際,入会費と初年度年会費は無料とします.過去に入会歴のある方は対象外とします.)

クレジットカード決済または銀行振り込みによる事前支払でお願いいたします.

受講申込:

(社)学会支援機構による申し込みページ からお申込下さい.

クレジットカードでの決済は,申し込みと同時に行う必要があります.カード決済をご検討の方は,申し込み時にお手元にカードをご用意の上,手続きを行ってください.

早期にお申込み頂ければ請求書(支払期限5月末)の発行も可能です.

万が一ご出席がかなわなくなった場合も規定通りの参加費が発生致しますので,ご了承ください. その場合,代理の方のご参加が可能となりますので,その旨をメールにてご連絡ください.

参加申込期限

2017年5月9日(火).ただし定員に達し次第締め切り.

連絡先:

産業技術総合研究所 染矢 聡

E-mail: s.someya@aist.go.jp

主催・協賛

主催:可視化情報学会

協賛(予定):日本原子力学会,ターボ機械協会,土木学会,日本伝熱学会,日本燃焼学会,日本流体力学会,日本混相流学会,日本液体微粒化学会

第28回 可視化フロンティア「PIV講習会2017(東京)」

~可視化情報学会CPDプログラム(技術士/JABEE継続教育)~

概要

本講習会では画像による流れの可視化を基礎技術としたPIV(粒子画像流速計測法)に関する技術情報を提供することを目的としています.PIVシステムではトレーサ粒子像を撮影してソフトを動作させれば,何らかの「もっともらしい」データを得ることができます.正しい結果であると信じたいところですが,実は“もっと正しい”結果を得ることができるかもしれません.実は大きな落とし穴があるかも知れません.粒子サイズ,粒子の数密度,いろいろなパラメータの考え方はどうでしょうか?本講習会では,広く普及しつつあるPIVをよりよく理解し,適切に活用するための技術情報を提供します.また,講義内容を反映したPIVの実演・実習を行い,論理的かつ直感的な理解を促進します.

企業・大学等の研究者,技術者,大学院生などのうち,流れの可視化計測をこれから実施しようとされている方,実施現場でお困りの方,計測データの処理方法を知りたい方,これまで以上に活用したい方を対象としています.

本講習会技術士やJABEEの継続教育に関する可視化情報学会CPDプログラムの第28回目として位置づけられており,講習会受講者全員に修了証が発行されます.

日 時:2017年6月6日(火)9:20-18:40(9:10開場)

場 所:LMJ東京研修センター

(都営地下鉄三田線 水道橋駅下車 徒歩5分)

定 員:60 名


プログラム(予定)

詳細プログラム

9:20~10:45 PIV基礎1 (講師:明治大学 榊原 潤)

10:55~12:10 PIV基礎2 (講師:明治大学 榊原 潤)

PIVの基本的事項について解説する.トレーサ粒子の見え方(回折限界,散乱光強度分布)や流体に対する追従性について学んだあと,粒子移動量の算出(直接相互相関法,サブピクセル補間,バイアス誤差,ランダム誤差,ピークロッキング等)と各種アルゴリズム(FFT法,アンサンブル相関、再帰的相関法,全画像変形等)について理解する.

13:00~14:15 PIV実践1 (講師:宇都宮大学 二宮 尚)

14:25~15:40 PIV実践2 (講師:宇都宮大学 二宮 尚)

PIVシステムを使って実際に流体計測を行う上での諸注意を,各機器の特性に基づいて実践的に解説する.一例として,高価なPIVシステムを導入したが,メーカーの技術者が操作した場合と,自分達だけで操作した場合で,両者が似ても似つかない結果になってしまう場合の原因の解説を行う。また,新規にPIVを導入しようと思うが,どういうスペックの機器が必要なのか分からない場合の考え方などについても触れる.

15:50~17:20 PIV応用 (講師:明治大学 榊原 潤)

近年,利用が広がっているステレオPIVについて,その原理と使用上の注意点などを解説する.ステレオPIVでは,カメラやレーザーシートのセッティングが重要である.そこで,カメラの配置やキャリブレーションの方法,レーザーシートのミスアラインメントマッチングなどについて解説する.更に,最新の三次元測定法であるトモグラフィックPIVについても概説する.

17:30~17:50 PIV技術者認定について

可視化情報学会では、PIVに携わる技術者の技能向上と、PIVの計測手法としての標準化を目的とし、PIVの技術認定制度の創設を検討しています。PIV講習会に参加して下さった皆様の将来のニーズを把握すると共に、技術者認定の然るべき方向性を模索します。

18:00~18:30 相談コーナー (講師:明治大学 榊原 潤, 宇都宮大学 二宮 尚)

実際にPIVを使っているが上手く行かないとか,こういう計測を行いたいのだがどういうシステムが必要かなど,講習では聞けなかった内容について,自由に相談して頂く時間を講習会終了後に設けます.

参加費:

可視化情報学会 正会員/賛助会員:10,000円

可視化情報学会 学生会員:5,000円
(協賛学会員は非会員です.申込み時に入会を申請し,会員価格で参加することが可能です.)

非会員一般:25,000円

非会員学生(修士まで):10,000円
(非会員価格での参加者は講習会開催後に学会に入会できます.その際,入会費と初年度年会費は無料とします.過去に入会歴のある方は対象外とします.)

クレジットカード決済または銀行振り込みによる事前支払でお願いいたします.

受講申込:

(社)学会支援機構による申し込みページ からお申込下さい.

クレジットカードでの決済は,申し込みと同時に行う必要があります.カード決済をご検討の方は,申し込み時にお手元にカードをご用意の上,手続きを行ってください.

早期にお申込み頂ければ請求書(支払期限6月末)の発行も可能です.

万が一ご出席がかなわなくなった場合も規定通りの参加費が発生致しますので,ご了承ください. その場合,代理の方のご参加が可能となりますので,その旨をメールにてご連絡ください.

参加申込期限

2017年5月22日(月).ただし定員に達し次第締め切り.

連絡先:

産業技術総合研究所 染矢 聡

E-mail: s.someya@aist.go.jp

主催・協賛

主催:可視化情報学会

協賛(予定):日本原子力学会,ターボ機械協会,土木学会,日本伝熱学会,日本燃焼学会,日本流体力学会,日本混相流学会,日本液体微粒化学会

第26回 可視化フロンティア 「機械学習・画像認識に関する講習会2017」

概要

近年,スーパーコンピュータや計測機器の性能向上によって,科学研究において得られるデータはサイズ,情報量ともに膨大なものになっており,データの解釈を困難にする一因となっています.一方で,現在さまざまな分野において急速に普及しつつあるディープラーニングに代表される機械学習や画像認識等の技術は,そのような大量のデータを効率的に処理し,有益な知見を見出すための技術としても注目されています.

本講習会では,特に数値シミュレーションや流れの可視化計測によって得られるデータへの適用を目指し,機械学習および画像認識の基礎理論および実践的技術について情報を提供するとともに,実習形式での体験を通じて,機械学習および画像認識技術を自身の研究において適切に応用するための情報を提供します.

企業・大学等の研究者,技術者,大学院生等のうち,機械学習や画像認識を応用してみたい方,これまで以上に活用したい方を対象としています.

日 時:2017年5月17日(水) 9:40 - 17:00(9:00開場)

場 所:LMJ東京研修センター3階小会議室

アクセス:都営地下鉄三田線 水道橋駅下車 徒歩5分

定 員:30 名


プログラム(予定):

9:40~11:00 機械学習の基礎 (講師:東京大学 白山 晋)

11:10~12:30 ディープラーニングの基礎と応用 (講師:東京大学 白山 晋)

機械学習の基礎を押さえた上でディープラーニング(深層学習)について解説します.はじめに,ニューラルネットワーク,自己組織化マップ,ボルツマンマシン,サポートベクターマシンを中心に機械学習の基礎的アルゴリズムについて,それぞれを関連付けて説明します.次に,ディープラーニングの基礎的手法と,様々な適用事例について紹介します.

13:30~14:50 画像認識の基礎 (講師:京都大学 飯山 将晃)

15:00~16:20画像認識の実践(講師:京都大学 飯山 将晃)

画像認識の基礎的事項について解説します.特に,画像からの特徴量抽出,機械学習を用いたパターン分類についての理論,アルゴリズムおよび応用例について紹介します.また,Python およびOpenCV,scikit-learn,Tensorflow(またはChainer)を使った画像認識の実習を行います.ノートPC(事前セットアップが必要)は各自がご用意ください.

16:30~17:30 相談コーナー (講師:東京大学 白山 晋, 京都大学 飯山 将晃)

これから機械学習や画像認識の実行環境を導入したい,すでに利用しているが上手くいかない,もっと学習・認識精度を向上させたい,発展的な研究に適用したい等,講演では聞けなかった内容について,自由に相談していただく時間を設けます.


参加費:

可視化情報学会 正会員/賛助会員:10,000円

可視化情報学会 学生会員:5,000円
(協賛学会員は非会員です.申込み時に入会を申請し,会員価格で参加することが可能です.)

非会員一般:25,000円

非会員学生(修士まで):10,000円
(非会員価格での参加者は講習会開催後に学会に入会できます.その際,入会費と初年度年会費は無料とします.過去に入会歴のある方は対象外とします.)

クレジットカード決済または銀行振り込みによる事前支払でお願いいたします.

受講申込:

(社)学会支援機構による申し込みページ からお申込下さい.

クレジットカードでの決済は,申し込みと同時に行う必要があります.カード決済をご検討の方は,申し込み時にお手元にカードをご用意の上,手続きを行ってください.

早期にお申込み頂ければ請求書(支払期限5月末)の発行も可能です.

万が一ご出席がかなわなくなった場合も規定通りの参加費が発生致しますので,ご了承ください. その場合,代理の方のご参加が可能となりますので,その旨をメールにてご連絡ください.

参加申込期間

2017年2月13日(月)12:00 ~ 5月1日(月)17:00.ただし定員に達し次第締め切り.

連絡先:

海洋研究開発機構 松岡 大祐

E-mail: daisuke@jamstec.go.jp

主催・協賛

主催:可視化情報学会

協賛(予定):日本シミュレーション学会,計算工学会,日本流体力学会

第25回 可視化フロンティア「PIV講習会2016-2(東京)」

~可視化情報学会CPDプログラム(技術士/JABEE継続教育)~

概 要

本講習会では画像による流れの可視化を基礎技術としたPIV(粒子画像流速計測法)に関する技術情報を提供することを目的としています.PIVシステムではトレーサ粒子像を撮影してソフトを動作させれば,何らかの「もっともらしい」データを得ることができます.正しい結果であると信じたいところですが,実は“もっと正しい”結果を得ることができるかもしれません.実は大きな落とし穴があるかも知れません.粒子サイズ,粒子の数密度,いろいろなパラメータの考え方はどうでしょうか?本講習会では,広く普及しつつあるPIVをよりよく理解し,適切に活用するための技術情報を提供します.また,講義内容を反映したPIVの実演・実習を行い,論理的かつ直感的な理解を促進します.

企業・大学等の研究者,技術者,大学院生などのうち,流れの可視化計測をこれから実施しようとされている方,実施現場でお困りの方,計測データの処理方法を知りたい方,これまで以上に活用したい方を対象としています.

本講習会技術士やJABEEの継続教育に関する可視化情報学会CPDプログラムの第25回目として位置づけられており,講習会受講者全員に修了証が発行されます.

日 時:2016年12月14日( 水 )9:20-18:40 (9:00開場)

場 所:LMJ東京研修センター3階大会議室

(都営地下鉄三田線 水道橋駅下車 徒歩5分)

定 員:60 名


プログラム(予定)

詳細プログラム

9:20~10:45 PIV基礎1 (講師:明治大学 榊原 潤)

10:55~12:10 PIV基礎2 (講師:明治大学 榊原 潤)

PIVの基本的事項について解説する.トレーサ粒子の見え方(回折限界,散乱光強度分布)や流体に対する追従性について学んだあと,粒子移動量の算出(直接相互相関法,サブピクセル補間,バイアス誤差,ランダム誤差,ピークロッキング等)と各種アルゴリズム(FFT法,アンサンブル相関、再帰的相関法,全画像変形等)について理解する.

13:00~14:15 PIV実践1 (講師:宇都宮大学 二宮 尚)

14:25~15:40 PIV実践2 (講師:宇都宮大学 二宮 尚)

PIVシステムを使って実際に流体計測を行う上での諸注意を,各機器の特性に基づいて実践的に解説する.一例として,高価なPIVシステムを導入したが,メーカーの技術者が操作した場合と,自分達だけで操作した場合で,両者が似ても似つかない結果になってしまう場合の原因の解説を行う。また,新規にPIVを導入しようと思うが,どういうスペックの機器が必要なのか分からない場合の考え方などについても触れる.

15:50~17:20 PIV応用 (講師:明治大学 榊原 潤)

近年,利用が広がっているステレオPIVについて,その原理と使用上の注意点などを解説する.ステレオPIVでは,カメラやレーザーシートのセッティングが重要である.そこで,カメラの配置やキャリブレーションの方法,レーザーシートのミスアラインメントマッチングなどについて解説する.更に,最新の三次元測定法であるトモグラフィックPIVについても概説する.

17:30~17:50 PIV技術者認定について

可視化情報学会では、PIVに携わる技術者の技能向上と、PIVの計測手法としての標準化を目的とし、PIVの技術認定制度の創設を検討しています。PIV講習会に参加して下さった皆様の将来のニーズを把握すると共に、技術者認定の然るべき方向性を模索します。

18:00~18:30 相談コーナー (講師:明治大学 榊原 潤, 宇都宮大学 二宮 尚)

実際にPIVを使っているが上手く行かないとか,こういう計測を行いたいのだがどういうシステムが必要かなど,講習では聞けなかった内容について,自由に相談して頂く時間を講習会終了後に設けます.


参加費:

可視化情報学会 正会員/賛助会員 10000円,可視化情報学会 学生会員 5000円 (協賛学会員は非会員です.申込み時に入会を申請し,会員価格で参加することが可能です.)

非会員一般 25000円,非会員学生(修士まで)10000円. (非会員価格での参加者は講習会開催後に学会に入会できます.その際,入会費と初年度年会費は無料とします.過去に入会歴のある方は対象外とします.)

クレジットカード決済または銀行振り込みによる事前支払でお願いいたします. ただし,民間企業については請求書の発行も可能です. 万が一ご出席がかなわなくなった場合も規定通りの参加費が発生致しますので,ご了承ください.その場合,代理の方のご参加が可能となります.

受講申込:

(社)学会支援機構による申し込みページからお申込下さい.

クレジットカードでの決済は,申し込みと同時に行う必要があります.カード決済をご検討の方は,申し込み時にお手元にカードをご用意の上,手続きを行ってください.

民間企業向け請求書(支払期限7月末)の発行も可能です.

万が一ご出席がかなわなくなった場合も規定通りの参加費が発生致しますので,ご了承ください. その場合,代理の方のご参加が可能となりますので,その旨をメールにてご連絡ください.

申込期限:

2016年12月9日(金)(延長されました).ただし定員に達し次第締め切り.

参考書籍:

PIVハンドブック(森北出版社)を参考資料として利用する場合があります.

連絡先:

産業技術総合研究所 染矢 聡
E-mail: s.someya@aist.go.jp

主催・協賛:

主催:可視化情報学会
協賛(予定):ターボ機械協会,土木学会日本航空宇宙学会,日本船舶海洋工学会,日本伝熱学会,日本燃焼学会,日本流体力学会

第24回 可視化フロンティア「超音波流速分布計測(UVP)の基礎と応用(ハードウェアとソフトウェア)

~可視化情報学会CPDプログラム(技術士/JABEE継続教育)~

概 要

本講習会では,超音波による流れの可視化を基礎技術とした超音波流速分布計測計(Ultrasonic Velocity Profiler: UVP)に関する技術情報を提供することを目的としています.UVPを用いてより正確な流速分布を得るための信号処理手法やポストプロセッシング手法を適切に活用するための情報提供を行うとともに,ハードウェアとソフトウェアを含めた紹介を行います.また,講義内容を反映した実演・実習を交えながら情報提供することで直感的な理解の促進を図ります.

企業・大学等の研究者,技術者,大学院生などのうち,流れの超音波計測をこれから実施しようとされている方,実施現場でお困りの方,計測データの処理方法を知りたい方,これまで以上に活用したい方を対象としています.

本講習会技術士やJABEEの継続教育に関する可視化情報学会CPDプログラムの第24回目として位置づけられており,講習会受講者のうち希望者には修了証が発行されます.

日 時:2016年11月25日(金) 9:30 - 17:30(9:00開場)

場 所:東京工業大学 大岡山キャンパス

環境エネルギーイノベーション棟 多目的ホール(大岡山北地区 ⑩の建物)

アクセス:東急目黒線・大井町線 大岡山駅下車 正門まで徒歩1分

定 員:60 名


プログラム(予定):

詳細プログラム

9:30~10:40 UVP基礎1 (講師:東京工業大学 木倉 宏成)

10:50~12:00 UVP基礎2 (講師:東京工業大学 木倉 宏成)

UVPの基本的事項について解説する.UVP計測の概略やシステム構成,市販のUVP装置における各種パラメータの意味や設定方法などについて解説する.また,トレーサ粒子の種類と選択方法,センサの種類および設置に際しての注意点,オシロスコープによる波形確認の重要性,ポストプロセッシングの方法や,その応用について説明する.市販のUVPを用いて計測のデモを行い,計測方法の概要を解説する.

13:00~14:00 UVP実践1 (講師:神戸大学 村川 英樹)

UVPシステムを使って実際に流体計測を行う上での諸注意を機器の特性に基づいて実践的に解説する.実際の応用例として,テーラー・クエット流れや液体金属,非ニュートン流体における計測,流量計測などの計測例について紹介する.

14:15~15:15 UVP実践2 (講師:東京海洋大学 井原 智則)

速度分布算出のための信号処理手法やそのアルゴリズムについて解説する.また,新規にUVPを導入しようと思うが,どういうスペックの機器が必要なのか分からない場合の考え方などについても触れ,パルサ・レシーバを用いたシステムの構築方法について学ぶ.さらに,新たな機器アルゴリズムの導入や今後の可能性についても触れる.

15:30~17:30 UVP実演・演習 (木倉 宏成,村川 英樹)

UVP基礎/UVP実践 で得た情報を,実際に目で視る・触れることにより,理解を深める.具体的には,ユーザーが陥りやすい問題点について解説し,市販および自作のUVP装置を用いて実際の流体ループにおいて計測を実施する.これにより各種パラメータ,センサ設置方法およびトレーサが計測データに与える影響について,実体験に基づいて理解を深める.

参加費:

可視化情報学会 正会員/賛助会員 10000円,可視化情報学会 学生会員 5000円 (協賛学会員は非会員です.申込み時に入会を申請し,会員価格で参加することが可能です.)

非会員一般 25000円,非会員学生(修士まで)10000円. (非会員価格での参加者は講習会開催後に学会に入会できます.その際,入会費と初年度年会費は無料とします.過去に入会歴のある方は対象外とします.)

クレジットカード決済または銀行振り込みによる事前支払でお願いいたします. ただし,民間企業については請求書の発行も可能です. 万が一ご出席がかなわなくなった場合も規定通りの参加費が発生致しますので,ご了承ください.その場合,代理の方のご参加が可能となります.

受講申込:

(社)学会支援機構による申し込みページからお申込下さい.

クレジットカードでの決済は,申し込みと同時に行う必要があります.カード決済をご検討の方は,申し込み時にお手元にカードをご用意の上,手続きを行ってください.

申込期限:

2016年11月18日(金)23日(水)(延長しました).ただし定員に達し次第締め切り.

連絡先:

東京工業大学 木倉 宏成
E-mail: kikura@lane.iir.titech.ac.jp

主催・協賛:

主催:可視化情報学会
協賛 (予定) : 日本原子力学会,ターボ機械協会,土木学会,日本伝熱学会, 日本燃焼学会,日本流体力学会,日本混相流学会,日本液体微粒化学会

第23回可視化フロンティア「PSP/TSP講習会2016(東京)~蛍光燐光による定量可視化」

~可視化情報学会CPDプログラム(技術士/JABEE継続教育)~

概 要

本講習会では画像による流れの可視化を基礎技術とした,蛍光燐光による定量可視化に関する技術情報を提供することを目的としています.

PSP(感圧塗料)/TSP(感温塗料) システムでは,センサ分子の発光を捉えて簡単な画像処理を施せば何らかの分布情報が得られる,ということは良く知られています.しかしながら,市販システムとして普及している技術ではないため「どこで,どのようなセンサ分子(塗料)やバインダを入手できるのか」「どのように塗布すれば良いのか」すら,広く認知されているとは言えない状況です.

画像輝度の強弱分布など,何らかの「もっともらしい」データを得ることができます.正しい結果であると信じたいところですが,実は“もっと正しい”結果を得ることができるかもしれません.視覚的に得られる定性的な情報認識に留まり,定量的で信頼できるデータとして理解・活用できていないかも知れません.得られた評価結果に,実は大きな落とし穴があるかも知れません.塗料,ポリマー,光源やカメラの選び方,使い方など,いろいろなパラメータの考え方はどうでしょうか?

一方で,技術を正しく理解すれば,学術論文に書かれている複雑な手法を用いなくても,もっと簡便に得られる実用的な情報を適切に解釈し,研究・開発に活用できます.

本講習会では,ニーズの高まりつつある,蛍光・燐光によるスカラー量の定量可視化計測について,よりよく理解し,適切に活用するためのノウハウと技術情報を提供します.また,講義内容を反映した蛍光燐光計測の実演を行い,論理的+実践的・直感的な理解を促進します.

企業・大学等の研究者,技術者,大学院生などのうち,流れの可視化計測をこれから実施しようとされている方,実施現場でお困りの方,計測データの処理方法を知りたい方,これまで以上に活用したい方を対象としています.

本講習会は技術士やJABEEの継続教育に関する可視化情報学会CPDプログラムの第23回目として位置づけられており,全ての講習会受講者に講習会修了証が発行されます.

日 時:2016年7月21日(木) 9:40 - 17:30(9:10開場)

場 所:LMJ東京研修センター3階大会議室

アクセス:都営地下鉄三田線 水道橋駅下車 徒歩3分

定 員:50 名


プログラム(予定):

詳細プログラム

9:40~11:00 有機系機能性分子の光学特性と試料作成法 (愛知工業大学 江上泰広)


この講義ではPSP / TSP計測の原理について理解する.蛍光燐光のスペクトルはWEB等で探すことができるものもあるが,酸素分圧や温度に対する蛍光・燐光特性データベースはない.この講義では感圧,感温色素として用いられる代表的な蛍光/燐光物質の光学物性とその特徴について解説する.またPSPとTSPは色素とポリマー,それらを溶解する溶媒の組み合わせや成膜方法,色素の濃度を変化させることで発光強度や,圧力/温度感度などの特性が大きく変化する.実験内容に応じて,どのPSP, TSP,ポリマーを選択すれば良いのか,実験計画を立てる上で参考になるように,実践的なガイドラインを示す.

また,代表的なPSP / TSPの作成方法について理解する.最も基本的なポリマータイプ,高速応答試験に適した陽極酸化タイプなどについて説明する.作成上注意すべき点や特性が変化する要因などについても述べる.またPSP/TSPを模型に塗布する方法などの実践的なテクニックについても解説する.さらに陽極酸化被膜の作成方法と注意点,陽極酸化被膜に適用可能な色素の種類と付着方法についても述べる.また主要な色素やポリマー,溶媒の購入先についても紹介する.

11:10~12:10ハードウェア (AIST 染矢聡)

蛍光燐光による定量可視化やその他の光学的可視化に利用可能なハードウェアとその特徴,実際に計測を行う上で必要となる様々な実践的な注意事項を紹介する.主としてパルスレーザーを利用するPIVと異なり,蛍光・燐光の可視化では様々な種類の光源が活用されている.逆にいうと,新規導入を検討する際に,どういうスペックの機器があれば十分なのかわからない.様々な種類のカメラがあるが,画素数などのスペックには差がなく,何に基づいて機器選定を行うと良いのかわからない.この講習では蛍光燐光計測に用いる各種ハードウェアについて,実際に実験で活用する上での諸注意を各機器の特性に基づいて実践的に解説する.また,既存のPIV用ハードウェアをPSPTSPに有効活用する方法についても解説する.

13:10~14:30強度法による圧力分布計測基礎(愛知工業大学 江上泰広)

PSP/TSPについて,実験方法,較正方法について述べる.最も広く使用されている強度法に関し,計測実施時に必要な注意事項について紹介する.例えば,PSPの発光画像をどの程度の輝度分布画像としてカメラで計測すれば良いのか,精度・信頼性向上のための実用的かつ簡易的な手法など,実際に計測時に問題となる事項ついて解説する.色素の劣化や温度分布などのPSPの誤差要因に関しても説明し,計測結果に与える影響の度合いや低減手法について概説し,強度法によるPSP計測における基礎事項を一通り取得する.

14:40~16:00 無機機能性分子の光学特性 と寿命法による温度分布計測基礎 (AIST 染矢聡)


高高温条件での測定に多用される無機系センサ物質の光学物性とその特徴について解説する.具体的には発光スペクトル,発光強度,寿命,酸素等のガス成分や温度などのスカラー量依存性について情報を提供する.これらの物質の成膜方法は有機系センサ物質の場合と全く異なるため,その成膜方法及び活用方法についても解説する.また,主要な無機センサ物質の購入先等についても紹介する.

温度計測について,実験方法,較正方法とその特徴を紹介する.また,測定法の代表的なアプローチの一つである寿命法について,利用するカメラごとの寿命計算方法を学んだあと, 実際に計測を行う上で必要となる様々な実践的な注意事項を紹介する. 理論的かつ実践的な理解により,ノイズレスな可視化画像と定量データを得るためのノウハウを取得する.

16:10~17:30 PSP/TSP FastKitによる講習内容実演・事例紹介(染矢聡,江上泰広)


PSP/TSPを用いた実験を手軽な装置を用いて実演します.また,安価に入手可能な光源やセンサに関する情報を提供します.この実演によって,実際にどの程度の光学的な応答が得られるのか?を体感することができます.また,実演を参考にすれば,本格導入前の簡単な予備実験を行うことも可能となります.更に,基礎的情報とは対極的に,蛍光燐光による定量可視化計測によって,世界最先端の技術レベルでは何を測れるのか,どんなことまで視えるのか,最新技術の現状と可能性についても紹介します.

学会講演会等における機器展示では蛍光燐光実験の実演を目にする機会が全くありません.本講習会では専用キットを新規に構築します.

(※本講習会は可視化情報学会PSPTSP研究会の目指す普及・教育活動の一環として実施されます)

参加費:

可視化情報学会 正会員/賛助会員 10,000円
可視化情報学会 学生会員 5,000円
(協賛学会員は非会員です.申込み時に入会を申請し,会員価格で参加することが可能です.)

非会員一般 25,000円
非会員学生(修士まで)10,000円
(非会員価格での参加者は講習会開催後に学会に入会できます.その際,入会費と初年度年会費は無料とします.過去に入会歴のある方は対象外とします.)

支払方法:

クレジットカード決済または銀行振り込みによる事前支払でお願いいたします. ただし,民間企業については請求書の発行も可能です. 万が一ご出席がかなわなくなった場合も規定通りの参加費が発生致しますので,ご了承ください.その場合,代理の方のご参加が可能となります.

受講申込:

申し込みページ準備中 (社)学会支援機構による申し込みページ からお申込下さい.
クレジットカードでの決済は,申し込みと同時に行う必要があります.カード決済をご検討の方は,申し込み時にお手元にカードをご用意の上,手続きを行ってください.

申込期限(申込期限延長)

2016年7月18日(月)ただし、定員に達した場合、早期に締め切ることがあります.

連絡先:

産業技術総合研究所 染矢 聡

E-mail: s.someya@aist.go.jp

主催・協賛

主催:可視化情報学会

協賛(予定): 日本原子力学会,ターボ機械協会,土木学会,日本伝熱学会,日本燃焼学会,日本流体力学会,日本混相流学会,日本液体微粒化学会

可視化情報シンポジウム 2016

*最新情報は本ページに更新されますので随時ご確認頂けますようお願い致します.

第44回 可視化情報シンポジウム概要

本シンポジウムは種々の分野における可視化情報に関する研究交流を活発に行うことにより,可視化情報の利用技術を広範囲に発展させることを目的としています. 可視化手法の開発・改良はもちろんのこと,画像処理などの関連する技術や,新しい分野への応用例についての発表も歓迎します. 可視化情報に関心をお持ちの方は奮ってご参加ください.

日時

平成28年7月19日(火),20日(水)

会場

工学院大学新宿キャンパス

〒163-8677 東京都新宿区西新宿1-24-2(都営大江戸線都庁前駅直結,各社線新宿駅下車歩8分)

主 催

一般社団法人 可視化情報学会

講演申込

講演申込 平成28年2月12日(金)~平成28年3月25日(金)(講演申込は終了しました)

論文投稿

本論文投稿:平成28年4月13日(水)~平成28年5月13日(金)

本論文執筆要項:可視化情報シンポジウム原稿の執筆・投稿に関して

投稿方法:
 1. 申込番号とパスワードを入力して個人ページへ移動
 2. 「論文の管理」ページで論文と調査票をアップロード
  *容量は論文が5MB,調査票が1MBまでで,アップロード回数は5回まで可能

注意:会員特典として,講演論文集の予約購読者には事前送付を行っておりますので,特許等に関する新規性の喪失が発生する日時は,シンポジウム当日ではなく,その1ヶ月前とお考えください. 特許申請等をなさる場合は十分ご注意下さい.

投稿ページ

講演プログラム(20160706更新)

可視化シンポジウム2016講演プログラム[PDF形式]

懇親会(参加費無料)

日時: ( 7月19日 (火) 工学院大学内で開催予定 )

会場:工学院大学 中層棟7F 学生食堂

HPC テック,ヒューリンクス様ランチョンセミナ開催

(弁当無料提供)7月20日(水)高層階28F第2第4会議室

講演内容

(1) 特別講演

中畑 雅行 先生(東京大学宇宙線研究所神岡宇宙素粒子研究施設長)
『神岡の地下で解明したニュートリノの質量―カミオカンデ、スーパーカミオカンデによるニュートリノ研究―』

大村 孝幸 様(浜松ホトニクス株式会社電子管事業部電子管技術部)
『宇宙からのメッセージをみる光電子増倍管とその技術 なぜ光電子倍増管(真空管)か?』


詳細はこちら

(2) 中山先生追悼「可視化情報学会の歩みと展望」

  • 可視化および総括: 小林敏雄(元東大)
  • Asian Symposium on Visualization(ASV): 青木克己(元東海大)
  • International Symposium on Fluid Control, Measurement and Visualization(FLUCOME): 近江和生(大阪産業大)
  • International Symposium on Flow Visualization(ISFV): 岡本孝司(東大)
  • International Symposium on Particle Image Velocimetry(PIV): 榊原潤(明治大)
  • Journal of Visualization: 川橋正昭(元埼玉大)
  • ポスター展示

(3) 一般講演

可視化技術の開発・研究,可視化手法の応用例,可視化情報処理,その他可視化情報に関するもの

(4) オーガナイズドセッション

  • OS1:ウェーブレットと知的可視化の応用

    山形大学大学院理工学研究科機械システム工学分野 李鹿 輝

    豊橋技術科学大学機械工学系 章 忠

  • OS2:サイエンティフィックカルチャー&スポーツ

    明星大学理工学部 熊谷 一郎

    工学院大学工学部機械工学科 伊藤 慎一郎

    山形大学地域教育文化学部 瀬尾 和哉

  • OS3:レーザ利用の可視化と計測 (PIV, LIF, その他)

    横浜国立大学大学院工学研究院システムの創生部門 西野 耕一

    近畿大学工学部 竹原 幸生

  • OS4:蛍光・燐光を用いた熱流体計測 (PSP/TSP研究会との合同企画)

    宇宙航空研究開発機構 研究開発本部風洞技術開発センター 満尾和徳

    産業技術総合研究所 エネルギー技術研究部門 染矢 聡

  • OS5:混相流の可視化 

    琉球大学工学部機械システム工学科 石川 正明

  • OS6:ビジュアルデータマイニング (シミュレーション学会との共同開催)

    京都大学高等教育研究開発推進機構 小山田 耕二

    お茶の水女子大学理学部 伊藤貴之

    立命館大学情報理工学部メディア情報学科 田中 覚

  • OS7:ビッグデータと知識の可視化

    東京大学大学院工学系研究科 美馬秀樹

  • OS8:マイクロ流動の可視化 (マイクロフロービジュアリゼーション研究会との合同企画)

    東京工業大学 杉井 康彦

    東京理科大学工学部機械工学科 元祐 昌廣

  • OS9:心理情報と可視化

    東洋大学総合情報学部 加藤 千恵子

    東洋大学生命科学部 川口 英夫

  • OS10:乱流および乱流遷移現象の可視化

    名古屋大学大学院工学研究科機械理工学専攻 長田 孝二

    大阪大学大学院 基礎工学研究科 機能創成専攻 後藤 晋

  • OS11:超音波を用いた流体計測

    東京工業大学 木倉 宏成

    神戸大学 村川 英樹

    産業技術総合研究所 古市 紀之

(5) ワークショップセッション

  • WS1:生物の生きる知恵と流体工学

    東洋大学 望月 修

    九州工業大学 渕脇 正樹

  • WS2:地球環境・災害の可視化(可視化共感型防災教育研究会との合同企画)

    海洋研究開発機構 松岡 大祐

    富山大学 奥村 弘

(6) インダストリアルドセッション

  • IS1:ものづくりの可視化

    (株)荏原製作所 能見 基彦

    (株)電業社機械製作所 富松 重行

  • IS2:合意形成のための可視化

    株式会社IHI 梅村 篤志

    立命館大学 長谷川 恭子

(7)アートコンテスト

東洋大学総合情報学部 加藤千恵子

東洋大学総合情報学部総合情報学科 多田光利

早稲田大学人間総合研究センター 菅原 徹

名古屋市立大学 芸術工学研究科デザイン情報学科 高橋信雄

募集要項や申し込みについては、アートコンテストオリジナルサイト[外部サイト]をご確認ください。

(8)学生プレゼンテーションコンテスト

日本大学理工学部機械工学科 鈴木 康方

コンテスト概要、応募資格、選考方法等はこちら[PDF]を参照ください。

<注意> シンポジウム論文投稿期限(5月13日)を超過した場合,コンテストの審査対象とはなりませんのでご注意下さい。-->

講演時間・参加費

講演時間

講演15分+質疑5分(計20分)

(*セッションにより異なる場合があります.)

参加費

(すべて当日参加登録のみとなります)

会員・協賛学協会員・論文投稿者:10,000円

非会員:12,000円

学生:3,000円

(すべて当日参加登録のみとなります)

講演論文集 (USB版を用意致します)

会員:USB論文集 5,000円 (可視化情報学会員の方はお得な事前予約申込をご利用頂ける予定です)

非会員:USB論文集 7,000円

連絡先

実行委員会 幹事
株式会社 東芝 電力・社会システム技術開発センター 内田 竜朗
〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町2-4
TEL: 050-3148-3649
E-mail: tatsu.uchida@toshiba.co.jp

第22回 可視化フロンティア「PIV講習会2016(東京)」

~可視化情報学会CPDプログラム(技術士/JABEE継続教育)~

概 要

本講習会では画像による流れの可視化を基礎技術としたPIV(粒子画像流速計測法)に関する技術情報を提供することを目的としています.PIVシステムではトレーサ粒子像を撮影してソフトを動作させれば,何らかの「もっともらしい」データを得ることができます.正しい結果であると信じたいところですが,実は“もっと正しい”結果を得ることができるかもしれません.実は大きな落とし穴があるかも知れません.粒子サイズ,粒子の数密度,いろいろなパラメータの考え方はどうでしょうか?本講習会では,広く普及しつつあるPIVをよりよく理解し,適切に活用するための技術情報を提供します.また,講義内容を反映したPIVの実演・実習を行い,論理的かつ直感的な理解を促進します.

企業・大学等の研究者,技術者,大学院生などのうち,流れの可視化計測をこれから実施しようとされている方,実施現場でお困りの方,計測データの処理方法を知りたい方,これまで以上に活用したい方を対象としています.

本講習会技術士やJABEEの継続教育に関する可視化情報学会CPDプログラムの第22回目として位置づけられており,講習会受講者のうち希望者には修了証が発行されます.

日 時:2016年5月16日(月)9:20-18:40(9:00開場)

場 所:LMJ東京研修センター

(都営地下鉄三田線 水道橋駅下車 徒歩3分)

定 員:50 名


講習演題

詳細プログラム

9:20~10:45 PIV基礎1 (講師:明治大学 榊原 潤)

10:55~12:10 PIV基礎2 (講師:明治大学 榊原 潤)

PIVの基本的事項について解説する.トレーサ粒子の見え方(回折限界,散乱光強度分布)や流体に対する追従性について学んだあと,粒子移動量の算出(直接相互相関法,サブピクセル補間,バイアス誤差,ランダム誤差,ピークロッキング等)と各種アルゴリズム(FFT法,アンサンブル相関、再帰的相関法,全画像変形等)について理解する.

13:00~14:15 PIV実践1 (講師:宇都宮大学 二宮 尚)

14:25~15:40 PIV実践2 (講師:宇都宮大学 二宮 尚)

PIVシステムを使って実際に流体計測を行う上での諸注意を,各機器の特性に基づいて実践的に解説する.一例として,高価なPIVシステムを導入したが,メーカーの技術者が操作した場合と,自分達だけで操作した場合で,両者が似ても似つかない結果になってしまう場合の原因の解説を行う。また,新規にPIVを導入しようと思うが,どういうスペックの機器が必要なのか分からない場合の考え方などについても触れる.

15:50~16:20 PIV技術者認定について

可視化情報学会では、PIVに携わる技術者の技能向上と、PIVの計測手法としての標準化を目的とし、PIVの技術認定制度の創設を検討しています。PIV講習会に参加して下さった皆様の将来のニーズを把握すると共に、技術者認定の然るべき方向性を模索します。

16:40~18:40 (40min×3) PIV実演・演習(講師:日本カノマックス(株) / (株)フォトロン/ニイガタ(株) )



PIV基礎/PIV実践 で得た情報を,実際に目で視る・触れることにより,理解を深めます.また, PIV計測に重要なモデルメーカにも協力頂き,モデル製作時の要点等を事例をふまえて紹介します.具体的には、ユーザーが陥りやすい問題点や,粒子像サイズや粒子数密度の結果に与える影響について,実体験に基づいて理解を深めます. 本講習では,協力3社が個別に講習を実施し,少人数での体験型学習を行います。学会講演会における機器展示では経験できない貴重な体験となることが期待されます.


参加費:

可視化情報学会 正会員/賛助会員 10000円,可視化情報学会 学生会員 5000円 (協賛学会員は非会員です.申込み時に入会を申請し,会員価格で参加することが可能です.)

非会員一般 25000円,非会員学生(修士まで)10000円. (非会員価格での参加者は講習会開催後に学会に入会できます.その際,入会費と初年度年会費は無料とします.過去に入会歴のある方は対象外とします.)

クレジットカード決済または銀行振り込みによる事前支払でお願いいたします. ただし,民間企業については請求書の発行も可能です. 万が一ご出席がかなわなくなった場合も規定通りの参加費が発生致しますので,ご了承ください.その場合,代理の方のご参加が可能となります.

受講申込:

(社)学会支援機構による申し込みページからお申込下さい.

クレジットカードでの決済は,申し込みと同時に行う必要があります.カード決済をご検討の方は,申し込み時にお手元にカードをご用意の上,手続きを行ってください.

民間企業向け請求書(支払期限7月末)の発行も可能です.

万が一ご出席がかなわなくなった場合も規定通りの参加費が発生致しますので,ご了承ください. その場合,代理の方のご参加が可能となりますので,その旨をメールにてご連絡ください.

申込期限:

2016年5月10日(火).ただし定員に達し次第締め切り.

参考書籍:

PIVハンドブック(森北出版社)を参考資料として利用する場合があります.

連絡先:

産業技術総合研究所 染矢 聡
E-mail: s.someya@aist.go.jp

主催・協賛:

主催:可視化情報学会
協賛(予定):ターボ機械協会,土木学会日本航空宇宙学会,日本船舶海洋工学会,日本伝熱学会,日本燃焼学会,日本流体力学会

第21回可視化フロンティア「PSP/TSP講習会2015~蛍光燐光による定量可視化」

~可視化情報学会CPDプログラム(技術士/JABEE継続教育)~

概 要

本講習会では画像による流れの可視化を基礎技術とした,蛍光燐光による定量可視化に関する技術情報を提供することを目的としています.

PSP(感圧塗料)/TSP(感温塗料) システムでは,センサ分子の発光を捉えて簡単な画像処理を施せば何らかの分布情報が得られる,ということは良く知られています.しかしながら,市販システムとして普及している技術ではないため「どこで,どのようなセンサ分子(塗料)やバインダを入手できるのか」「どのように塗布すれば良いのか」すら,広く認知されているとは言えない状況です.

画像輝度の強弱分布など,何らかの「もっともらしい」データを得ることができます.正しい結果であると信じたいところですが,実は“もっと正しい”結果を得ることができるかもしれません.視覚的に得られる定性的な情報認識に留まり,定量的で信頼できるデータとして理解・活用できていないかも知れません.得られた評価結果に,実は大きな落とし穴があるかも知れません.塗料,ポリマー,光源やカメラの選び方,使い方など,いろいろなパラメータの考え方はどうでしょうか?

また,技術を正しく理解すれば,学術論文に書かれている複雑な手法を用いなくても,もっと簡便に得られる実用的な情報を適切に解釈し,研究・開発に活用できます.

本講習会では,ニーズの高まりつつある,蛍光・燐光によるスカラー量の定量可視化計測について,よりよく理解し,適切に活用するためのノウハウと技術情報を提供します.また,講義内容を反映した蛍光燐光計測の実演を行い,論理的+実践的・直感的な理解を促進します.

企業・大学等の研究者,技術者,大学院生などのうち,流れの可視化計測をこれから実施しようとされている方,実施現場でお困りの方,計測データの処理方法を知りたい方,これまで以上に活用したい方を対象としています.

本講習会は技術士やJABEEの継続教育に関する可視化情報学会CPDプログラムの第21回目として位置づけられており,全ての講習会受講者に講習会修了証が発行されます.

日 時:2015年12月16日(水) 9:10 - 18:00(9:00開場)

場 所:LMJ東京研修センター3階大会議室

アクセス:都営地下鉄三田線 水道橋駅下車 徒歩3分

定 員:60 名


プログラム(予定):

詳細プログラム

9:10~11:00 有機系機能性分子の光学特性と試料作成法 (愛知工業大学 江上泰広)


この講義ではPSP / TSP計測の原理について理解する.蛍光燐光のスペクトルはWEB等で探すことができるものもあるが,酸素分圧や温度に対する蛍光・燐光特性データベースはない.この講義では感圧,感温色素として用いられる代表的な蛍光/燐光物質の光学物性とその特徴について解説する.またPSPとTSPは色素とポリマー,それらを溶解する溶媒の組み合わせや成膜方法,色素の濃度を変化させることで発光強度や,圧力/温度感度などの特性が大きく変化する.実験内容に応じて,どのPSP, TSP,ポリマーを選択すれば良いのか,実験計画を立てる上で参考になるように,実践的なガイドラインを示す.

また,代表的なPSP / TSPの作成方法について理解する.最も基本的なポリマータイプ,高速応答試験に適した陽極酸化タイプなどについて説明する.作成上注意すべき点や特性が変化する要因などについても述べる.またPSP/TSPを模型に塗布する方法などの実践的なテクニックについても解説する.さらに陽極酸化被膜の作成方法と注意点,陽極酸化被膜に適用可能な色素の種類と付着方法についても述べる.また主要な色素やポリマー,溶媒の購入先についても紹介する.

11:10~12:00 ハードウェア (AIST 染矢聡)

蛍光燐光による定量可視化やその他の光学的可視化に利用可能なハードウェアとその特徴,実際に計測を行う上で必要となる様々な実践的な注意事項を紹介する.主としてパルスレーザーを利用するPIVと異なり,蛍光・燐光の可視化では様々な種類の光源が活用されている.逆にいうと,新規導入を検討する際に,どういうスペックの機器があれば十分なのかわからない.様々な種類のカメラがあるが,画素数などのスペックには差がなく,何に基づいて機器選定を行うと良いのかわからない.この講習では蛍光燐光計測に用いる各種ハードウェアについて,実際に実験で活用する上での諸注意を各機器の特性に基づいて実践的に解説する.また,既存のPIV用ハードウェアをPSPTSPに有効活用する方法についても解説する.

13:00~14:30 強度法による圧力分布計測基礎(愛知工業大学 江上泰広)

PSP/TSPについて,実験方法,較正方法について述べる.最も広く使用されている強度法に関し,計測実施時に必要な注意事項について紹介する.例えば,PSPの発光画像をどの程度の輝度分布画像としてカメラで計測すれば良いのか,精度・信頼性向上のための実用的かつ簡易的な手法など,実際に計測時に問題となる事項ついて解説する.色素の劣化や温度分布などのPSPの誤差要因に関しても説明し,計測結果に与える影響の度合いや低減手法について概説し,強度法によるPSP計測における基礎事項を一通り取得する.

14:40~16:30 無機機能性分子の光学特性 と寿命法による温度分布計測基礎 (AIST 染矢聡)


高温条件での測定に多用される無機系センサ物質の光学物性とその特徴について解説する.具体的には発光スペクトル,発光強度,寿命,酸素等のガス成分や温度などのスカラー量依存性について情報を提供する.これらの物質の成膜方法は有機系センサ物質の場合と全く異なるため,その成膜方法及び活用方法についても解説する.また,主要な無機センサ物質の購入先等についても紹介する.

温度計測について,実験方法,較正方法とその特徴を紹介する.物体表面の温度に限定せず,流体中の温度計測について解説する.また,測定法の代表的なアプローチの一つである寿命法について,利用するカメラごとの寿命計算方法を学んだあと, 実際に計測を行う上で必要となる様々な実践的な注意事項を紹介する.

例えば周囲からカメラに入る背景光の影響,その影響のキャンセル方法など誤差低減の工夫について紹介する.また,励起光強度に依存しないと言われる寿命法において,励起光強度の揺らぎがどの程度測定結果に影響するのか,理論と実測上の影響因子について理解する.これらの理論的かつ実践的な理解により,ノイズレスな可視化画像と定量データを得るためのノウハウを取得する.

16:45~18:00 PSP/TSP FastKitによる講習内容実演・事例紹介(染矢聡,江上泰広)


PSP/TSPを用いた実験を手軽な装置を用いて実演します.また,安価に入手可能な光源やセンサに関する情報を提供します.この実演によって,実際にどの程度の光学的な応答が得られるのか?を体感することができます.また,実演を参考にすれば,本格導入前の簡単な予備実験を行うことも可能となります.更に,基礎的情報とは対極的に,蛍光燐光による定量可視化計測によって,世界最先端の技術レベルでは何を測れるのか,どんなことまで視えるのか,最新技術の現状と可能性についても紹介します.

学会講演会等における機器展示では蛍光燐光実験の実演を目にする機会が全くありません.本講習会では専用キットを新規に構築します.

(※本講習会は可視化情報学会PSPTSP研究会の目指す普及・教育活動の一環として実施されます)

参加費:

可視化情報学会 正会員/賛助会員 10,000円
可視化情報学会 学生会員 5,000円
(協賛学会員は非会員です.申込み時に入会を申請し,会員価格で参加することが可能です.)

非会員一般 25,000円
非会員学生(修士まで)10,000円
(非会員価格での参加者は講習会開催後に学会に入会できます.その際,入会費と初年度年会費は無料とします.過去に入会歴のある方は対象外とします.)

支払方法:

クレジットカード決済または銀行振り込みによる事前支払でお願いいたします. ただし,民間企業については請求書の発行も可能です. 万が一ご出席がかなわなくなった場合も規定通りの参加費が発生致しますので,ご了承ください.その場合,代理の方のご参加が可能となります.

受講申込:

(社)学会支援機構による申し込みページ からお申込下さい.
クレジットカードでの決済は,申し込みと同時に行う必要があります.カード決済をご検討の方は,申し込み時にお手元にカードをご用意の上,手続きを行ってください.

申込期限:

2015年12月10日(木)(予定)ただし、定員に達した場合、早期に締め切ることがあります.

連絡先:

産業技術総合研究所 染矢 聡

E-mail: s.someya@aist.go.jp

主催・協賛

主催:可視化情報学会
協賛(予定):
ターボ機械協会,土木学会,日本航空宇宙学会,日本船舶海洋工学会,日本伝熱学会, 日本燃焼学会,日本流体力学会,日本混相流学会

第20回可視化フロンティア「PIV講習会2015(大阪)」

~可視化情報学会CPDプログラム(技術士/JABEE継続教育)~

概 要

本講習会では画像による流れの可視化を基礎技術としたPIV(粒子画像流速計測法)に関する技術情報を提供することを目的としています.PIVシステムではトレーサ粒子像を撮影してソフトを動作させれば,何らかの「もっともらしい」データを得ることができます.正しい結果であると信じたいところですが,実は“もっと正しい”結果を得ることができるかもしれません.実は大きな落とし穴があるかも知れません.粒子サイズ,粒子の数密度,いろいろなパラメータの考え方はどうでしょうか?本講習会では,広く普及しつつあるPIVをよりよく理解し,適切に活用するための技術情報を提供します.また,講義内容を反映したPIVの実演・実習を行い,論理的かつ直感的な理解を促進します.

企業・大学等の研究者,技術者,大学院生などのうち,流れの可視化計測をこれから実施しようとされている方,実施現場でお困りの方,計測データの処理方法を知りたい方,これまで以上に活用したい方を対象としています.

本講習会技術士やJABEEの継続教育に関する可視化情報学会CPDプログラムの第20回目として位置づけられており,講習会受講者のうち希望者には修了証が発行されます.

日 時:2015年11月11日(水) 9:20 - 18:40

場 所:新大阪丸ビル新館5階(JR新大阪駅東口から徒歩2分)

定 員:70 名


講習演題

詳細プログラム

9:20~10:45 PIV基礎1 (講師:明治大学 榊原 潤)

10:55~12:10 PIV基礎2 (講師:明治大学 榊原 潤)

PIVの基本的事項について解説する.トレーサ粒子の見え方(回折限界,散乱光強度分布)や流体に対する追従性について学んだあと,粒子移動量の算出(直接相互相関法,サブピクセル補間,バイアス誤差,ランダム誤差,ピークロッキング等)と各種アルゴリズム(FFT法,アンサンブル相関,再帰的相関法,全画像変形等)について理解する.

13:00~14:15 PIV実践1 (講師:宇都宮大学 二宮 尚)

14:25~15:40 PIV実践2 (講師:宇都宮大学 二宮 尚)

PIVシステムを使って実際に流体計測を行う上での諸注意を,各機器の特性に基づいて実践的に解説する.一例として,高価なPIVシステムを導入したが,メーカーの技術者が操作した場合と,自分達だけで操作した場合で,両者が似ても似つかない結果になってしまう場合の原因の解説を行う.また,新規にPIVを導入しようと思うが,どういうスペックの機器が必要なのか分からない場合の考え方などについても触れる.

15:50~16:20 PIV技術者認定について

可視化情報学会では,PIVに携わる技術者の技能向上と,PIVの計測手法としての標準化を目的とし,PIVの技術認定制度の創設を検討しています.PIV講習会に参加して下さった皆様の将来のニーズを把握すると共に,技術者認定の然るべき方向性を模索します.

16:40~18:40 (40min×3) PIV実演・演習

(講師:日本カノマックス(株) / (株)フォトロン/ニイガタ(株) ) PIV基礎/PIV実践 で得た情報を,実際に目で視る・触れることにより,理解を深めます.また,PIV計測に重要なモデルメーカにも協力頂き,モデル製作時の要点等を事例をふまえて紹介します.具体的には,ユーザーが陥りやすい問題点や,粒子像サイズや粒子数密度の結果に与える影響について,実体験に基づいて理解を深めます.本講習では,協力3社が個別に講習を実施し,少人数での体験型学習を行います.学会講演会における機器展示では経験できない貴重な体験となることが期待されます.

参加費:

可視化情報学会 正会員/賛助会員 10,000円
可視化情報学会 学生会員 5,000円
(協賛学会員は非会員です.申込み時に入会を申請し,会員価格で参加することが可能です.)

非会員一般 25,000円
非会員学生(修士まで)10,000円
(非会員価格での参加者は講習会開催後に学会に入会できます.その際,入会費と初年度年会費は無料とします.過去に入会歴のある方は対象外とします.)

支払方法:

クレジットカード決済または銀行振り込みによる事前支払でお願いいたします. ただし,民間企業については請求書の発行も可能です. 万が一ご出席がかなわなくなった場合も規定通りの参加費が発生致しますので,ご了承ください.その場合,代理の方のご参加が可能となります.

受講申込:

(社)学会支援機構による申し込みページ からお申込下さい.
クレジットカードでの決済は,申し込みと同時に行う必要があります.カード決済をご検討の方は,申し込み時にお手元にカードをご用意の上,手続きを行ってください.

申込期限:

2015年10月31日(土)(予定)ただし、定員に達した場合、早期に締め切ることがあります.

参考書籍:

PIVハンドブック(森北出版社)を参考資料として利用する場合があります.

実行委員長:

神戸大学 細川茂雄

連絡先:

可視化情報学会 事務局
Phone: 03-5993-5020 E-mail: info@vsj.or.jp

主催・協賛

主催:可視化情報学会
協賛(予定):
ターボ機械協会,土木学会,日本航空宇宙学会,日本船舶海洋工学会,日本伝熱学会, 日本燃焼学会,日本流体力学会

可視化情報シンポジウム2015

第43回可視化情報シンポジウム概要

本シンポジウムは種々の分野における可視化情報に関する研究交流を活発に行うことにより,可視化情報の利用技術を広範囲に発展させることを目的としています.可視化手法の開発・改良はもちろんのこと,画像処理などの関連する技術や,新しい分野への応用例についての発表も歓迎します.可視化情報に関心をお持ちの方は奮ってご参加ください.


*最新情報は本ページに更新されますので随時ご確認頂けますようお願い致します.


日 時 平成27年7月21日(火)~22日(水)
会 場 工学院大学新宿キャンパス
〒163-8677 東京都新宿区西新宿1-24-2
都営大江戸線都庁前駅直結,各社線新宿駅下車歩8分
主 催 一般社団法人 可視化情報学会
協賛学会
(依頼中含む)
応用物理学会, 海洋音響学会, 海洋調査技術学会, 化学工学会, 計測自動制御学会, 資源・素材学会, 自動車技術会, 情報処理学会, ターボ機械協会, 土木学会, 日本医用画像工学会, 日本エアロゾル学会, 日本音響学会, 日本ガスタービン学会, 日本海洋学会, 日本機械学会, 日本気象学会, 日本計算工学会, 日本建築学会, 日本航空宇宙学会, 日本混相流学会, 日本雪氷学会, 日本船舶海洋工学会, 日本地球化学会, 日本知能情報ファジィ学会, 日本天文学会, 日本伝熱学会, 日本燃焼学会, 日本非破壊検査協会, 日本リモートセンシング学会, 日本流体力学会, 日本レオロジー学会, 日本惑星科学会, 物理探査学会, レーザー学会,日本シミュレーション学会,エアロ・アクアバイオメカニズム学会

講演申込

講演申込日程 開始日:平成27年2月13日(金) ~ 締切日:平成27年3月27日(金)延長されました
講演申込受付は終了いたしました.

論文投稿

本論文投稿日程 開始日:平成27年4月15日(水) ~ 締切日:平成27年5月15日(金)
論文投稿受付は終了いたしました.

講演プログラム

可視化シンポジウム2015講演プログラム(詳細・確定版)[PDF形式]

懇親会

懇親会
(参加費無料)
日時:平成27年7月21日(火)18:25-
会場:工学院大学 中層棟7F 学生食堂

講演内容

(1) 特別講演

7月21日(火)13:00-14:00

神谷 之康 先生(京都大学大学院情報学研究科、ATR脳情報研究所) 「脳画像から心を読む技術」

(2) 特別企画「若手スポットライトセッション」

7月21日(火)16:40-18:00

菊地 謙次 先生(東北大学) 「生物流れの可視化で未来を切り拓く!~バイオミメティクスとシンバイオシスへの展望~」

松田 佑 先生(名古屋大学) 「分子の光で熱流動現象を照らして進む」

渡辺 佑基 先生(国立極地研究所) 「最新の電子デバイスで探る海洋動物の生態」

(3) 一般講演

可視化技術の開発・研究,可視化手法の応用例,可視化情報処理,その他可視化情報に関するもの

(4) オーガナイズドセッション

  • OS1:ウェーブレットと知的可視化の応用
  •  山形大学大学院理工学研究科機械システム工学分野 李鹿 輝
     豊橋技術科学大学機械工学系 章 忠
  • OS2:サイエンティフィックカルチャー&スポーツ
  •  北海道大学工学研究院 村井祐一
     工学院大学工学部機械工学科 伊藤慎一郎
     山形大学地域教育文化学部 瀬尾和哉
  • OS3:レーザ利用の可視化と計測 (PIV, LIF, その他)
  •  横浜国立大学大学院工学研究院システムの創生部門 西野耕一
     近畿大学工学部 竹原幸生
  • OS4:蛍光・燐光を用いた熱流体計測 (PSP/TSP研究会との合同企画)
  •  宇宙航空研究開発機構 研究開発本部風洞技術開発センター 満尾和徳
     産業技術総合研究所 エネルギー技術研究部門 染矢 聡
  • OS5:混相流の可視化
  •  琉球大学工学部機械システム工学科 石川正明
  • OS6:ビジュアルデータマイニング (シミュレーション学会との共同開催)
  •  京都大学高等教育研究開発推進機構 小山田耕二
     お茶の水女子大学理学部 伊藤貴之
     立命館大学情報理工学部メディア情報学科 田中 覚
  • OS7:ビッグデータと知識の可視化
  •  東京大学大学院工学系研究科 美馬秀樹
  • OS8:マイクロ流動の可視化 (マイクロフロービジュアリゼーション研究会との合同企画)
  •  東京大学大学院工学系研究科国際工学教育推進機構学際共同教育研究センター 杉井康彦
     東京理科大学工学部機械工学科 元祐昌廣
  • OS9:心理情報と可視化
  •  東洋大学総合情報学部 加藤千恵子
     東洋大学生命科学部 川口英夫
  • OS10:乱流および乱流遷移現象の可視化
  •  名古屋大学大学院工学研究科機械理工学専攻 長田孝二
     大阪大学大学院 基礎工学研究科 機能創成専攻 後藤 晋

(5) ワークショップセッション

  • WS1:生物の生きる知恵と流体工学
  •  東洋大学理工学部生体医工学科 望月修
     九州工業大学 淵脇正樹
  • WS2:楽器・音響機器・音楽の可視化
  •  豊橋技術科学大学 飯田明由
     明星大学情報学部情報学科 横山真男
  • WS3:地球環境・災害の可視化(可視化共感型防災教育研究会との合同企画)
  •  海洋研究開発機構地球情報基盤センター 松岡大祐
     富山大学総合情報基盤センター 奥村 弘

(6) インダストリアルドセッション

  • IS1:自動車開発における可視化
  •  東京都市大学工学部機械システム工学科 郡逸平
     広島大学 産学・地域連携センター 鬼頭幸三
     マツダ(株) 技術研究所 農沢隆秀
     群馬大学 石間経章
  • IS2:ものづくりの可視化
  •  (株)荏原製作所 能見基彦
     (株)電業社機械製作所 生産本部 技術研究所 研究グループ 富松重行

(7)アートコンテスト

  東洋大学総合情報学部 加藤千恵子
  東洋大学総合情報学部総合情報学科 多田光利
  早稲田大学人間総合研究センター 菅原 徹
  名古屋市立大学 芸術工学研究科デザイン情報学科 高橋信雄

募集要項や申し込みについては、アートコンテストオリジナルサイト[外部サイト]をご確認ください。

(8)学生プレゼンテーションコンテスト

  東京工科大学メディア学部メディア学科 柿本正憲

コンテスト概要、応募資格、選考方法等はこちら[PDF]を参照ください。

<注意> シンポジウム論文投稿期限(5月15日)を超過した場合,コンテストの審査対象とはなりませんのでご注意下さい。

講演時間・参加費

講演時間

講演15分+質疑5分(計20分)
(*セッションにより異なる場合があります.)

参加費

 会員・協賛学協会員・論文投稿者:10,000円
 非会員:12,000円
 学生:3,000円
 (すべて当日参加登録のみとなります)

講演論文集 (冊子・USB版を用意致します)

 会員
  冊子論文集 5,000円
  USB論文集 5,000円
  セット   9,000円
(可視化情報学会員の方はお得な事前予約申込をご利用頂ける予定です)

 非会員
  冊子論文集 7,000円
  USB論文集 7,000円
  セット   12,000円

連絡先

 シンポジウム実行委員会 幹事
  松岡 大祐 海洋研究開発機構 地球情報基盤センター
  〒236-0001 神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25
  E-mail: daisuke@jamstec.go.jp
  Tel: 045-778-5862

第19回 可視化フロンティア「PIV講習会2015」

~可視化情報学会CPDプログラム(技術士/JABEE継続教育)~

概 要

本講習会では画像による流れの可視化を基礎技術としたPIV(粒子画像流速計測法)に関する技術情報を提供することを目的としています.PIVシステムではトレーサ粒子像を撮影してソフトを動作させれば,何らかの「もっともらしい」データを得ることができます.正しい結果であると信じたいところですが,実は“もっと正しい”結果を得ることができるかもしれません.実は大きな落とし穴があるかも知れません.粒子サイズ,粒子の数密度,いろいろなパラメータの考え方はどうでしょうか?本講習会では,広く普及しつつあるPIVをよりよく理解し,適切に活用するための技術情報を提供します.また,講義内容を反映したPIVの実演・実習を行い,論理的かつ直感的な理解を促進します.

企業・大学等の研究者,技術者,大学院生などのうち,流れの可視化計測をこれから実施しようとされている方,実施現場でお困りの方,計測データの処理方法を知りたい方,これまで以上に活用したい方を対象としています.

本講習会技術士やJABEEの継続教育に関する可視化情報学会CPDプログラムの第19回目として位置づけられており,講習会受講者のうち希望者には修了証が発行されます.

日 時:2015年6月8日(月)9:20-18:40

場 所:LMJ東京研修センター

(都営地下鉄三田線 水道橋駅下車 徒歩3分)

定 員:100 名


講習演題

詳細プログラム

9:20~10:45 PIV基礎1 (講師:明治大学 榊原 潤)

10:55~12:10 PIV基礎2 (講師:明治大学 榊原 潤)

PIVの基本的事項について解説する.トレーサ粒子の見え方(回折限界,散乱光強度分布)や流体に対する追従性について学んだあと,粒子移動量の算出(直接相互相関法,サブピクセル補間,バイアス誤差,ランダム誤差,ピークロッキング等)と各種アルゴリズム(FFT法,アンサンブル相関、再帰的相関法,全画像変形等)について理解する.

13:00~14:15 PIV実践1 (講師:宇都宮大学 二宮 尚)

14:25~15:40 PIV実践2 (講師:宇都宮大学 二宮 尚)

PIVシステムを使って実際に流体計測を行う上での諸注意を,各機器の特性に基づいて実践的に解説する.一例として,高価なPIVシステムを導入したが,メーカーの技術者が操作した場合と,自分達だけで操作した場合で,両者が似ても似つかない結果になってしまう場合の原因の解説を行う。また,新規にPIVを導入しようと思うが,どういうスペックの機器が必要なのか分からない場合の考え方などについても触れる.

15:50~16:20 PIV技術者認定について

可視化情報学会では、PIVに携わる技術者の技能向上と、PIVの計測手法としての標準化を目的とし、PIVの技術認定制度の創設を検討しています。PIV講習会に参加して下さった皆様の将来のニーズを把握すると共に、技術者認定の然るべき方向性を模索します。

16:40~18:40 (40min×3) PIV実演・演習(講師:日本カノマックス(株) / (株)フォトロン/ニイガタ(株) )



PIV基礎/PIV実践 で得た情報を,実際に目で視る・触れることにより,理解を深めます.また, PIV計測に重要なモデルメーカにも協力頂き,モデル製作時の要点等を事例をふまえて紹介します.具体的には、ユーザーが陥りやすい問題点や,粒子像サイズや粒子数密度の結果に与える影響について,実体験に基づいて理解を深めます. 本講習では,協力3社が個別に講習を実施し,少人数での体験型学習を行います。学会講演会における機器展示では経験できない貴重な体験となることが期待されます.


参加費:

可視化情報学会 正会員/賛助会員 10000円,可視化情報学会 学生会員 5000円 (協賛学会員は非会員です.申込み時に入会を申請し,会員価格で参加することが可能です.)

非会員一般 25000円,非会員学生(修士まで)10000円. (非会員価格での参加者は講習会開催後に学会に入会できます.その際,入会費と初年度年会費は無料とします.過去に入会歴のある方は対象外とします.)

クレジットカード決済または銀行振り込みによる事前支払でお願いいたします. ただし,民間企業については請求書の発行も可能です. 万が一ご出席がかなわなくなった場合も規定通りの参加費が発生致しますので,ご了承ください.その場合,代理の方のご参加が可能となります.

受講申込:

(社)学会支援機構による申し込みページからお申込下さい.

クレジットカードでの決済は,申し込みと同時に行う必要があります.カード決済をご検討の方は,申し込み時にお手元にカードをご用意の上,手続きを行ってください.

民間企業向け請求書(支払期限7月末)の発行も可能です.

万が一ご出席がかなわなくなった場合も規定通りの参加費が発生致しますので,ご了承ください. その場合,代理の方のご参加が可能となりますので,その旨をメールにてご連絡ください.

申込期限:

2015年5月15日2015年5月22日(延長されました).ただし定員に達し次第締め切り.

参考書籍:

PIVハンドブック(森北出版社)を参考資料として利用する場合があります.

連絡先:

実行委員長 イービーエム(株)/早稲田大学先進理工学研究科
八木高伸 E-mail: takanobu_yagi@akane.waseda.jp

主催・協賛:

主催:可視化情報学会
協賛(予定):ターボ機械協会,土木学会日本航空宇宙学会,日本船舶海洋工学会,日本伝熱学会,日本燃焼学会,日本流体力学会

第18回可視化フロンティア「PIV講習会2014(大阪)」

~可視化情報学会CPDプログラム(技術士/JABEE継続教育)~

概 要

本講習会は、PIV(粒子画像流速測定法)に関する実践的な技術情報を提供することを目的としています。講習会では、PIV計測において必要な可視化実験と計測原理に関する基礎事項を学ぶとともに、実際にPIVシステムを使う上での実践的知識に至るまでの内容を知ることができます。また、机上の学習にとどまらず、実際に機器に触れ、操作を体験することにより、参加者が個別に抱える問題の解決に糸口を与える機会になることが期待されています。

PIV計測では、質の悪い可視化実験の画像からでも、「もっともらしい」データの出力が得られてしまうことがあります。正しい計測結果であると信じたいところですが、不十分な結果であったり、システムの能力を十分に活かしていなかったりします。本講習では、体系的な知識の習得と理解により、このような事態の回避を目指します。企業や大学の研究者、技術者、大学院生などで、これから可視化計測を始めようとしている方や、計測現場においてお困りの方に、是非、ご参加いただいきたいプログラムです。本講習会は、技術士やJABEE継続教育に関する可視化情報学会CPDプログラムとして位置付けられており、希望者には修了証が発行されます。

日 時:2014年10月29日(水) 9:20 - 18:40

場 所:新大阪丸ビル別館3階

(JR新大阪駅東口から徒歩2分)

定 員:70 名


講習演題

詳細プログラム

9:20~12:00 PIV基礎(1)・(2)(講師:明治大学 榊原 潤)

PIVの基本的事項について解説する.トレーサ粒子の見え方(回折限界,散乱光強度分布)や流体に対する追従性について学んだ後,粒子移動量の算出(直接相互相関法,サブピクセル補間,バイアス誤差,ランダム誤差,ピークロッキング等)と各種アルゴリズム(FFT法,アンサンブル相関,再帰的相関法,全画像変形等)について理解を深める.

13:00~15:40 PIV実践(1)・(2)(講師:宇都宮大学 二宮 尚)

PIVシステムを使って実際に流体計測を行う上での諸注意を,各機器の特性に基づいて実践的に解説する.一例として,高価なPIVシステムを導入したが,メーカーの技術者が操作した場合と,自分達だけで操作した場合で,両者が似ても似つかない結果になってしまう場合の原因の解説を行う。また,新規にPIVを導入しようと思うが,どういうスペックの機器が必要なのか分からない場合の考え方などについても触れる.

15:50~16:20 PIV技術者認定制度(案)について (可視化情報学会理事 二宮 尚)


可視化情報学会では、PIVに携わる技術者の技能向上と、PIVの計測手法としての標準化を目的とし、PIVの技術認定制度の創設を検討しています。PIV講習会に参加して下さった皆様の将来のニーズを把握すると共に、技術者認定の然るべき方向性を模索します。

16:40~18:40 PIV演習 協力:日本カノマックス(株), (株)フォトロン,ニイガタ(株)


PIV基礎/PIV実践 で得た情報を,実際に目で視る・触れることにより,理解を深めます.また, PIV計測に重要なモデルメーカにも協力頂き,モデル製作時の要点等を事例をふまえて紹介します.具体的には、ユーザーが陥りやすい問題点や,粒子像サイズや粒子数密度の結果に与える影響について,実体験に基づいて理解を深めます. 本講習では,協力3社が個別に講習を実施し,少人数での体験型学習を行います。学会講演会における機器展示では経験できない貴重な体験となることが期待されます。


参加費:

可視化情報学会 正会員/賛助会員 10,000円
可視化情報学会 学生会員 5,000円
非会員一般 25,000円
非会員学生(修士まで)10,000円

(注1)協賛学会員は非会員扱いとなりますので、ご了承ください.

(注2)講習申込み時に入会申し込みをしていただくと、本講習会に会員価格で参加することが可能です.この場合、入会金と初年度会費は無料となる特典が得られます。ただし、過去に当学会に入会歴のある方は、この特典の対象外となります。

(注2)非会員として本講習に参加された方が、講習会終了後に可視化情報学会に入  会すると、入会金と初年度会費は無料となる特典が得られます。ただし、過去に当  学会に入会歴のある方は、この特典の対象外となります。入会申し込みは、講習会  申込時または講習会会場で行うことができます。

支払方法:

参加費は、クレジットカード決済または銀行振り込みによる事前支払でお願いいたします.
(注3)民間企業からの参加者については請求書の発行と別途の支払い(支払期10月末)も可能です.
(注4)申込本人が当日参加できなくなった場合も、既に払い込まれた参加費の返金は致しかねます。
(注5)(注3)の民間企業の場合も、本人ご欠席でも支払い義務は発生しますので、ご注意ください。
(注6)申込本人が欠席の場合でも、代理の方の参加が可能ですのでご相談ください。

受講申込:

(社)学会支援機構による申し込みページからお申込下さい.
クレジットカードでの決済は,申し込みと同時に行う必要があります.カード決済をご検討の方は,申し込み時にお手元にカードをご用意の上,手続きを行ってください.

申込期限:

2014年10月27日(月)10:00(延長されました)
(注8)ただし、定員に達した場合、早期に締め切ることがあります.

参考書籍:

PIVハンドブック(森北出版社)を参考資料として利用する場合があります.

実行委員長:

西尾 茂、神戸大学大学院海事科学研究科

連絡先:

可視化情報学会 事務局
Phone: 03-5993-5020 E-mail: info@vsj.or.jp

主催・協賛

主催:可視化情報学会
協賛(予定):
ターボ機械協会,土木学会,日本航空宇宙学会,日本船舶海洋工学会,日本伝熱学会, 日本燃焼学会,日本流体力学会

可視化情報シンポジウム2014

第42回可視化情報シンポジウム概要


*最新情報は本ページに更新されますので随時ご確認頂けますようお願い致します.

第1回会告 (学会誌2014年1月号に記載)

日 時 平成26年7月21日(月・祝)~22日(火)
会 場 工学院大学新宿キャンパス
〒163-8677 東京都新宿区西新宿1-24-2
都営大江戸線都庁前駅直結,各社線新宿駅下車歩8分
主 催 一般社団法人 可視化情報学会

講演申込

講演申込期限 平成26年3月14日(金)

延長されました→平成26年3月28日(金)

講演申込

申込受付終了

下記の(2)一般講演,(3)オーガナイズドセッション、(4) ワークショップセッション、および、(5) インダストリアルドセッションの講演申し込みは,下記申し込みページをご利用ください。 ただし、(6)アートセッションは、各オーガナイザーに直接申し込みしてください。
セッションオーガナイザー一覧はこちら[PDF](2014/3/7更新)

論文投稿

本論文投稿期限 平成26年5月9日(金)

延長されました→平成26年5月20日(火)
本論文執筆要項 可視化情報シンポジウム原稿の執筆・投稿に関して
本論文投稿 投稿ページ(終了しました)
投稿方法:
 1. 申込番号とパスワードを入力して個人ページへ移動
 2. 「論文の管理」ページで論文と調査票をアップロード
  *容量は論文が6MB,調査票が1MBまでで,アップロード回数は5回まで可能

講演プログラム

可視化シンポジウム2014講演プログラム20140709(詳細・確定版)[PDF形式]

懇親会

懇親会
(参加費無料)
日時:平成26年7月21日(月・祝)18:00~
会場:工学院大学 中層棟7F 学生生協

講演内容

(1) 特別講演

7月21日(月・祝) 13:00〜14:00
 瀬尾 拡史 先生 (サイアメント / 東京大学)
 「キレイ!」「わかりやすい!」から得られるものとは?―エンターテイメント的要素はアカデミックに貢献するのか?―」

7月22日(火) 13:30〜14:30
 中井 泉 先生 (東京理科大学)
 「歴史の可視化 ー古文化財のオリジナルの姿を再現するー」

(2) 一般講演

可視化技術の開発・研究,可視化手法の応用例,可視化情報処理,その他可視化情報に関するもの

(3) オーガナイズドセッション


 OS1 ウェーブレットと知的可視化の応用
    山形大学大学院理工学研究科機械システム工学分野 李鹿 輝
    豊橋技術科学大学機械工学系 章 忠

 OS2 サイエンティフィックカルチャー&スポーツ
    北海道大学工学研究院 村井祐一
    工学院大学工学部機械工学科 伊藤慎一郎
    山形大学地域教育文化学部 瀬尾和哉

 OS3 レーザ利用の可視化と計測 (PIV, LIF, その他)
    横浜国立大学大学院工学研究院システムの創生部門 西野耕一
    近畿大学工学部 竹原幸生

 OS4 分子によるセンシングとイメージング (PSP/TSP研究会との合同企画)
    宇宙航空研究開発機構 研究開発本部風洞技術開発センター 栗田充
    産業技術総合研究所 エネルギー技術研究部門 染矢聡

 OS5 混相流の可視化
    琉球大学工学部機械システム工学科 石川正明

 OS6 ビジュアルデータマイニング (シミュレーション学会との共同開催)
    京都大学高等教育研究開発推進機構 小山田耕二
    お茶の水女子大学理学部 伊藤貴之
    立命館大学情報理工学部メディア情報学科 田中覚

 OS7 ビッグデータと知識の可視化
    東京大学大学院工学系研究科 美馬秀樹

 OS8 マイクロ流動の可視化
     (マイクロフロービジュアリゼーション研究会との合同企画)
    東京大学大学院工学系研究科
     国際工学教育推進機構学際共同教育研究センター 杉井康彦
    東京理科大学工学部機械工学科 元祐昌廣

 OS9 心理情報と可視化
    東洋大学総合情報学部 加藤千恵子
    東洋大学生命科学部 川口英夫

 OS10 超音波を用いた流体計測
    東京工業大学ソリューション研究機構 木倉宏成
    神戸大学大学院工学研究科機械工学専攻 村川英樹

 OS11 キャビテーションの可視化・計測・解析
    東北大学流体科学研究所 伊賀由佳
    九州大学大学院工学研究院機械工学部門 渡邉 聡

 OS12 乱流および乱流遷移現象の可視化
    名古屋大学大学院工学研究科機械理工学専攻 長田孝二
    大阪大学大学院 基礎工学研究科 機能創成専攻 後藤晋

(4) ワークショップセッション


 WS1 未来医療と可視化
    早稲田大学理工学術院先進理工学研究科 八木高伸
    埼玉大学大学院理工学研究科機械工学科 中村匡徳

 WS2 生物の生きる知恵と流体工学
    東洋大学理工学部生体医工学科 望月修
    九州工業大学 淵脇正樹

 WS3 楽器・音響機器の可視化
    豊橋技術科学大学 飯田明由
    明星大学情報学部情報学科 横山真男

 WS4 地球環境・災害の可視化
    海洋研究開発機構 松岡大祐

(5) インダストリアルドセッション

 IS1 自動車開発における可視化
    東京都市大学工学部機械システム工学科 郡逸平
    広島大学 産学・地域連携センター 鬼頭幸三
    マツダ(株) 技術研究所 農沢隆秀
    群馬大学 石間経章

 IS2 ものづくりの可視化
    (株)荏原製作所 能見基彦
    (株)電業社機械製作所 生産本部 技術研究所 研究グループ 富松重行

*企業等からの参加者で講演のみ (論文なし) を希望される場合は,講演題目と概要のみが講演論文集に掲載されます.

(6)学生プレゼンテーションコンテスト

    東京工科大学メディア学部 柿本 正憲

コンテスト概要、応募資格、選考方法等はこちら[PDF]を参照ください。

<注意> シンポジウム論文投稿期限(5月9日)を超過した場合,コンテストの審査対象とはなりませんのでご注意下さい。

(7)アートセッション

    東洋大学総合情報学部総合情報学科 加藤 千恵子
    東洋大学総合情報学部総合情報学科 多田 光利
    早稲田大学人間総合研究センター 菅原 徹
    名古屋市立大学芸術工学研究科デザイン情報学科 高橋 信雄
    海洋研究開発機構横浜研究所地球シミュレータセンター 松岡 大祐

募集要項や申し込みについては、アートセッションオリジナルサイト[外部サイト]をご確認ください。

講演時間・参加費

講演時間 講演15分+質疑5分(計20分)
(*セッションにより異なる場合があります.)
参加費  会員・協賛学協会員・論文投稿者:10,000円
 非会員:12,000円
 学生:3,000円
 (すべて当日参加登録のみとなります)
講演論文集 (冊子・USB版を用意致します)
 会員
  冊子論文集 5,000円
  USB論文集 5,000円
  セット   8,000円
(可視化情報学会員の方はお得な事前予約申込をご利用頂ける予定です)

 非会員
  冊子論文集 7,000円
  USB論文集 7,000円
  セット   12,000円
懇親会 無料
連絡先 シンポジウム実行委員会 幹事
元祐昌廣
東京理科大学 工学部機械工学科
E-mail: mot@rs.tus.ac.jp
Tel/Fax: 03-5876-1326

第17回可視化フロンティア「PIV講習会2014」

~可視化情報学会CPDプログラム(技術士/JABEE継続教育)~

概 要

本講習会では画像による流れの可視化を基礎技術としたPIV(粒子画像流速計測法)に関する技術情報を提供することを目的としています.PIVシステムではトレーサ粒子像を撮影してソフトを動作させれば,何らかの「もっともらしい」データを得ることができます.正しい結果であると信じたいところですが,実は“もっと正しい”結果を得ることができるかもしれません.実は大きな落とし穴があるかも知れません.粒子サイズ,粒子の数密度,いろいろなパラメータの考え方はどうでしょうか?本講習会では,広く普及しつつあるPIVをよりよく理解し,適切に活用するための技術情報を提供します.また,講義内容を反映したPIVの実演・実習を行い,論理的かつ直感的な理解を促進します.企業・大学等の研究者,技術者,大学院生などのうち,流れの可視化計測をこれから実施しようとされている方,実施現場でお困りの方,計測データの処理方法を知りたい方,これまで以上に活用したい方を対象としています.本講習会技術士やJABEEの継続教育に関する可視化情報学会CPDプログラムの第17回目として位置づけられており,講習会受講者のうち希望者には修了証が発行されます.

日 時:2014年7月 15 日(火) 9:30 – 18:40

場 所:LMJ東京研修センター5階

(都営地下鉄三田線 水道橋駅下車 徒歩3分)

定 員:100 名


講習演題

詳細プログラム

9:30~10:45, 10:55~12:10 PIV基礎1,2(講師:明治大学 榊原 潤)

PIVの基本的事項について解説する.トレーサ粒子の見え方(回折限界,散乱光強度分布)や流体に対する追従性について学んだあと,粒子移動量の算出(直接相互相関法,サブピクセル補間,バイアス誤差,ランダム誤差,ピークロッキング等)と各種アルゴリズム(FFT法,アンサンブル相関、再帰的相関法,全画像変形等)について理解する.ステレオPIV(速度3成分)やトモグラフィックPIV(3次元)についても触れる.

13:00~14:15, 14:25~15:40 PIV実践1,2(講師:宇都宮大学 二宮 尚)

この講習では,PIV を使って実際に流体計測を行う上で必要となる様々な実践的な注意事項を紹介する.例えば,高額なPIVのシステムを導入したが,メーカーの技術者の人が操作すると簡単にキレイな結果が得られるのに,自分達だけで操作しようとすると,似ても似つかない結果になってしまうとか,新規にPIVを導入しようと思うのだが,どういうスペックの機器が必要なのか分からないとか,実際にPIVを使う上での諸注意を各機器の特性に基づいて実践的に解説する.

15:50~16:20 PIV技術者認定について(宇都宮大学 二宮 尚)

16:40~18:40 (40min×3 ) PIV実演・演習(講師:日本カノマックス(株) / (株)フォトロン/ニイガタ(株) )


PIV事例を最も良く知っているのは 多くのユーザーのサポートを行う企業です.今回はよくある問題点についてわかり易く解説します.また,PIV基礎/PIV実践 で得た情報を,実際に目で視る・触れることにより,理解を深めます.粒子像サイズや粒子数密度の結果に与える影響など,実験条件が結果に与える影響を体感します.また,今回からはPIV計測に重要なモデルメーカにも新たに協力頂きましたので,モデル製作時のポイント等を事例をふまえて紹介します.PIV実演・実習では,3社の協力により,2室でそれぞれ40分/回の講義を3回行い,入れ替え制を導入することで,比較的少人数でじっくりと実習できる環境を用意します.学会講演会等における機器展示とは全く異なり,本講習会のために実験装置を新規導入した講義です.


参加費:

可視化情報学会 正会員/賛助会員 10000円,可視化情報学会 学生会員 5000円 (協賛学会員は非会員です.申込み時に入会を申請し,会員価格で参加することが可能です.)
非会員一般 25000円,非会員学生(修士まで)10000円. (非会員価格での参加者は講習会開催後に学会に入会できます.その際,入会費と初年度年会費は無料とします.過去に入会歴のある方は対象外とします.)

クレジットカード決済または銀行振り込みによる事前支払でお願いいたします. ただし,民間企業については請求書(支払期7月末)の発行も可能です. 万が一ご出席がかなわなくなった場合も規定通りの参加費が発生致しますので,ご了承ください.その場合,代理の方のご参加が可能となります.

受講申込:

(社)学会支援機構による申し込みページからお申込下さい.クレジットカードでの決済は,申し込みと同時に行う必要があります.カード決済をご検討の方は,申し込み時にお手元にカードをご用意の上,手続きを行ってください.

民間企業向け請求書(支払期限7月末)の発行も可能です.万が一ご出席がかなわなくなった場合も規定通りの参加費が発生致しますので,ご了承ください. その場合,代理の方のご参加が可能となりますので,その旨をメールにてご連絡ください.

申込期限:2014年6月30日.ただし定員に達し次第締め切り.


参考書籍:

PIVハンドブック(森北出版社)を参考資料として利用する場合があります.

連絡先:

実行委員長 イービーエム(株)/早稲田大学先進理工学研究科
八木高伸 E-mail: takanobu_yagi@akane.waseda.jp

主催・協賛:

主催:可視化情報学会
協賛(予定):ターボ機械協会,土木学会日本航空宇宙学会,日本船舶海洋工学会,日本伝熱学会,日本燃焼学会,日本流体力学会

LIF・PSP・TSP講習会

第15回 可視化フロンティア LIF・PSP・TSP講習会2013~蛍光燐光による定量可視化

  ~可視化情報学会CPDプログラム(技術士/JABEE継続教育)~
 
概 要 本講習会では画像による流れの可視化を基礎技術とした,蛍光燐光による定量可視化に関する技術情報を提供することを目的としています.LIF(レーザー誘起蛍光法)/PSP(感圧塗料)/TSP(感温塗料) システムでは,センサ分子の発光を捉えて簡単な画像処理を施せば何らかの分布情報が得られる,ということは良く知られています.しかしながら,市販システムとして普及している技術ではないため「どこで,どのようなセンサ分子(塗料)やバインダを入手できるのか」「どのように塗布すれば良いのか」すら,広く認知されているとは言えない状況です.
画像の強弱分布など,何らかの「もっともらしい」データを得ることができます.正しい結果であると信じたいところですが,実は“もっと正しい”結果を得ることができるかもしれません.視覚的に得られる定性的な情報認識に留まり,定量的で信頼できるデータとして理解・活用できていないかも知れません.得られた評価結果に,実は大きな落とし穴があるかも知れません.塗料,ポリマー,光源やカメラの選び方,使い方など,いろいろなパラメータの考え方はどうでしょうか?本講習会では,ニーズの高まりつつある,蛍光・燐光によるスカラー量の定量可視化計測について,よりよく理解し,適切に活用するための技術情報を提供します.また,講義内容を反映した蛍光燐光計測の実演を行い,論理的かつ直感的な理解を促進します.
企業・大学等の研究者,技術者,大学院生などのうち,流れの可視化計測をこれから実施しようとされている方,実施現場でお困りの方,計測データの処理方法を知りたい方,これまで以上に活用したい方を対象としています. 本講習会は技術士やJABEEの継続教育に関する可視化情報学会CPDプログラムの第15回目として位置づけられており,講習会受講者のうち希望者には修了証が発行されます.
 
日 時 2013年10月30日(水) ,9:10 - 18:00
 
場 所: LMJ東京研修センター
都営地下鉄三田線 水道橋駅下車 徒歩3分
 
講習題目 ・PSP/TSP原理と物性 講師:愛知工業大学 江上泰広,九州大学 森英男
・PSP/TSPハードウェア (講師:AIST 染矢聡)
・PSP/TSP試料作成1,2(講師:九州大学 森英男,愛知工業大学 江上泰広)
・PSP/TSP測定1,2(講師:九州大学 森英男,愛知工業大学 江上泰広)
・PSP/TSP試料作成1,2(講師:名古屋大学 松田佑,AIST 染矢聡)
・PSP/TSP FastKitによる実演・事例紹介 (上記全講師)
 
参加費
可視化情報学会正会員・賛助会員 10,000円,可視化情報学会学生会員 5,000円
(協賛学会員は非会員です.申込み時に入会を申請し,会員価格で参加することが可能です.)

非会員一般 25000円,非会員学生(修士まで)10000円.

申し込みページに表示される案内に従い,学会支援機構によるクレジットカード決済または銀行振り込みにてお支払い下さい.

 
申込方法 (社)学会支援機構による申し込みページからお申込下さい.クレジットカードでの決済は,申し込みと同時に行う必要があります.カード決済をご検討の方は,申し込み時にお手元にカードをご用意の上,手続きを行ってください.
民間企業向け請求書(支払期限11月末)の発行も可能です.
万が一ご出席がかなわなくなった場合も規定通りの参加費が発生致しますので,ご了承ください. その場合,代理の方のご参加が可能となりますので,その旨をメールにてご連絡ください.
 
申込・振込期限 平成25年10月15日 平成25年10月23日(延長されました) ただし定員に達し次第締め切り.
キャンセル不可.
 
詳細情報
プログラム
PDF形式
 
主 催 (社) 可視化情報学会
 
協賛学会
ターボ機械協会,化学工学会,日本ガスタービン学会,日本混相流学会,日本伝熱学会,日本建築学会,日本航空宇宙学会,日本船舶海洋工学会,日本燃焼学会,日本流体力学会,土木学会,計測自動制御学会,日本医用画像工学会,海洋音響学会
 
問合せ先 産業技術総合研究所 エネルギー技術研究部門 染矢聡
s.someya@aist.go.jp

可視化情報シンポジウム2013

(本シンポジウムは終了しました.)

第41回可視化情報シンポジウム概要

本シンポジウムは種々の分野における可視化情報に関する研究交流を活発に行うことにより,可視化情報の利用技術を広範囲に発展させることを目的としています.可視化手法の開発・改良はもちろんのこと,画像処理などの関連する技術や,新しい分野への応用例についての発表も歓迎します.可視化情報に関心をお持ちの方は奮ってご参加ください.

日 時 平成25年7月16日(火)~17日(水)
会 場 工学院大学新宿キャンパス
〒163-8677 東京都新宿区西新宿1-24-2
都営大江戸線都庁前駅直結,各社線新宿駅下車歩8分
主 催 一般社団法人 可視化情報学会
協賛学会
(依頼中含む)
応用物理学会, 海洋音響学会, 海洋調査技術学会, 化学工学会, 計測自動制御学会, 資源・素材学会, 自動車技術会, 情報処理学会, ターボ機械協会, 土木学会, 日本医用画像工学会, 日本エアロゾル学会, 日本音響学会, 日本ガスタービン学会, 日本海洋学会, 日本機械学会, 日本気象学会, 日本計算工学会, 日本建築学会, 日本航空宇宙学会, 日本混相流学会, 日本雪氷学会, 日本船舶海洋工学会, 日本知能情報ファジィ学会, 日本天文学会, 日本伝熱学会, 日本燃焼学会, 日本非破壊検査協会, 日本リモートセンシング学会, 日本流体力学会, 日本レオロジー学会, 日本惑星科学会, 物理探査学会, レーザー学会,日本シミュレーション学会,エアロ・アクアバイオメカニズム学会

講演申込

終了しました
(参考)講演申込期限:
   平成25年(2013年)3月15日(延長)→平成25年(2013年)4月5日

論文投稿

終了しました
(参考)論文投稿期限:
   平成25年(2013年)5月17日(延長)→平成25年(2013年)5月31日

講演プログラム

可視化シンポジウム2013講演プログラム20130712[PDF形式]

懇親会

懇親会
(参加費無料)
日時:平成25年7月16日 (火) (18:10~20:10) (予定)
会場:工学院大学学生食堂中層棟7F

講演内容

(1) 特別講演

渡邉 國彦先生 海洋研究開発機構
 「防災・減災シミュレーションと可視化」
多田 光利先生 東洋大学
 「情報の視覚化 ~アートの視点から~」

(2) 一般講演

可視化技術の開発・研究,可視化手法の応用例,可視化情報処理,その他可視化情報に関するもの

(3) オーガナイズドセッション

オーガナイザのアドレスは、この"詳細PDF"をご覧ください。
セッションオーガナイザー一覧はこちら[PDF](2013/5/21更新)

OS1:ウェーブレットと知的可視化の応用
 山形大学大学院理工学研究科機械システム工学分野 李鹿 輝
 豊橋技術科学大学機械工学系  章 忠

OS2: サイエンティフィックアート&スポーツ
 北海道大学工学研究院  村井祐一
 新潟大学可視化情報研究センター 藤澤延行
 工学院大学工学部機械工学科 伊藤慎一郎
 山形大学地域教育文化学部 瀬尾和哉

OS3:レーザ利用の可視化と計測 (PIV, LIF, その他)
 横浜国立大学大学院工学研究院システムの創生部門 西野耕一
 近畿大学工学部 竹原幸生

OS4:分子によるセンシングとイメージング(PSP/TSP研究会との合同企画)
 宇宙航空研究開発機構 研究開発本部風洞技術開発センター 栗田充
 産業技術総合研究所 エネルギー技術研究部門 染矢聡

OS5: 混相流の可視化
 琉球大学工学部機械システム工学科 石川正明

OS6: ビジュアルデータマイニング *シミュレーション学会との共同開催
 京都大学高等教育研究開発推進機構 小山田耕二
 お茶の水女子大学理学部 伊藤貴之
 立命館大学情報理工学部メディア情報学科 田中覚

OS7: 知の構造化と知識構造の可視化
 東京大学大学院工学系研究科 美馬秀樹

OS8: 熱設計関連の可視化
 富山県立大学工学部機械システム工学科 石塚 勝
 富山県立大学工学部機械システム工学科 中川慎二
 熊本大学工学部機械システム工学科 富村寿夫
 富山県立大学工学部機械システム工学科 畠山友行

OS9: マイクロ流動の可視化
 東京大学大学院工学系研究科応用化学専攻 杉井康彦
 東京理科大学工学部機械工学科 元祐昌廣

OS10: 心理情報と可視化
 東洋大学総合情報学部 加藤千恵子
 東洋大学生命科学部 川口英夫

OS11:超音波を用いた流体計測
 東京工業大学ソリューション研究機構 木倉 宏成
 神戸大学大学院工学研究科機械工学専攻 村川英樹

OS12: プロセス・トモグラフィー
 千葉大学大学院工学研究科 人工システム科学専攻 武居昌宏
 東京工業大学大学院理工学研究科機械制御システム専攻 川口達也

OS13: キャビテーションの可視化・計測・解析
 東北大学流体科学研究所 伊賀由佳
 九州大学大学院工学研究院機械工学部門 渡邉 聡

OS14: 実験・計測・社会現象の見える化
 岩手県立大学ソフトウェア情報学部 土井 章男

今年度の開催はありません.

OS15: 乱流および乱流遷移現象の可視化
 名古屋大学大学院工学研究科機械理工学専攻 長田孝二
 大阪大学大学院 基礎工学研究科 機能創成専攻 後藤晋

(4) ワークショップセッション

例年同様にワークショップセッションでは,Webからの論文募集ではなくオーガナイザーの皆様から,関連する研究内容をご選出いただき発表論文を集めていただくことになっております.

WS1:未来医療と可視化
 早稲田大学理工学術院先進理工学研究科 八木高伸
 埼玉大学大学院理工学研究科機械工学科 中村匡徳

WS2: 生物の生きる知恵と流体工学
 東洋大学理工学部生体医工学科 望月修
 九州工業大学 淵脇正樹

WS3:楽器・音響機器の可視化
 豊橋技術科学大学 飯田明由
 明星大学 情報学部情報学科 横山真男

(5) インダストリアルドセッション

IS1:自動車開発における可視化技術
 広島大学 産学・地域連携センター 鬼頭幸三
 マツダ(株) 技術研究所 農沢隆秀
 東京都市大学工学部機械システム工学科 郡逸平

IS2:流体機械関連の可視化技術
 (株)荏原製作所 能見基彦
 (株)電業社機械製作所 生産本部 技術研究所 研究グループ 富松重行

IS3: PIVの現状とこれから
 産業技術総合研究所 エネルギー技術研究部門 染矢聡
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)研究開発本部風洞技術開発センター 小池俊輔

*企業等からの参加者で講演のみ (論文なし) を希望される場合は,講演題目と概要のみが講演論文集に掲載されます.

(6)アートセッション

可視化に関連するアート作品の募集をする「アート賞」を選出するセッションを本シンポジウムから初めて開催することになりました.申し込みについては,別途専用申し込み用紙をダウンロードいただきASオーガナイザーへ応募用紙をメールで送ることになっております。アートセッションの申し込みは,Webサイトの論文申込みページからではなく直接オーガナイザーへ申し込むようになります.

AS:アート賞
 東洋大学総合情報学部 加藤千恵子
 東洋大学総合情報学部総合情報学科 多田光利
 早稲田大学人間総合研究センター 菅原 徹
 名古屋市立大学 芸術工学研究科デザイン情報学科 高橋信雄
 海洋研究開発機構横浜研究所地球シミュレータセンター 松岡 大祐

詳細はこちらをご覧ください.[PDF]
アート賞募集用紙[PDF][MS DOCX]

(7)学生セッション

本シンポジウムでは,学生さんの論文講演に対してベストプレゼンテーションを選出するためのセッションを設けさせていただいております(OS及びコンテストセッションで発表して頂きます).OSへの応募の際,同時に学生プレゼンテーション・コンテストへの申し込みを講演申込みページからチェックボックスで選んでいただく形で募集いたしております

SS:プレゼンテーション・コンテスト
 東京工科大学メディア学部メディア学科 柿本正憲
 豊橋技術科学大学機械工学系 横山博史
詳細はこちらをご覧ください.[PDF]

講演時間・参加費

講演時間 講演15分+質疑5分(計20分)
(*セッションにより異なる場合があります.)
参加費 (事前参加登録はなく、すべて当日参加登録のみとなります)
会員・協賛学協会員:10,000円
非会員:15,000円
学生会員・協賛学協会員3,000円
学生非会員:5,000円
(学生参加者が可視化情報学会への入会申込をした場合には、入会金1,000円は免除となり、年会費3,000円のみで入会できます(当日受付での入会のみ))
講演論文集 会員 :5,000円
(会員は全国講演会論文集との同時予約申し込みをご利用になれる予定です.)
非会員:10,000円
懇親会 無料
問合せ先 シンポジウム実行委員会 幹事
早稲田大学先端生命医科学センター 八木高伸
連絡先:〒162-8480東京都新宿区若松町2-2 TWIns 03C-204
TEL / FAX: 03-5369-7547 / 03-5269-9062
e-mail: takanobu_yagi@akane.waseda.jp

第14回 可視化フロンティア PIV講習会2013

第14回 可視化フロンティア PIV講習会2013

  ~可視化情報学会CPDプログラム(技術士/JABEE継続教育)~
 
概 要 本講習会では画像による流れの可視化を基礎技術としたPIV(粒子画像流速計測法)に関する技術情報を提供することを目的としています.PIVシステムではトレーサ粒子像を撮影してソフトを動作させれば,何らかの「もっともらしい」データを得ることができます.正しい結果であると信じたいところですが,実は“もっと正しい”結果を得ることができるかもしれません.実は大きな落とし穴があるかも知れません.粒子サイズ,粒子の数密度,いろいろなパラメータの考え方はどうでしょうか?本講習会では,広く普及しつつあるPIVをよりよく理解し,適切に活用するための技術情報を提供します.また,講義内容を反映したPIVの実演・実習を行い,論理的かつ直感的な理解を促進します.
企業・大学等の研究者,技術者,大学院生などのうち,流れの可視化計測をこれから実施しようとされている方,実施現場でお困りの方,計測データの処理方法を知りたい方,これまで以上に活用したい方を対象としています.
本講習会技術士やJABEEの継続教育に関する可視化情報学会CPDプログラムの第14回目として位置づけられており,講習会受講者には修了証が発行されます.
 
日 時 2013年7月8日(月) ,9:30 - 18:40
 
場 所: LMJ東京研修センター
都営地下鉄三田線 水道橋駅下車 徒歩3分
 
講習題目 ・PIVの基礎1,2 講師:明治大学 榊原 潤
・PIV実践1,2 講師:宇都宮大学 二宮 尚
・PIV実演・実習 講師:日本カノマックス(株) / (株) フォトロン
 
参加費
可視化情報学会正会員・賛助会員 10,000円,可視化情報学会学生会員 5,000円
(協賛学会員は非会員です.申込み時に入会を申請し,会員価格で参加することが可能です.)

非会員一般 25000円,非会員学生(修士まで)10000円.
(非会員価格での参加者は講習会開催後に学会に入会できます(別途入会申請が必要です).その際,入会費と初年度年会費は無料とします.過去に入会歴のある方は対象外とします.)

申し込みページに表示される案内に従い,学会支援機構によるクレジットカード決済または銀行振り込みにてお支払い下さい.
当日,テキストに加えて,参考書としてPIVハンドブック(可視化情報学会編,森北出版)を使用する場合があります.
 
申込方法 (社)学会支援機構による申し込みページからお申込下さい.クレジットカードでの決済は,申し込みと同時に行う必要があります.カード決済をご検討の方は,申し込み時にお手元にカードをご用意の上,手続きを行ってください.
民間企業向け請求書(支払期限7月末)の発行も可能です.
万が一ご出席がかなわなくなった場合も規定通りの参加費が発生致しますので,ご了承ください. その場合,代理の方のご参加が可能となりますので,その旨をメールにてご連絡ください.
 
申込・振込期限 平成25年6月30日(日) 定員に達したため締め切りました
キャンセル不可.
 
詳細情報
プログラム
PDF形式
 
主 催 (社) 可視化情報学会
 
 
問合せ先 産業技術総合研究所 エネルギー技術研究部門 染矢聡
s.someya@aist.go.jp

PIV2012新大阪(第13回可視化フロンティア)

第13回 可視化フロンティア PIV講習会2012(新大阪)

  ~可視化情報学会CPDプログラム(技術士/JABEE継続教育)~
 
概 要 本講習会では画像による流れの可視化を基礎技術としたPIV(粒子画像流速計測法)に関する技術情報を提供することを目的としています.PIVシステムではトレーサ粒子像を撮影してソフトを動作させれば,何らかの「もっともらしい」データを得ることができます.正しい結果であると信じたいところですが,実は“もっと正しい”結果を得ることができるかもしれません.実は大きな落とし穴があるかも知れません.粒子サイズ,粒子の数密度,いろいろなパラメータの考え方はどうでしょうか?本講習会では,広く普及しつつあるPIVをよりよく理解し,適切に活用するための技術情報を提供します.また,講義内容を反映したPIVの実演・実習を行い,論理的かつ直感的な理解を促進します.
企業・大学等の研究者,技術者,大学院生などのうち,流れの可視化計測をこれから実施しようとされている方,実施現場でお困りの方,計測データの処理方法を知りたい方,これまで以上に活用したい方を対象としています.
本講習会技術士やJABEEの継続教育に関する可視化情報学会CPDプログラムの第13回目として位置づけられており,講習会受講者には修了証が発行されます.
 
日 時 2012年11月30日(金) ,9:30 - 17:40
 
場 所: 新大阪丸ビル新館4階402大会議室
JR新大阪駅下車 150m 徒歩1分
 
講習題目 ・PIVの基礎 講師:筑波大学 榊原 潤
・PIV実践 講師:宇都宮大学 二宮 尚
・PIV実演・実習 講師:日本カノマックス(株) / (株) フォトロン
 
参加費
可視化情報学会正会員・賛助会員 10,000円,可視化情報学会学生会員 5,000円
非会員 25,000円
申し込みページに表示される案内に従い,学術支援機構によるクレジットカード決済または銀行振り込みにてお支払い下さい.
当日,テキストに加えて,参考書としてPIVハンドブック(可視化情報学会編,森北出版)を使用する場合があります.
 
申込方法 (社)学会支援機構による申し込みページからお申込下さい.クレジットカードでの決済は,申し込みと同時に行う必要があります.カード決済をご検討の方は,申し込み時にお手元にカードをご用意の上,手続きを行ってください.
民間企業向け請求書の発行も可能です.
万が一ご出席がかなわなくなった場合も規定通りの参加費が発生致しますので,ご了承ください. その場合,代理の方のご参加が可能となりますので,その旨をメールにてご連絡ください.
 
申込・振込期限 平成24年11月9日(金) →延長しました→平成24年11月25日(日)
キャンセル不可.
 
詳細情報
プログラム
PDF形式
 
主 催 (社) 可視化情報学会
 
 
問合せ先 産業技術総合研究所 エネルギー技術研究部門 染矢聡
s.someya@aist.go.jp

第12回 可視化フロンティア「PIV講習会2012」

第12回 可視化フロンティア PIV講習会2012 →第13回開催決定(11/30新大阪)

  ~可視化情報学会CPDプログラム(技術士/JABEE継続教育)~
 
概 要 本講習会では画像による流れの可視化を基礎技術としたPIV(粒子画像流速計測法)に関する技術情報を提供することを目的としています.PIVシステムではトレーサ粒子像を撮影してソフトを動作させれば,何らかの「もっともらしい」データを得ることができます.正しい結果であると信じたいところですが,実は“もっと正しい”結果を得ることができるかもしれません.実は大きな落とし穴があるかも知れません.粒子サイズ,粒子の数密度,いろいろなパラメータの考え方はどうでしょうか?本講習会では,広く普及しつつあるPIVをよりよく理解し,適切に活用するための技術情報を提供します.また,多くの事例紹介,講義内容を反映したPIVの実演・実習を行い,論理的かつ直感的な理解を促進します.
企業・大学等の研究者,技術者,大学院生などのうち,流れの可視化計測をこれから実施しようとされている方,実施現場でお困りの方,計測データの処理方法を知りたい方,これまで以上に活用したい方を対象としています.
本講習会技術士やJABEEの継続教育に関する可視化情報学会CPDプログラムの第12回目として位置づけられており,講習会受講者には修了証が発行されます.
 
日 時 2012年9月4日(火) ,9:30 - 17:00
 
場 所: LMJ東京研修センター 3階大会議室
都営地下鉄三田線 水道橋駅下車 徒歩3分
 
講習題目 ・PIVの基礎 講師:筑波大学 榊原 潤
・PIV実践 講師:宇都宮大学 二宮 尚
・PIV事例紹介・実演・実習 講師:日本カノマックス(株) / (株) フォトロン
 
参加費
可視化情報学会正会員・賛助会員 10,000円,可視化情報学会学生会員 5,000円
非会員 25,000円
申し込みページに表示される案内に従い,学術支援機構によるクレジットカード決済または銀行振り込みにてお支払い下さい.
当日,テキストに加えて,参考書としてPIVハンドブック(可視化情報学会編,森北出版)を使用する場合があります.
 
申込方法 定員になりましたので申し込みを締め切りました.多くのお申し込みを頂き,誠にありがとうございました.(2012.8.22)
 
申込期限 平成24年8月28日(火)
 
詳細情報
プログラム
PDF形式(219KB)
 
主 催 (社) 可視化情報学会
 
協賛学会
(含依頼中)
日本機械学会,応用物理学会,海洋音響学会,海洋調査技術学会,化学工学会,計測自動制御学会,資源・素材学会,自動車技術会,情報処理学会,ターボ機械協会,土木学会,日本医用画像工学会,日本エアロゾル学会,日本音響学会,日本ガスタービン学会,日本海洋学会,日本気象学会,日本計算工学会,日本建築学会,日本航空宇宙学会,日本混相流学会,日本雪氷学会,日本船舶海洋工学会,日本地球化学会,日本知能情報ファジィ学会,日本天文学会,日本伝熱学会,日本燃焼学会,日本非破壊検査協会,日本リモートセンシング学会,日本流体力学会,日本レオロジー学会,日本惑星科学会,物理探査学会,レーザー学会,日本フルードパワーシステム学会
 
問合せ先 産業技術総合研究所 エネルギー技術研究部門 染矢聡
s.someya@aist.go.jp

可視化情報シンポジウム2012

第40回可視化情報シンポジウム


(本シンポジウムは終了しました.)

第40回可視化情報シンポジウム実行委員長挨拶

2012年7月24日,25日の2日間,東京新宿の工学院大学において,40回の節目と なる第40回可視化情報シンポジウムが開催され,盛会のうちに無事終了致しま した。実行委員会を代表してご参加頂きました全ての皆様に厚く御礼申し上げます。 この2日間の参加者は269名,講演数は116件と例年通り盛会でありました。 猛暑の中,ご参加頂きました会員の皆様の熱意によるものと大いに感謝 致しております。

論文を投稿頂きました皆様,シンポジウムに参加頂きました皆様, シンポジウム40回記念のパネルディスカッションに御協力下さった,谷田先生, 中山先生,大島先生,小林先生,川橋先生,岡本先生,お忙しい中特別講演を お引受けいただきました前田先生,会場をご提供いただきました工学院大学の 皆様,協賛いただきました多くの企業の皆様,セッションオーガナイザーおよ び座長の皆様に厚く御礼申し上げます。

最後になりましたが,幹事をお願い致しました東京理科大学の元祐先生を始め とする可視化情報シンポジウム実行委員会の委員の皆様にこの場をお借りして 厚く御礼申し上げます。実行委員の皆様方の真に献身的なまでのご尽力なくし て,本シンポジウムの成功はありませんでした。

今後共,可視化情報 シンポジウムに関しては本年同様変らぬご支援・ご協力 を賜りますようお願いを申し上げて,挨拶とさせて頂きます。

2012年8月1日 第40回可視化情報シンポジウム実行委員長
澤田 達男(慶應義塾大学)

シンポジウム概要(終了しました)

日 時 平成24年7月24日(火)~25日(水)
会 場 工学院大学新宿キャンパス
〒163-8677 東京都新宿区西新宿1-24-2
都営大江戸線都庁前駅直結,各社線新宿駅下車歩8分
  
  
主 催 一般社団法人 可視化情報学会
協賛学会
(依頼中含む)
応用物理学会, 海洋音響学会, 海洋調査技術学会, 化学工学会, 計測自動制御学会, 資源・素材学会, 自動車技術会, 情報処理学会, ターボ機械協会, 土木学会, 日本医用画像工学会, 日本エアロゾル学会, 日本音響学会, 日本ガスタービン学会, 日本海洋学会, 日本機械学会, 日本気象学会, 日本計算工学会, 日本建築学会, 日本航空宇宙学会, 日本混相流学会, 日本シミュレーション学会, 日本雪氷学会, 日本船舶海洋工学会, 日本地球化学会, 日本知能情報ファジィ学会, 日本天文学会, 日本伝熱学会, 日本燃焼学会, 日本非破壊検査協会, 日本リモートセンシング学会, 日本流体力学会, 日本レオロジー学会, 日本惑星科学会, 物理探査学会, レーザー学会
  
  
講演申込期限 平成24年3月30日(金)
講演申込 終了しました.
  
受理通知送付 平成24年4月14日(土)
  
  
本論文投稿期限 平成24年5月18日(金) 5月31日(木) に延長しました
(今回よりweb投稿のみとなります.web投稿が困難な場合は,実行委員までお問い合わせ下さい)
  
本論文執筆要項 こちらのページをご参照ください.
本論文投稿 受付終了
  
  
講演プログラム PDF形式(470kB)
  
  
懇親会
(参加費無料)
日時:平成24年7月24日 (火) (18:00~20:00) (予定)
会場:工学院大学学生食堂
  
  
内容 (1) 特別講演
40周年記念行事を企画中 (詳細は決定次第掲載致します)


(2) 一般講演
可視化技術の開発・研究,可視化手法の応用例,可視化情報処理,その他可視化情報に関するもの


(3) オーガナイズドセッション(詳細PDF, 2012/03/20更新)

OS1 ウェーブレットと知的可視化の応用
    長岡工業高等専門学校機械工学科 山岸真幸
    鹿児島工業高等専門学校機械工学科 田畑隆英

OS2 サイエンティフィックアート&スポーツ
    北海道大学工学研究院 村井祐一
    新潟大学可視化情報研究センター 藤澤延行
    白百合女子大学文学部 井波真弓
    工学院大学工学部機械工学科 伊藤慎一郎
    山形大学地域教育文化学部 瀬尾和哉

OS3 レーザ利用の可視化と計測 (PIV, LIF, その他)
    横浜国立大学大学院工学研究院システムの創生部門
    西野耕一
    近畿大学工学部 竹原幸生

OS4 分子によるセンシングとイメージング
     (PSP/TSP研究会との合同企画)
    宇宙航空研究開発機構 研究開発本部風洞技術開発センター
    満尾和徳
    産業技術総合研究所 エネルギー技術研究部門 染矢聡

OS5 混相流の可視化
    琉球大学工学部機械システム工学科 石川正明

OS6 ビジュアルデータマイニング
     (日本シミュレーション学会との共同開催)
    京都大学高等教育研究開発推進機構 小山田耕二
    お茶の水女子大学理学部 伊藤貴之

OS7 知の構造化と知識構造の可視化
    東京大学大学院工学系研究科 美馬秀樹

OS8 熱設計関連の可視化
    富山県立大学工学部機械システム工学科 石塚勝
    富山県立大学工学部機械システム工学科 中川慎二
    熊本大学工学部機械システム工学科 富村寿夫
    富山県立大学工学部機械システム工学科 畠山友行

OS9 マイクロ流動の可視化
    東京大学大学院工学系研究科応用化学専攻 杉井康彦
    東京理科大学工学部機械工学科 元祐昌廣

OS10 医療・心理・健康の可視化
    東洋大学理工学部 望月修
    東洋大学総合情報学部 加藤千恵子

OS11 超音波を用いた流体計測
    東京工業大学ソリューション研究機構 木倉宏成
    神戸大学大学院工学研究科機械工学専攻 村川英樹

OS12 プロセス・トモグラフィー
    千葉大学大学院工学研究科 人工システム科学専攻
    武居昌宏
    東京工業大学大学院理工学研究科機械制御システム専攻
    川口達也


(4) インダストリアルドセッション
IS 自動車開発における可視化技術
    広島大学 産学・地域連携センター 鬼頭幸三
    マツダ(株) 技術研究所 農沢隆秀
    東京都市大学工学部機械システム工学科 郡 逸平
*企業等からの参加者で講演のみ (論文なし) を希望される場合は,講演題目と概要のみが講演論文集に掲載されます.


(5) ワークショップセッション
WS 可視光・赤外線天文学における波面補償・像回復
    自然科学研究機構国立天文台 家 正則
    自然科学研究機構国立天文台 井口 聖
    自然科学研究機構国立天文台 常田佐久
    日本大学理工学部機械工学科 鈴木康方

 
講演時間 講演15分+質疑5分(計20分)
(*セッションにより異なる場合があります.)
  
参加費 会員・協賛学協会員・論文投稿者:10,000円
非会員:12,000円
学生 :3,000円
(すべて当日参加登録のみとなります)
  
講演論文集 会員 :5,000円
(会員は全国講演会論文集との同時予約申し込みをご利用頂ける予定です.)
非会員:6,000円
  
  
問合せ先 シンポジウム実行委員会 幹事
東京理科大学 工学部機械工学科
元祐昌廣
E-mail: mot@rs.tus.ac.jp
Tel: 03-5228-8361 / Fax: 03-5213-0977
  

可視化情報シンポジウム2011

第 39 回可視化情報シンポジウムの御礼とご挨拶


2011 年 7 月 18 日,19 日の 2 日間,東京新宿の工学院大学において第 39 回可視化情報シンポジウ ムが開催され,盛会のうちに無事終了致しました.実行委員会を代表してご参加頂きました全ての皆 様に厚く御礼申し上げます.

本年 3 月 11 日に発生した東日本大震災のため,当初はシンポジウムの開催を自粛することも考えま した.その後の電力事情と計画停電の実施,相次ぐ余震の影響もあって,多くの方々が集まる総会や 講演会,多大な電力使用が見込まれる企業展示などを開催できるのか,実行委員会では議論を重ねて 参りました.大震災から 4 カ月以上が経過した現在においても,電力使用に関しては依然として厳し い制約が課せられております.このような背景の下,例年と同様の規模でシンポジウムが開催できま したのは,一重にご参加頂きました会員の皆様の熱意によるものと大いに感謝しております.お陰様 でこの 2 日間で講演発表 133 件,特別講演 2 件,参加者数も 272 名に達しました.
論文を投稿頂きました皆様,シンポジウムに参加頂きました皆様,大変お忙しい中特別講演をお引 受け頂きました筑波大学の逢坂卓郎先生および JAXA の川口淳一郎先生,会場をご提供いただきまし た工学院大学の皆様,協賛いただきました多くの企業の皆様,セッションオーガナイザーおよび座長 の皆様に厚く御礼申し上げます.

今回のシンポジウムでは,日本シミュレーション学会と OS を共同企画する初めての試みを実施致 しました.可視化情報学会と日本シミュレーション学会は重複する研究領域や共通の会員が多く存在 するいわゆる関連学会です.複数の学会が同じ場所で研究発表会を開催し,より広範かつ専門的な研 究討論を実施する機会を提供できたことは,今後のシンポジウムの方向性を示すと共に,関連学会と の協調関係に先鞭を付ける結果となりました.この初めての試みを積極的に推進し,OS の共同企画を 実現させた両学会の関係者の皆様の英断と熱意に敬意を表すると共に,ご協力に対して改めて感謝申 し上げます.

大震災からの復興がまだ十分に進んでいない現在,東北地方を始めとして多くの方々が依然として 不自由な生活を余儀なくされております.被害を受けられた皆様に心よりお見舞いを申し上げると共 に,一日も早い復興をお祈り致します.

最後になりましたが,幹事をお願い致しました東京理科大学の石川仁先生を始めとする可視化情報 シンポジウム実行委員会の委員の皆様にこの場をお借りして厚く御礼申し上げます.実行委員の皆様 方の真に献身的なまでのご尽力なくして,本シンポジウムの成功はありませんでした.
学会は本年から一般社団法人に改組されて新たなスタートを切りましたが,次回以降の可視化情報 シンポジウムに関しては本年同様変らぬご支援・ご協力を賜りますようお願いを申しあげて,御挨拶 とさせて頂きます.

2011年7月20日 第 39 回可視化情報シンポジウム実行委員長 太 田 有(早稲田大学)




標記シンポジウムにつきまして講演を募集いたします.本シンポジウムは種々の分野における可視化情報に関する研究交流を活発にすることにより,可視化情報の利用技術を広範囲に発展させることを目的としています.可視化手法の開発・改良はもちろんのこと,画像処理などの関連する技術や,新しい分野への応用例についての発表も歓迎します.可視化情報に関心をお持ちの方は奮ってご参加ください.

 
協賛学会
(依頼中含む)
応用物理学会, 海洋音響学会, 海洋調査技術学会, 化学工学会, 計測自動制御学会, 資源・素材学会, 自動車技術会, 情報処理学会, ターボ機械協会, 土木学会, 日本医用画像工学会, 日本エアロゾル学会, 日本音響学会, 日本ガスタービン学会, 日本海洋学会, 日本環境学会, 日本機械学会, 日本気象学会, 日本計算工学会, 日本建築学会, 日本航空宇宙学会, 日本混相流学会, 日本雪氷学会, 日本船舶海洋工学会, 日本地球化学会, 日本知能情報ファジィ学会, 日本天文学会, 日本伝熱学会, 日本燃焼学会, 日本非破壊検査協会, 日本リモートセンシング学会, 日本流体力学会, 日本レオロジー学会, 日本惑星科学会, 物理探査学会, レーザー学会,日本シミュレーション学会
 
日 時 平成23年7月18日(月)~19日(火)
場 所 工学院大学新宿校舎
〒163-8677 東京都新宿区西新宿1-24-2,Tel.03-3342-1211
都営大江戸線都庁前駅直結,各社線新宿駅下車歩8分
 
講演プログラム 講演プログラム[PDF形式] 6月27日更新
 
講演内容 (1)特別講演
・JAXA 川口淳一郎 教授
・筑波大学 逢坂卓郎 教授

(2)一般講演
可視化技術の開発・研究,可視化手法の応用例,可視化情報処理,その他可視化情報に関するもの

(3)オーガナイズドセッション(詳細PDF, 2011/02/25更新)

OS1 ウェーブレットと知的可視化の応用
OS2 サイエンティフィックアート&スポーツ
OS3 レーザ利用の可視化と計測(PIV,LIF,その他)
OS4 分子によるセンシングとイメージング
OS5 混相流の可視化
OS6 環境とリモートセンシング
OS7 ビジュアルデータマイニング
OS8 知識を可視化する
OS9 熱設計関連の可視化
OS10 マイクロ流動の可視化
OS11 医療・心理・健康の可視化
OS12 空力騒音
OS13 ターボ機械の内部流れ


(4)インダストリアルドセッション
「自動車開発における可視化技術」
企業等からの参加者で講演のみ(講演論文なし)を希望される場合は,講演題目と概要のみが講演論文集に掲載されます.

(5)ワークショップセッション
WS1:天文研究における可視化 -電波望遠鏡観測の最前線-
WS2:シミュレーションと可視化の技術
 
講演時間 講演15分+質疑5分(計20分)
(特別講演やセッションにより異なる場合があります.)
 
応募資格 本学会会員(協賛学協会会員を含む).連名の場合は著者に会員を含むこと.(オーガナイズドセッションはこの限りではない)
  
講演申込方法 (受付終了)
講演申込〆切 平成23年3月4日(金) 4月1日(金) (延長しました)
  
受理通知送付 平成23年3月25日(金) 4月8日(金) (延長しました)
  
本論文執筆要項 (終了)
本論文投稿〆切 平成23年5月13日(金)【厳守】
本論文投稿ページ (受付終了)
  
  
参加費 会員・協賛学協会員・論文投稿者:10,000円
非会員:12,000円
学生 :3,000円
  
講演論文集 会員 :5,000円
(会員は全国講演会論文集との同時予約申し込みをご利用になれる予定です.)
非会員:6,000円
  
懇親会(無料)
会場: 工学院大学学生食堂
日時:平成23年7月18日(月)(18:10~20:10)
会場・時間が変更になる場合もございます.
  
  
問合せ先 シンポジウム実行委員会 幹事
〒102-0013 東京都千代田区九段北1-14-6
東京理科大学工学部機械工学科 石川 仁
TEL / FAX: 03-5228-8364/03-5213-0977
e-mail: ishi@rs.kagu.tus.ac.jp
  
地 図 東京都新宿区西新宿1-24-2
  
  

本シンポジウム前後の講演会日程.Hopping in July 2011


18(月) 可視化情報シンポジウム(東京都)
19(火)
20(水)
21(木) Ninth International Symposium on Particle Image Velocimetry, PIV'11 (筑波 神戸市に変更になりました)
22(金)
23(土)
24(日) ASME-JSME-KSME Joint Fluid Eng. Conf. (浜松)
25(月)
26(火)
27(水)
28(木)
29(金)

可視化情報シンポジウム2010

-第38回可視化情報シンポジウム-

 
***第38回可視化情報シンポジウムは終了致しました.***

実行委員長より御礼のご挨拶[PDF形式]
 
 
日 時 平成22年7月20日(火)~21日(水)
場 所 工学院大学新宿校舎
〒163-8677 東京都新宿区西新宿1-24-2
都営大江戸線都庁前駅直結,各社線新宿駅下車歩8分
  
主催 社団法人 可視化情報学会
  
協賛学会
(依頼中含む)
応用物理学会, 海洋音響学会, 海洋調査技術学会, 化学工学会, 計測自動制御学会, 資源・素材学会, 自動車技術会, 情報処理学会, ターボ機械協会, 土木学会, 日本医用画像工学会, 日本エアロゾル学会, 日本音響学会, 日本ガスタービン学会, 日本海洋学会, 日本環境学会, 日本機械学会, 日本気象学会, 日本計算工学会, 日本建築学会, 日本航空宇宙学会, 日本混相流学会, 日本雪氷学会, 日本船舶海洋工学会, 日本地球化学会, 日本知能情報ファジィ学会, 日本天文学会, 日本伝熱学会, 日本燃焼学会, 日本非破壊検査協会, 日本リモートセンシング学会, 日本流体力学会, 日本レオロジー学会, 日本惑星科学会, 物理探査学会, レーザー学会
  
講演申込期限 平成22年3月31日(水)
平成22年4月16日(金)(延長しました)
講演申込 終了しました.
  
受理通知送付 平成22年4月7日(水)
平成22年4月23日(金)(延長しました)
  
原稿執筆要項 終了しました.
本論文投稿締切 平成22年5月14日(金)
本論文Web提出 終了しました.
  
講演プログラム [PDF形式]2010年7月12日版
  ○学会誌プログラムからの変更点

・通常総会の時間および会場 → 8:40~9:30 於A会場(アーバンテッ クホール)

・特別講演題目誤りのお詫び
学会誌掲載のプログラムに誤りがございましたので、訂正してお詫び申し上げま す.
(誤)特別講演「フォトム秒レーザーを用いた気液二相流の時間分解計測」 齋 藤隆之(静岡大学)
(正)特別講演「フェムト秒レーザーを用いた気液二相流の時間分解計測」 齋 藤隆之(静岡大学)

○注意事項
・第1日F会場「分子~Ⅰ」および「分子~Ⅱ」は開始時刻、終了時刻が同一時間 帯の他セッションと異なります。
 「OS4 分子によるセンシングとイメージングⅠ」14:50~16:30
 「OS4 分子によるセンシングとイメージングⅡ」16:40~18:20
  
参加費 会員・協賛学協会員・論文投稿者:10,000円
非会員:12,000円
学生 :3,000円
  
講演論文集 会員 :5,000円
非会員:6,000円
  
懇親会 日時:平成22年7月20日(火)(18:00~20:00)
   時間が変更になる場合もございます.
場所:工学院大学学生食堂
   *参加費は無料です.
  
セッション構成 (1)特別講演

早稲田大学高等研究所 岩崎清隆 准教授
「医工融合に基づく先進医療研究の展開」

静岡大学工学部 齋藤隆之 教授
「フェムト秒レーザーを用いた気液二相流の時間分解計測」

(2)一般講演
可視化技術の開発・研究,可視化手法の応用例,可視化情報処理,その他可視化情報に関するもの

(3)オーガナイズドセッション

OS1 ウェーブレットと知的可視化の応用
OS2 サイエンティフィックアート&スポーツ
OS3 レーザ利用の可視化計測(PIV,LIF,その他)
OS4 分子によるセンシングとイメージング
OS5 混相流の可視化
OS6 環境とリモートセンシング
OS7 ビジュアルデータマイニング
OS8 知識を可視化する
OS9 熱設計関連の可視化
OS10 マイクロ流動の可視化
OS11 健康の可視化

(4)インダストリアルセッション
「可視化技術-自動車の現場から-」

(5)ワークショップセッション
「天文研究における可視化」
  
講演時間 発表15分,質疑5分(一般講演の場合)
  
オーガナイズド
セッション一覧
OS1 「ウェーブレットと知的可視化の応用」
  神戸大学大学院市民工学専攻 宮本仁志
  東京理科大学工学部第一部機械工学科 石川仁

OS2 「サイエンティフィックアート&スポーツ」
  東京大学人工物工学研究センター 白山晋
  白百合女子大学文学部 井波真弓
  未来技術研究所/東海大学 中山泰喜
  工学院大学工学部機械工学科 伊藤慎一郎

OS3 「レーザ利用の可視化計測(PIV,LIF,その他)(仮)」
  横浜国立大学大学院工学研究院システムの創生部門
  西野耕一

OS4 「分子によるセンシングとイメージング」
  宇宙航空研究開発機構研究開発本部風洞技術開発センター
  満尾和徳
  宇宙航空研究開発機構研究開発本部風洞技術開発センター
  栗田充

OS5 「混相流の可視化」
  北海道大学工学研究科エネルギー環境システム専攻
  村井祐一
  琉球大学工学部機械システム工学科
  石川正明

OS6 「環境とリモートセンシング」
  海上技術安全研究所基盤技術プロジェクトチーム
  センシング技術研究グループ 桐谷伸夫

OS7 「ビジュアルデータマイニング」
  京都大学大学院工学研究科 小山田耕二
  お茶の水女子大学理学部 伊藤貴之

OS8 「知識を可視化する」
  東京大学大学院工学系研究科 美馬秀樹

OS9 「熱設計関連の可視化」
  富山県立大学工学部機械システム工学科 石塚勝
  熊本大学工学部機械システム工学科 富村寿夫

OS10 「マイクロ流動の可視化」
  東京大学大学院工学系研究科応用化学専攻 杉井康彦
  東京理科大学工学部機械工学科 元祐昌廣

OS11 「健康の可視化」
  東洋大学理工学部 望月修
  明海大学歯学部 藤澤政紀
  
インダストリアル
セッションと
オーガナイザー
IS 「可視化技術-自動車の現場から-」
  (有)鬼頭幸三技術事務所 鬼頭幸三
  マツダ(株) 車両実験研究部 農沢隆秀
  東京都市大学工学部機械システム工学科 郡逸平
  
ワークショップ
セッションと
コーディネーター
WS 「天文研究における可視化」
  自然科学研究機構国立天文台 常田佐久
  自然科学研究機構国立天文台 勝川行雄
  日本大学理工学部機械工学科 鈴木康方
  
問合せ先 シンポジウム実行委員会幹事
日本大学理工学部機械工学科
鈴木康方
TEL/FAX: 03-3259-0738
e-mail:yasumasa@mech.cst.nihon-u.ac.jp
  
地 図 東京都新宿区西新宿1-24-2

可視化フロンティア講習会「流体の画像計測(PIV / LIF)の基礎から最先端まで」(4/27-28)

流体の画像計測(PIV / LIF)の基礎から最先端まで

  ~可視化情報学会CPDプログラム(技術士/JABEE継続教育)~
 
概 要 視覚情報の認識を表す日本語の「みる」という言葉には,見る,観る,診る,視るなど,実に多くの漢字表現が存在するように,「みる」の多義性は普段の生活において無意識的に,しかし確実に存在しています.なにげなく見すごしている現象や,複雑すぎて理解が困難なものを分かりやすく見る手段は可視化技術と呼ばれ,科学技術分野に横断的な重要技術と考えられています.
本講習会では,画像による流れの可視化を基礎技術としたPIV(粒子画像流速計),LIF(レーザ誘起蛍光法)によるスカラー計測の基礎と応用事例,計測データの統計的処理法,ポストプロセッシング手法についての情報を提供することを目的としています.
本講習会技術士やJABEEの継続教育に関する可視化情報学会CPDプログラムとして位置づけられており,講習会受講者には修了証が発行されます.
 
日 時 2010年4月27日(火)~28日(水),10:00-16:30(両日とも)
 
場 所: 東京工業大学・大岡山キャンパス 百年記念館フェライト会議室
東急電鉄 大井町線・目黒線 大岡山駅前
 
講習題目 ・PIVの基礎I [原理・画像の質など] 講師:横浜国立大学 西野耕一
・PIVの基礎II [ハードウェア] 講師:東京大学 岡本孝司
・PIVの基礎III[マイクロPIV] 講師:東京大学 大島まり
・LIFの基礎と応用 講師:筑波大学 榊原潤
・気液混相流の画像計測 講師:東京工業大学 川口達也
・PIVデータのポストプロセッ シング 講師:筑波大学 金子暁子
 
参加費
本会および協賛学協会員 20,000円,同学生会員 10,000円
非会員 40,000円,非会員学生 20,000円
本会賛助会員は1口につき1名無料,2人目以降は5割引(人数制限なし)
1日のみの受講も可能ですが,参加費は講習会1回分として上記金額とします.
参加費にはテキスト代が含まれます(当日配布).
当日,テキストに加えて,参考書としてPIVハンドブック(可視化情報学会編,森北出版)を使用します.
 
申込方法 終了しました.
 
申込期限 平成22年4月22日(木)
(参加費振込期限:4月26日(月))
 
詳細情報
プログラム
PDF形式(124KB)
 
主 催 (社) 可視化情報学会
 
協賛学会
(含依頼中)
日本機械学会,日本技術士会,応用物理学会,日本建築学会,土木学会,電気学会,化学工学会,日本流体力学会,日本伝熱学会,日本混相流学会,自動車技術会,ターボ機械協会,日本冷凍空調学会,日本液体微粒化学会,日本船舶海洋工学会
 
問合せ先 東京工業大学大学院理工学研究科 川口達也
e-mail:kawat@mep.titech.ac.jp
 
地 図

可視化情報シンポジウム2009

-第37回可視化情報シンポジウム-

日 時 平成21年7月21日(火)~22日(水)
場 所 工学院大学新宿校舎
〒163-8677 東京都新宿区西新宿1-24-2
都営大江戸線都庁前駅直結,各社線新宿駅下車歩8分
  
主催 社団法人 可視化情報学会
  
協賛学会
(依頼中含む)
応用物理学会, 海洋音響学会, 海洋調査技術学会, 化学工学会, 計測自動制御学会, 資源・素材学会, 自動車技術会, 情報処理学会, ターボ機械協会, 土木学会, 日本医用画像工学会, 日本エアロゾル学会, 日本音響学会, 日本ガスタービン学会, 日本海洋学会, 日本環境学会, 日本機械学会, 日本気象学会, 日本計算工学会, 日本建築学会, 日本航空宇宙学会, 日本混相流学会, 日本雪氷学会, 日本船舶海洋工学会, 日本地球化学会, 日本知能情報ファジィ学会, 日本天文学会, 日本伝熱学会, 日本燃焼学会, 日本非破壊検査協会, 日本リモートセンシング学会, 日本流体力学会, 日本レオロジー学会, 日本惑星科学会, 物理探査学会, レーザー学会
  
協賛企業 カトウ光研(株)
ダンテック・ダイナミクス株式会社
ツクバリカセイキ(株)
(株)日本レーザー
(株)ヒューリンクス
(株)フォトロン
東京ダイレック(株)
CG−ARTS協会
IDTジャパン(株)
(株)エーティーエヌジャパン
  
講演申込 終了しました
原稿執筆要項 終了しました
PDF原稿提出 終了しました.
講演プログラム PDF版プログラム(308KB)
※懇親会(祝賀会)は事前参加登録が必要です.
  
講演申込期限 平成21年3月31日(火)
受理通知送付 平成21年4月6日(月)
本論文投稿締切 平成21年5月25日(月) (延長しました)
  
参加費 会員・協賛学協会員・論文投稿者:10,000円
非会員:12,000円
学生 :3,000円
  
講演論文集 会員 :5,000円
非会員:6,000円
  
懇親会 懇親会は,会期中に同時開催される(社)可視化情報学会 設立20周年記念式典の「祝賀の部」を兼ねて行います.シンポジウム参加者登録者は祝賀会へ無料にてご招待いたしますが,下記のページより事前登録が必要です.

懇親会(祝賀会)参加登録ページ

申込期限:2009年7月10日(金)

(社)可視化情報学会設立20周年記念式典 祝賀会
平成21年7月21日(火)(18:30~)
※20周年記念式典につきましては,専用ホームページをご覧ください.

  
セッション構成 (1)特別講演 国立天文台 勝川行雄助教,常田佐久教授
(2)一般講演
    可視化技術の開発・研究,可視化手法の応用例,
    可視化情報処理,その他可視化情報に関するもの
(3)オーガナイズドセッション(9セッションを予定)
(4)ワークショップセッション(2セッションを予定)
    コーディネーターがセッションテーマや講演者
    講演時間を独自に企画するもの.
  
講演時間 発表15分,質疑5分(一般講演の場合)
  
オーガナイズド
セッション一覧
OS1 「ウェーブレットと知的可視化の応用」
   神戸大学 宮本仁志
   東京理科 石川仁

OS2 「サイエンティフィックアート」
   新潟大学 藤沢延行
   東京大学 白山晋
   白百合女子大学 井波真弓

OS3 「レーザ利用の可視化計測(PIV,LIF,その他)」
   横浜国立大学 西野耕一

OS4 「分子によるセンシングとイメージング」
   宇宙航空研究開発機構 満尾和徳

OS5 「混相流の可視化」
   北海道大学 村井祐一

OS6 「環境とリモートセンシング」
   海上技術安全研究所 桐谷伸夫

OS7 「ビジュアルデータマイニング」
   京都大学 小山田耕二
   お茶の水女子大学 伊藤貴之

OS8 「知の構造化とイノベーション」
   東京大学 美馬秀樹

OS9 「可視化技術-自動車の現場から-」
   鬼頭事務所 鬼頭幸三
   マツダ株式会社 農沢隆秀

ワークショップ
セッションと
コーディネーター
WS1 「大規模データのポスト処理技術」
   理化学研究所 小野謙二

WS2 「計算力学と可視化」
   東洋大学 矢川元基
   東洋大学 田村善昭

  
問合せ先 シンポジウム実行委員会幹事
日本大学理工学部機械工学科
鈴木康方
TEL/FAX: 03-3259-0738
e-mail:yasumasa@mech.cst.nihon-u.ac.jp
  
地 図 東京都新宿区西新宿1-24-2

上智大学「ビジュアリゼーション講座」受講のご案内

会員各位

日本SGI は上智大学理工学部・公開学習センター主催「ビジュアリゼーション講座」を 寄附講座として支援しております。

下記 ご案内の通り、4月16日から始まる2009年度講義に
可視化情報学会会員の方が、ご聴講いただけます。
詳細は下記をご参照下さい。

一コマ単位で受講いただけますので、是非ご参加されますよう、
ご案内申し上げます。

可視化情報学会 可視化情報センター
正田秀明



■申込み
毎週月曜日までに、その週の木曜日の講義をメールでお申込みください。
以下の項目をご記入の上、#####線内部分をカットして
E-Mail:secretary-open-forum@sgi.co.jp までお願い致します。

#############################################
上智大学 理工学部・公開学習センター主催
2009年度「ビジュアリゼーション講座」  申込フォーム

希望受講日:   月   日
氏名:
会社名:
部署名:
Email:
TEL:
#############################################

■費用・・・無料です。

■テキストは上期/下期 各1冊です。
 8号館講義会場で販売されます。


≪お問合わせ先≫
===============================================
日本SGI 正田秀明
TEL:03-5488-1868 FAX:03-5420-7020
Email: secretary-open-forum@sgi.co.jp
URL: http://forum.sgi.co.jp/
===============================================


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
上智大学理工学部総合講座
「ビジュアリゼーション(科学技術における応用) I ・II」

■日時: 4月16日より毎週木曜日、17:00-18:30
■会場: 上智大学(四谷キャンパス) 8号館410講義室
■URL: http://forum.sgi.co.jp/society/2009/course.html

<春期 概要> 14コマ(講師敬称略)
-------------------------------------------
◆第一回: 4月16日
 『コンピュータグラフィックスの歴史・原理・技術・応用』
 橋本 昌嗣 (日本SGI株式会社)
-------------------------------------------
◆第二回: 4月23日
 『都市の大気環境シミュレーションと可視化』
 神田 学(東京工業大学)
-------------------------------------------
◆第三回: 4月30日
 『天文データの可視化』
 林 満 (国立天文台)
-------------------------------------------
◆第四回: 5月14日
 『地震波伝播の可視化』
 古村 孝志(東京大学)
-------------------------------------------
◆第五回: 5月21日
 『広がるデザイン・ビジュアライゼーション』
 小林 央宗(富士重工業(株))
-------------------------------------------
◆第六回: 5月28日
  『ボリュームコミュニケーション技術を使った
  テレイマージョン環境の構築』
 小山田 耕二 (京都大学)
-------------------------------------------
◆第七回: 6月4日
  『創薬研究におけるコンピュータグラフイックス』
 広川 貴次 (産業技術総合研究所)
-------------------------------------------
◆第八回: 6月11日
  『粒子法シミュレーションを用いた物理ベースコンピュータグラフィックス』
 越塚 誠一 (東京大学大学院)
-------------------------------------------
◆第九回: 6月18日
 『インタラクティブコンピューティングの世界』
 五十嵐 健夫 (東京大学大学院)
-------------------------------------------
◆第十回: 6月25日
 『“可視化”に存在するメタテーゼ -客観と主観の交差-』
 上島 豊 (キャトルアイ・サイエンス)
-------------------------------------------
◆第十一回: 7月2日
 『3D CGによるエンターティメント映像
  −映画館から情報端末まで−』
 片塰 満則(カシオエンターティメント)
-------------------------------------------
◆第十二回: 7月9日
  『テレビのデジタル化とその行方』
 上瀬 千春(フジテレビジョン)
-------------------------------------------
◆第十三回: 7月16日
 『FEMによる応力解析と可視化』
 長嶋 利夫(上智大学教授)
-------------------------------------------
◆第十四回: 7月23日
『可視化:合点と得心の科学』
 藤代 一成 (慶應義塾大学)


<秋期 概要> 14コマ
-------------------------------------------
◆第一回: 10月1日
『拡張現実感で拡がる世界』
 加藤 博一 (奈良先端科学技術大学院大学)
-------------------------------------------
◆第二回: 10月8日
『MR:複合現実感技術−実用化へのアプロ−チ−』
 大島 登志一 (立命館大学)
-------------------------------------------
◆第三回: 10月15日
 『建設技術と可視化』
 森川 泰成 (大成建設株式会社)
-------------------------------------------
◆第四回: 10月22日
 『VRを用いた教育コンテンツ』
 井門 俊治 (埼玉工業大学)
-------------------------------------------
◆第五回: 10月29日
 『未定』
 太田 信 (東北大学)
-------------------------------------------
◆第六回: 11月5日
 『宇宙探査における可視化』
 久保田 孝 (宇宙航空研究開発機構)
-------------------------------------------
◆第七回: 11月12日
 『シミュレーション可視化の新たな展開』
 青木 尊之  (東京工業大学)
-------------------------------------------
◆第八回: 11月19日
  『未定』 (上智大学)
-------------------------------------------
◆第九回: 11月26日
 『航空機設計シミュレーション』
 嶋 英志(宇宙航空研究開発機構)
-------------------------------------------
◆第十回: 12月10日
 『医用可視化の将来』
 中沢 一雄(国立循環器病センター)
-------------------------------------------
◆第十一回: 12月17日
 『ゲーム製作の現場から 』
 斎藤 直宏(バンダイナムコゲームス)
-------------------------------------------
◆第十二回: 1月7日
 『メディアアートの可能性 』
 内山 博子 (女子美術大学)
-------------------------------------------
◆第十三回: 1月14日
 『エンタテイメントと映像メディア』
 苗村 健 (東京大学大学院)
-------------------------------------------
◆第十四回: 1月21日
 『VRとビジュアライゼーション』
 廣瀬 通孝 (東京大学大学院)
-------------------------------------------
以上

可視化情報学会設立20周年記念式典

可視化情報学会設立20周年記念式典

日 時 平成21年7月21日(火)
講演の部:16:00~
祝賀の部:18:30~
      
場 所 −−−講演の部−−−
工学院大学新宿校舎アーバンテックホール
〒163-8677 東京都新宿区西新宿1-24-2
都営大江戸線都庁前駅直結,各社線新宿駅下車歩8分

−−−祝賀の部−−−
パーティハウスY's
(エステック情報ビル4階、工学院大学の隣のビル)
電話 03-5322-3545
地図:http://www.stec-jbldg.co.jp/access/index.html
      
プログラム −−−講演の部−−−

16:00~16:10 開会式 第21期会長挨拶 祝辞

16:10~16:50 特別講演Ⅰ
「脳と心を見る・視る・診る (仮題)」
 茂木健一郎(もぎ けんいちろう)先生
  脳科学者(理学博士)、ソニーコンピュータサイエンス研究所
  上級研究員、 東京工業大学大学院連携教授


16:50~17:30 特別講演Ⅱ
「治療への応用が進む補助循環装置、人工心臓とその周辺技術」
 妙中義之(たえなかよしゆき)先生
  医学博士
  国立循環器病センター研究所副所長
  先進医工学センター長

17:30~17:50 功労表彰

17:50~18:00 閉会挨拶 第20期会長 阿部 栄一

−−−祝賀の部−−−

18:30~ 祝賀会 
      
参加費 講演の部:無料 可視化情報学会会員でない方も参加できます
祝賀の部:5,000円(同時開催の第37回可視化シンポジウム参加者は無料.)
      
申込方法 祝賀の部に参加希望の方は事前に参加登録が必要です.
参加登録をされない場合は当日参加できない場合がございます.
申込ページから登録して下さい.
申込期限 2009年7月10日(金)
      
問合せ先 20周年記念式典実行委員長 武居昌宏(日本大学理工学部)
Tel/Fax: 03-3259-0749
E-mail: mtakei@mech.cst.nihon-u.ac.jp
      
地 図 東京都新宿区西新宿1-24-2

可視化フロンティア 講習会「流体の画像計測(PIV / LIF)の基礎と応用」(5/13-14)

流体の画像計測(PIV / LIF)の基礎と応用

  ~可視化情報学会CPDプログラム(技術士/JABEE継続教育)~
 
概 要 視覚情報の認識を表す日本語の「みる」という言葉には,見る,観る,診る,視るなど,実に多くの漢字表現が存在するように,「みる」の多義性は普段の生活において無意識的に,しかし確実に存在しています.なにげなく見すごしている現象や,複雑すぎて理解が困難なものを分かりやすく見る手段は可視化技術と呼ばれ,科学技術分野に横断的な重要技術と考えられています.
本講習会では,画像による流れの可視化を基礎技術としたPIV(粒子画像流速計),LIF(レーザ誘起蛍光法)によるスカラー計測の基礎と応用事例,計測データの統計的処理法,ポストプロセッシング手法についての情報を提供することを目的としています.
本講習会技術士やJABEEの継続教育に関する可視化情報学会CPDプログラムとして位置づけられており,講習会受講者には修了証が発行されます.
 
日 時 2009年5月13日(水)~14日(木),10:00-16:30(両日とも)
 
場 所: 東京工業大学・大岡山キャンパス 百年記念館フェライト会議室
東急電鉄 大井町線・目黒線 大岡山駅前
 
講習題目 ・PIVの基礎I [原理・画像の質など] 講師:横浜国立大学 西野耕一
・PIVの基礎II [ハードウェア] 講師:東京大学 岡本孝司
・PIVの基礎III[マイクロPIV] 講師:東京大学 大島まり
・LIFの基礎と応用 講師:筑波大学 榊原潤
・気液混相流の画像計測 講師:東京工業大学 川口達也
・PIVデータのポストプロセッ シング 講師:筑波大学 金子暁子
 
参加費
本会正会員,協賛学協会正会員 20,000円,同学生会員 10,000円
非会員 40,000円,非会員学生 20,000円
本会賛助会員は1口につき1名無料,2人目以降は5割引(人数制限なし)
1日のみの受講も可能ですが,参加費は講習会1回分として上記金額とします.
参加費にはテキスト代が含まれます(当日配布).
当日,テキストに加えて,参考書としてPIVハンドブック(可視化情報学会編,森北出版)を使用します.
 
申込方法 終了しました.
 
申込期限 平成21年5月6日(水)
(参加費振込期限:5月8日(金))
 
詳細情報
プログラム
PDF形式(124KB)
 
主 催 (社) 可視化情報学会
 
協賛学会
(含依頼中)
日本機械学会,日本技術士会,応用物理学会,日本建築学会,土木学会,電気学会,化学工学会,日本流体力学会,日本伝熱学会,日本混相流学会,自動車技術会,ターボ機械協会,日本冷凍空調学会,日本液体微粒化学会,日本船舶海洋工学会
 
問合せ先 東京工業大学大学院理工学研究科 川口達也
e-mail:kawat@mep.titech.ac.jp
 
地 図

CGエンジニア検定・画像処理エンジニア検定

「CGエンジニア検定・画像処理エンジニア検定」願書受付:4/2〜5/22


可視化情報学会後援 - CG-ARTS協会検定の2008年前期受付開始

http://www.cgarts.or.jp/kentei

CG-ARTS協会(財団法人 画像情報教育振興協会)が行っている画像情報分野の検定試験、CGエンジニア検定、画像処理エンジニア検定の2008年前期の受付が4月2日に開始されました。

これらの検定は、文部科学省より認定を受けた団体であるCG-ARTS協会が提供している画像情報技術を活用する分野の人材育成のためのカリキュラムに沿った検定試験で、多くの企業や教育機関などで活用されています。

17年間の実績を持つ文部科学省認定の検定試験に対して、2007年度より可視化情報学会にご後援をいただいています。

分業化、細分化が進んでいる開発現場では、プロジェクトのスムーズな連携のためにも横断的な技術の基礎知識を習得した人材の育成、スキルアップが重要な課題となっています。

企業での検定への取り組みも進んでおり、新入社員教育やスキルアップとして全社員を対象に導入されるなど人材育成とその能力改善に活用されています。
また、大学においても検定試験の取得を評価に加えている所も増えています。 この機会に、能力アップ、修得度の確認、知識の整理など、検定を活用されてはいかがでしょうか?

→検定活用事例 http://www.cgarts.or.jp/kentei/column/jisshi.html
→入試優遇大学一覧 http://www.cgarts.or.jp/kentei/result/passing2.html

今年度は各検定を以下の概要にて7月13日と11月30日の2回実施いたします。

また、それぞれの分野ごとに体系化された教科書を提供しておりますので、書籍や検定の詳細、申込みはCG-ARTS協会のWebページでご覧ください。

───────────────────────────────────
<2008年度検定試験の概要>

■前期日程
試験日:7月13日(日)
出願期間:4月2日(水)〜5月21日(水)
実施検定:
 CGクリエイター検定 2・3級
 Webデザイナー検定 2・3級
 CGエンジニア検定 2・3級
 画像処理エンジニア検定 2・3級
 マルチメディア検定 エキスパート(2級)・ベーシック(3級)

■後期日程
試験日:11月30日(日)
出願期間:9月2日(火)〜10月15日(水)
実施検定:
 CGクリエイター検定 1・2・3級
 Webデザイナー検定 1・2・3級
 CGエンジニア検定 1・2・3級
 画像処理エンジニア検定 1・2・3級
 マルチメディア検定 エキスパート(2級)・ベーシック(3級)

■申し込みはWebから
    http://www.e.u-tokyo.ac.jp/fservice/address/map.j.htm
    http://www.e.u-tokyo.ac.jp/fservice/address/syuhen.j.htm

■主催 CG-ARTS協会(財団法人 画像情報教育振興協会)
────────────────────────────────

上智大学 「ビジュアリゼーション講座」受講のご案内

会員各位

日本SGI は上智大学理工学部・公開学習センター主催「ビジュアリゼーション講座」を寄附講座として支援しております。

下記 ご案内の通り、4月17日から始まる2008年度講義に可視化情報学会会員の方が、ご聴講いただけます。詳細は下記をご参照下さい。

一コマ単位で受講いただけますので、是非ご参加されますよう、ご案内申し上げます。

可視化情報学会 可視化情報センター
正田秀明


■申込み
毎週月曜日までに、その週の木曜日の講義をメールでお申込みください。
以下の項目をご記入の上、#####線内部分をカットしてE-Mail:secretary-open-forum@sgi.co.jpまでお願い致します。

###############################################
上智大学 理工学部・公開学習センター主催
2008年度「ビジュアリゼーション講座」  申込フォーム

希望受講日:   月   日
氏名:
会社名:
部署名:
Email:
TEL:
###############################################

■費用・・・無料です。

■テキストは上期/下期 各1冊です。
 講義会場で販売されます。


≪お問合わせ先≫
=================================================
日本SGI 正田秀明
TEL:03-5488-1868 FAX:03-5420-7020
Email: secretary-open-forum@sgi.co.jp
URL: http://forum.sgi.co.jp/
=================================================

上智大学理工学部総合講座
「ビジュアリゼーション(科学技術における応用) I ・II」

■日時: 4月17日より原則として毎週木曜日、17:00-18:30
■会場: 上智大学(四谷キャンパス)8号館410
■URL:  http://www.sophia.ac.jp/J/ext.nsf/Content/kyoujitsu0165

<前期 概要> 14コマ(講師敬称略)
-------------------------------------------
◆第一回: 4月17日
 『コンピュータグラフィックスの歴史・原理・技術応用』
 橋本 昌嗣 (日本SGI株式会社)
-------------------------------------------
◆第二回: 4月24日
 『都市の大気環境シミュレーションと可視化』
 神田 学(東京工業大学)
-------------------------------------------
◆第三回: 5月1日
 『天文データの可視化』
 林 満 (国立天文台)
-------------------------------------------
◆第四回: 5月8日
 『大地震の揺れの可視化』
 古村 孝志(東京大学)
-------------------------------------------
◆第五回: 5月15日
 『FEMによる応力解析と可視化』
 長嶋 利夫(上智大学)
-------------------------------------------
◆第六回: 5月22日
  『ボリュームコミュニケーション技術を使った
  テレイマージョン環境の構築』
 小山田 耕二 (京都大学)
-------------------------------------------
◆第七回: 5月29日
  『創薬研究におけるコンピュータグラフイックス』
 広川 貴次 (産業技術総合研究所)
-------------------------------------------
◆第八回: 6月5日
  『粒子法を用いた物理シミュレーションとコンピュータグラフィックス』
 越塚 誠一 (東京大学)
-------------------------------------------
◆第九回: 6月12日
 『インタラクティブコンピューティングの世界』
 五十嵐 健夫 (東京大学)
-------------------------------------------
◆第十回: 6月19日
 『“可視化”に存在するメタテーゼ -客観と主観の交差-』
 上島 豊 (キャトルアイ・サイエンス)
-------------------------------------------
◆第十一回: 6月26日
 『3D CGによるエンターティメント映像
  −映画館から情報端末まで−』
 片塰 満則(カシオエンターティメント)
-------------------------------------------
◆第十二回: 7月3日
  『テレビのデジタル化とその行方』
 上瀬 千春(フジテレビジョン)
-------------------------------------------
◆第十三回: 7月10日
 『VRを用いた教育コンテンツ』
 井門 俊治(埼玉工業大学)
                  -------------------------------------------
◆第十四回: 7月19日
『協調的可視化の役割 』
 藤代 一成 (東北大学)


<後期 概要> 14コマ
-------------------------------------------
◆第一回: 10月2日
 未定 (上智大学)
-------------------------------------------
◆第二回: 10月9日
 未定 (上智大学)
-------------------------------------------
◆第三回: 10月16日
 『建設技術と可視化』
 森川 泰成 (大成建設株式会社)
-------------------------------------------
◆第四回: 10月23日
 『拡張現実感で拡がる世界』
 加藤 博一 (奈良先端科学技術大学院大学)
-------------------------------------------
◆第五回: 10月30日
 『MR:複合現実感技術−実用化へのアプローチ』
 大島 登志一 (立命館大学)
-------------------------------------------
◆第六回: 11月6日
 『宇宙探査における可視化』
 久保田 孝 (宇宙航空研究開発機構)
-------------------------------------------
◆第七回: 11月13日
 『意匠美学 「エステティック・マネージメント」』
 小泉 巖  (マツダ株式会社)
-------------------------------------------
◆第八回: 11月20日
  『生化学とコンピュータグラフィックス』
 田宮 徹 (上智大学)
-------------------------------------------
◆第九回: 11月27日
 『宇宙航空分野での流体シミュレーションとその可視化』
 嶋 英志(宇宙航空研究開発機構)
-------------------------------------------
◆第十回: 12月4日
 『医用・医療分野における可視化技術の応用』
 中沢 一雄(国立循環器病センター)
-------------------------------------------
◆第十一回: 12月11日
 『ゲーム製作の現場から 』
 斎藤 直宏(バンダイナムコゲームス)
-------------------------------------------
◆第十二回: 12月18日
 『メディアアートの可能性 』
 内山 博子 (女子美術大学)
-------------------------------------------
◆第十三回: 1月8日
 『エンタテイメントと映像メディア』
 苗村 健 (東京大学)
            -------------------------------------------
◆第十四回: 1月22日
 『VRとビジュアライゼーション』
 廣瀬 通孝 (東京大学)
              -------------------------------------------
以上

可視化フロンティア 講習会「PIV/LIF(粒子画像流速計/レーザ誘起蛍光法)計測とポストプロセッシング」(5/27-28)

PIV/LIF計測とポストプロセッシング

主 催: (社) 可視化情報学会
  ~可視化情報学会CPDプログラム(技術士/JABEE継続教育)~
協 力: 東京工業大学
株式会社ケイ・ジー・ティー
協 賛 学 会 (依頼中): 日本機械学会,日本技術士会,応用物理学会,日本建築学会,土木学会,電気学会,化学工学会,日本流体力学会,日本伝熱学会,日本混相流学会,自動車技術会,ターボ機械協会,日本冷凍空調学会,日本液体微粒化学会,日本船舶海洋工学会
日 時: 2008年5月27日(火)~28日(水)
場 所: 東京工業大学・大岡山キャンパス 百年記念館フェライト会議室
東急電鉄 大井町線・目黒線 大岡山駅前
 
地 図:
参加費(テキスト代込): 本会正会員,協賛学協会正会員 20,000円,同学生会員 10,000円
非会員 40,000円,非会員学生 20,000円
可視化情報学会賛助会員は半額(人数制限なし).
1日だけの受講も可能ですが,参加費は講習会1回分として上記金額とさせて頂きます.
当日,テキストに加えて参考書としてPIVハンドブック(可視化情報学会編,森北出版,定価8,200円)を使用します.
(当日,PIVハンドブックを7,500円にて頒布致します.数に限りがありますので,必要な方は事前にお問い合わせください.)
 
申込方法: こちらからお申込ください
申込期限: 平成20年5月6日(火)
詳細情報及びプログラム: こちらをご覧ください.
 
問い合わせ先: 東京工業大学大学院理工学研究科 川口達也
e-mail:kawat@mep.titech.ac.jp

可視化情報シンポジウム2008

-第36回可視化情報シンポジウム-

実行委員長よりご挨拶 実行委員長の宮地英生((株)ケイ・ジー・ティー)です。シンポジウム成功にむけて、実行委員のメンバー全員で努力していきますので、学会員の皆様、関連企業の皆様ご支援のほどよろしくお願いいたします。続きを読む...
  
 ***************************
表彰 シンポジウムにおける表彰について

可視化情報シンポジウムでは,特に優れた講演姿勢に対して「グッドプレゼンテーション賞」の表彰を行います.
また,可視化情報分野において,将来の優れた研究成果が期待される若手研究者の講演発表に対して,「奨励賞」の表彰を行います.
講演者の皆様はもとより,各セッションにご参加の皆様の積極的な質疑討論,意見交換を歓迎致します.
 ***************************
  
日 時 平成20年7月22日(火)~23日(水)
場 所 工学院大学新宿校舎
〒163-8677 東京都新宿区西新宿1-24-2
都営大江戸線都庁前駅直結,各社線新宿駅下車歩8分
  
講演申込 終了しました
原稿執筆要項 終了しました
PDF原稿提出 終了しました
講演プログラム PDF形式(約200KB)
  
講演申込期限 平成20年3月7日(金)
受理通知送付 平成20年3月28日(金)
本論文投稿締切 平成20年5月16日(金)
  
参加費 (前回より変更になっております.)
会員・協賛学協会員・論文投稿者:10,000円
非会員:12,000円
学生 :3,000円
懇親会 日時 :平成20年7月22日(火)(18:00~20:00)
場所 :工学院大学学食
参加費:無料
講演論文集 会員 :5,000円
非会員:6,000円
  
講演時間 発表15分,質疑5分(一般講演)
セッション構成 特別講演,オーガナイズドセッション,一般講演
  
オーガナイズド
セッション一覧
問い合わせ先,一言メッセージ
ご参照ください.

OS1 「ウェーブレットと知的可視化の応用」
 山形大学大学院理工学研究科 李鹿 輝
 神戸大学大学院市民工学専攻 宮本仁志

OS2 「サイエンティフィックアート」
 新潟大学工学部機械システム工学科 藤沢延行
 東京大学人工物工学研究センター 白山晋
 白百合女子大学文学部 井波真弓

OS3 「レーザ利用の可視化計測(PIV,LIF,その他)」
 横浜国立大学大学院工学研究院システムの創生部門
 西野耕一

OS4 「分子によるセンシングとイメージング」
 宇宙航空研究開発機構総合技術研究本部風洞技術開発センター
 満尾和徳

OS5 「混相流の可視化」
 北海道大学工学研究科エネルギー環境システム専攻
 村井祐一

OS6「CTと音波による可視化」
 東京工業大学原子炉工学研究所 木倉宏成
 日本大学理工学部機械工学科 武居昌宏

OS7 「環境とリモートセンシング」
 海上技術安全研究所運航・システム部門センシング技術
 研究グループ 桐谷伸夫

OS8 「ビジュアルデータマイニング」
 東北大学流体科学研究所 藤代一成
 京都大学高等教育研究開発推進センター 小山田 耕二

OS9 「先進可視化システムとその活用」
 理化学研究所ものつくり情報技術統合化研究プログラム
 小野謙二

OS10 「微細生体組織・細胞内部構造の可視化」
 大阪大学大学院基礎工学研究科機能創成専攻
 宮崎 浩

OS11 「知の構造化と知識構造の可視化」
 東京大学大学院工学系研究科
 美馬秀樹

OS12 「可視化技術-自動車の現場から-」
 日本自動車研究所
 小林敏雄

OS13 「GPUコンピューティング」
 東京工業大学 学術国際情報センター
 青木尊之

  
問い合わせ先 シンポジウム実行委員会幹事
筑波大学 大学院システム情報工学研究科
構造エネルギー工学専攻 藤原暁子
TEL/FAX:029-853-5763
e-mail:fujiwara@kz.tsukuba.ac.jp
  
主催 (社) 可視化情報学会
協賛学会
(依頼中含む)
応用物理学会,海洋音響学会,海洋調査技術学会,化学工学会,計測自動制御学会,資源・素材学会,自動車技術会,情報処理学会,ターボ機械協会,土木学会,日本医用画像工学会,日本エアロゾル学会,日本音響学会,日本海洋学会,日本環境学会,日本ガスタービン学会,日本機械学会,日本気象学会,日本計算工学会,日本建築学会,日本航空宇宙学会,日本混相流学会,日本船舶海洋工学会,日本伝熱学会,日本燃焼学会,日本非破壊検査協会,日本リモートセンシング学会,日本流体力学会,日本知能情報ファジィ学会,物理探査学会,レーザ学会
  
地 図 東京都新宿区西新宿1-24-2

第1回VDM研究会

第1回ビジュアルデータマイニング研究会を開催いたします。

なお、今回の研究会は、シミュレーション学会『シミュレーションと可視化研究会』との合同開催となります。

また、研究会終了後に懇親会の開催を予定しておりますので、併せて懇親会参加・不参加についてもご連絡下さいます様、お願い申し上げます。

主 催: (社) 可視化情報学会 ビジュアルデータマイニング研究会
共 催: 日本シミュレーション学会 シミュレーションと可視化研究会
日 時: 研究会: 2007年9月1日(土) 10:00~15:00
懇親会: 同 17:30~
場 所: 研究会会場: コープイン京都(202会議室)
懇親会会場: 松富や壽いちえ(コープイン京都より北に約80m西側)
地 図: 京都市中京区柳馬場蛸薬師上ル井筒屋町411
参加費: 懇親会参加費: 4,000円程度
参加申込: 参加者の連絡先(氏名、所属、郵便番号、住所、電話番号、E-mailアドレス)を下記の問い合わせ先宛に、メールでお送りください。
参加申込期限: 平成19年8月23日(木)
発表申込: Pacific Vis 2008 が対象とする研究成果に関するテーマで募集します。
発表申込期限: 平成19年8月10日(金) 17:00
発表申込方法: 以下の情報を下記の問い合わせ先宛に、メールでお送りください。
  • 発表者および共著者の氏名、所属
  • タイトル
  • 連絡先(氏名、所属、郵便番号、住所 電話番号、E-mailアドレス)
  • 懇親会参加の有無
※申込受理後に、発表に関する詳細情報についてご案内いたします。
  なお、発表申込をされた方につきましては、参加申込は不要です。
問い合わせ先: ビジュアルデータマイニング研究会 事務局
  坂本尚久 e-mail: naohisas@viz.media.kyoto-u.ac.jp

東京大学特別講演・講習会

東京大学特別講演・講習会 流れの可視化
Molecular Tagging Velocimetry / Molecular Tagging Thermometry & Quantum DOT Thermometry

アイオワ州立大学准教授のHui Hu先生は特殊な染料を用いた分子タギング速度温度計測法をはじめ,新機能材料を用いた斬新な計測手法を次々と開発されています.東京大学/可視化情報学会では 今回Hu先生を講師に,特別講演・講習会を開催します.

学内・学外,学生・社会人を問わず,熱流体の定量可視化計測について基礎から応用までを丁寧に解説します.また,世界最先端の可視化技術を誇るVisualization Lab.の実験室で,実際に計測しているところを見学していただきます.

主 催: 東京大学大学院新領域創成科学研究科 人間環境学専攻
共 催: (社) 可視化情報学会
日 時: 2007年6月22日(金)
場 所: 東京大学柏キャンパス(柏市柏の葉5-1-5環境棟1階FSホール)
つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス」駅から「柏の葉循環」または「江戸川台駅東口」行きのバスに乗り,「東大西」下車,目の前.
詳細なアクセス情報はhttp://www.utvis.comをご覧下さい.
参加費: 講習会/懇親会とも無料
事前申込み等: 担当まで電子メール頂けますようお願いします.
プログラム: 1) 13:00 - 14:00 MTV/MTT,量子ドットについて(講師:Dr. Hui Hu)
2) 14:15 - 15:15 PIV 基礎~応用例(講師:岡本孝司)
3) 15:30 - 16:30 LIF/TSP基礎~応用(講師:染矢聡)
4) 16:30 - 17:30 Visualization Lab.見学
5) 17:30~ 懇親会
地 図:
クリックするとAlpslabの詳細地図ページにジャンプします.
問合先: 東京大学 染矢 聡 E-Mail: some@k.u-tokyo.ac.jp

可視化シンポジウム2007

-第35回可視化情報シンポジウム-

日 時: 2007年7月24日(火)~25日(水)
場 所: 工学院大学新宿校舎
〒163-8677東京都新宿区西新宿1-24-2
大江戸線 都庁前駅 直結、各社線「新宿駅」下車徒歩8分
申込方法: こちらからお申込ください。
講演原稿執筆要項: 執筆要項,原稿テンプレートはこちらをご利用ください。
講演原稿提出について: こちらをご参照ください。
講演プログラム: PDF形式 (2007年6月27日最新版)
講演時間: 発表15分,質疑5分(一般講演)
参加費: 会員,協賛学協会員,論文投稿者5,000円,非会員7,000円,学生1,000円
懇親会: 時間: 7月24日(火)(18:00~20:00)
場所: パーティハウスY's(エステック情報ビル4階
参加費: 5000円
講演申込期限: 平成19年3月2日(金)
受理通知送付: 平成19年3月30日(金)
本論文投稿締切: 平成19年5月11日(金)
プログラム: 一般講演の他,以下のオーガナイズドセッションがあります.
OS1 「ウェーブレットと知的可視化の応用」
山形大学工学部機械システム工学科 李鹿 輝
FAX : 0238-26-3225 / TEL : 0238-26-3225 
e-mail :rinosika@yz.yamagata-u.ac.jp

OS2 「サイエンティフィックアート」
日本大学理工学部機械工学科 武居昌宏
FAX : 03-3293-8254 / TEL : 03-3259-0749 
e-mail :takei@mech.cst.nihon-u.ac.jp
新潟大学機械システム工学科 藤沢延行
FAX : 025-262-6726 / TEL : 025-262-6726 
e-mail:fujisawa@eng.niigata-u.ac.jp
東京大学人工物工学研究センター 白山晋
FAX : 04-7136-4263 / TEL : 04-7136-4263 
e-mail:sirayama@race.u-tokyo.ac.jp

OS3 「PIV,マイクロビジュアライゼーション,三次元計測」
横浜国立大学大学院工学研究院システムの創生部門 西野耕一
FAX : 045-339-3900 / TEL : 045-339-3900 
e-mail : nish@ynu.ac.jp

OS4 「感圧・感温塗料による表面センシング技術」
宇宙航空研究開発機構総合技術研究本部風洞技術開発センター 満尾和徳
FAX : 0422-40-3234 / TEL : 0422-40-3159 
e-mail :kmitsuo@chofu.jaxa.jp

OS5 「混相流の可視化」
北海道大学工学研究科エネルギー環境システム専攻 村井祐一
FAX : 011-706-7889 / TEL : 011-706-6372 
e-mail :murai@eng.hokudai.ac.jp

OS6「CTと音波による可視化」
東京工業大学原子炉工学研究所 木倉宏成
FAX : 03-5734-2959 / TEL : 03-5734-3059 
e-mail :kikura@nr.titech.ac.jp

OS7 「環境とリモートセンシング」
海上技術安全研究所運航・システム部門センシング技術研究グループ 桐谷伸夫
FAX : 0422-41-3905 / TEL : 0422-41-3098 
e-mail : kiriya@nmri.go.jp

OS8 「ビジュアルデータマイニング」
東北大学流体科学研究所 藤代一成
FAX : 022-217-5245 / TEL : 022-217-5245 
e-mail :fuji@vis.ifs.tohoku.ac.jp
京都大学高等教育研究開発推進センター 小山田耕二
TEL : 075-753-9364
e-mail : koyamada@mbox.kudpc.kyoto-u.ac.jp

OS9 「先進可視化システムとその活用」
理化学研究所 ものつくり情報技術統合化研究プログラム 小野謙二
FAX : 048-467-9470 / TEL : 048-467-9469 
e-mail : keno@riken.jp

OS10 「医療/生体情報の可視化」
大阪大学大学院基礎工学研究科機能創成専攻 和田成生
FAX : 06-6850-6171 / TEL : 06-6850-6170
e-mail :shigeo@me.es.osaka-u.ac.jp

問い合わせ先(幹事): 筑波大学大学院システム情報工学研究科
構造エネルギー工学専攻
藤原暁子 TEL/FAX: 029-853-5763
e-mail: fujiwara@kz.tsukuba.ac.jp
(またはfujiwara@fel.t.u-tokyo.ac.jp
主 催: (社) 可視化情報学会
協 賛 学 会 (依頼中): 応用物理学会,海洋音響学会,海洋調査技術学会,化学工学会,計測自動制御学会,資源・素材学会,自動車技術会,情報処理学会,ターボ機械協会,土木学会,日本医用画像工学会,日本エアロゾル学会,日本音響学会,日本海洋学会,日本環境学会,日本ガスタービン学会,日本機械学会,日本気象学会,日本計算工学会,日本建築学会,日本航空宇宙学会,日本混相流学会,日本船舶海洋工学会,日本伝熱学会,日本燃焼学会,日本非破壊検査協会,日本リモートセンシング学会,日本流体力学会,日本知能情報ファジィ学会,物理探査学会,レーザ学会
地 図: 東京都新宿区西新宿1-24-2

大成建設株式会社 技術センター特別内覧会

大成建設株式会社 技術センター特別内覧会

大成建設では、都市空間、音響、地震動、電磁波、空気などの多くの環境を解析して計画に反映させるために、バーチャルリアリティー(VR)を使った最新のシステムHybridvision®を開発しました。今回、可視化情報学会の元会長辻井様の取り計らいで、この施設の特別内覧会が実施されます。普段、見学することのできない、第一線の研究所でのVRシステム活用技術を見学することができます。 みなさま、ぜひ、万障お繰り合わせの上、ご参加ください。

日 時: 2007年6月29日(金)15:00-17:00
場 所: 大成建設株式会社 技術センター 〒245-0051  横浜市戸塚区名瀬町344-1 JR東戸塚駅より、タクシーで5分程度。無料連絡バスもあります。http://www.taisei.co.jp/about_us/corp/branch/giken/03.html
事前申込み等: http://www.visualization.jp/taisei.html
参加費/定員 参加無料,定員20名
デモ概要: 建築デザインのVR表示
数値シミュレーション結果のVR表示
建築デザインと数値シミュレーション結果の融合
問合先: ㈱ケイジーティー 宮地 miyachi@kgt.co.jp

可視化情報学会全国講演会(岐阜2007)

-可視化情報学会全国講演会(岐阜2007)-

日 時: 平成19年9月26日(水)~27日(木)
場 所: 岐阜大学工学部
〒501-1193 岐阜市柳戸1-1
JR岐阜駅・名鉄岐阜駅からバスで30分
新幹線岐阜羽島駅からタクシーで40分
中部国際空港から特急電車で名鉄岐阜駅まで60分
県営名古屋空港から高速バスで名古屋駅まで20分
JR名古屋駅から快速電車で岐阜駅まで20分
(表記の時間は,参考所要時間です)
申込方法: 講演会ホームページに掲載予定です
講演申込期限: 平成19年6月29日(金)
原稿提出期限: 平成19年7月31日(火)
特別講演: 「やきものと酒道」
(社)美濃陶芸協会会長 陶芸家 七代 加藤幸兵衛氏
一般講演: 可視化技術の開発・研究,可視化手法の応用例,可視化情報処理,その他可視化情報に関するもの
オーガナイズドセッション: OS1 「噴流現象を視きわめる」
今尾茂樹(岐阜大) 内山知実(名古屋大)
豊田国昭(北工大) 社河内敏彦(三重大)

OS2 「航空宇宙の流れを視きわめる」
吉川典彦(名古屋大) 坪井伸幸(JAXA)
佐藤晃浩(MHI)  宮坂武志(岐阜大)

OS3 「熱流動現象を視きわめる」
西野耕一(横浜国大) 店橋 護(東工大)
二宮 尚(宇都宮大) 廣田真史(名古屋大)
三松順治(岐阜大)

OS4 「環境を視きわめる」
小林智尚(岐阜大) 児島利治(岐阜大)

懇親会: 平成19年9月26日(水)
鵜飼ツアー: 平成19年9月27日(木)開催で企画中です
問い合わせ先: 岐阜大学工学部
山下新太郎
安田 孝志
三松 順治
講演会ホームページ: ---
主 催: (社) 可視化情報学会
協賛学協会 (依頼中): 応用物理学会,海洋音響学会,海洋調査技術学会,化学工学会,計測自動制御学会,資源・素材学会,自動車技術会,情報処理学会,ターボ機械協会,土木学会,日本医用画像工学会,日本エアロゾル学会,日本音響学会,日本音楽教育学会,日本海洋学会,日本環境学会,日本ガスタービン学会,日本機械学会,日本気象学会,日本計算工学会,日本建築学会,日本航空宇宙学会,日本混相流学会,日本船舶海洋工学会,日本体育学会,日本知能情報ファジィ学会,日本伝熱学会,日本燃焼学会,日本非破壊検査協会,日本リモートセンシング学会,日本流体力学会,物理探査学会,日本レオロジー学会,美学会

講習会「PIVとLIFの基礎と応用」(5/10-11)

-PIV(粒子画像流速計)とLIF(レーザ誘起蛍光法)の基礎と応用-

主 催: (社) 可視化情報学会
共 催: 筑波大学大学院システム情報工学研究科
協 力: 筑波大学大学院システム情報工学研究科構造エネルギー工学専攻産業技術総合研究所
協 賛 学 会 (依頼中): 日本機械学会,日本技術士会,応用物理学会,日本建築学会,土木学会,電気学会,化学工学会,日本流体力学会,日本伝熱学会,日本混相流学会,自動車技術会,ターボ機械協会,日本冷凍空調学会,日本液体微粒化学会,日本船舶海洋工学会
日 時: 2007年5月10日(木)~11日(金)
場 所: 筑波大学総合研究棟B・0110公開講義室
つくばエクスプレス「つくば」駅から「筑波大学循環バス」に乗り,「第1エリア前」(旧第一学群棟前)下車,目の前.
地 図: 茨城県つくば市天王台1丁目
参加費(テキスト代込): 本会正会員,協賛学協会正会員 20,000円,同上 学生会員 10,000円,非会員 40,000円,非会員学生 20,000円,可視化情報学会賛助会員は半額(人数制限なし).なお,1日だけでも受講できますが,参加費は講習会1回分として上記金額とさせて頂きます.また,当日,参考書としてPIVハンドブック(可視化情報学会編,森北出版,8200円)を使用します.
申込方法: こちらからお申込ください
講演申込期限: 平成19年5月1日(火)
詳細情報及びプログラム: こちらをご覧ください.
問い合わせ先(幹事): 筑波大学 榊原 潤 e-mail:sakakiba@kz.tsukuba.ac.jp

OpenGL講習会~OpenGLを使った可視化プログラム開発演習~

 研究の評価分析に可視化は不可欠なツールとなっています、市販のソフトウエアを使って可視化するだけでなく、ちょっとしたプログラムを書いてオリジナルな可視化をしたいことがあると思います。しかし、OpenGLのプログラミングガイドを読んで、勉強するのは骨が折れます。確かに、新しいグラフィックスライブラリをマスターするのは努力が必要ですが、研究で利用する基本的な可視化手法、等高線や等値面、速度ベクトル図、程度であれば、OpenGLのすべてを知る必要はありませんし、実は、ほんの少しの定型的な利用方法をマスターするだけで十分です。本講習会では、科学技術研究の可視化に焦点を絞り、1日の実習付き講習で実用的な可視化プログラミングのマスターを目指します。
 実習では、京都大学で開発され可視化用のツールキットを使い、講習会の内容をすべてソースコードで、お持ち帰りいただけます。
なお、本講習会は技術士やJABEEの継続教育に関する可視化情報学会 CPDプログラムの第六回として位置づけられており、講習会受講者には修了証が発行さる予定です。
~可視化情報学会CPDプログラム(技術士/JABEE継続教育)~

主 催: (社) 可視化情報学会
協 賛: 日本機械学会、日本計算工学会、日本流体力学会、日本シミュレーション学会、CGアート協会、OpenGL Japan、土木学会(いずれも予定)
日 時: 平成18年11月22日(水) 10:00~17:00
場 所: (株)ケイ・ジー・ティー 東京本社 セミナールーム
東京都新宿区新宿2-8-8 とみん新宿ビル
丸の内線新宿御苑前下車徒歩3分、JR新宿駅下車徒歩15分
地 図: 東京都新宿区新宿2-8-8 103
定 員: 30名
参加費:
  • 本会および協賛学会員: 20,000円 (学生会員: 10,000円)
  • 非会員:30,000円(非会員学生: 15,000円)
  • 賛助会員は、会員価格の半額で受講できます。
  • 申込方法: こちらからお申込ください。
    パンフレットはこちらです
    申込期限: 平成18年11月10日(金)
    参加資格: プログラムをインストールできるPCを会場に持参のこと。(Cコンパイラ必須)Cプログラミングとコンパイル・実行の基本知識があること。
    講習内容: 10:00-11:00「OpenGL概説とチューニング」
        講師: 日本SGI(株) 柿本正憲
         Linux,Windowsを問わず広く3次元グラフィックスライブラリとして利用されているOpenGLの基本的な概念と特徴を解説します。パフォーマンスアップのためのチューニング方法にも触れます。
    11:00-12:00「可視化とプログラミング」
        講師:(株)ケイ・ジー・ティー 宮地英生
         可視化ソフトウエアに必要なグラフィックは何か、どのような考慮を必要とするかというグラフィックスの知識と、等値面やベクトル図などの可視化ソフトウエアに必要なアルゴリズムなどを解説します。
    13:00-17:00 「OpenGLプログラミング演習」
        講師:京都大学 坂本尚久
         持参いただいたコンピュータを使ってOpenGLのプログラミングの演習をします。
        基本的なプリミティブ(線や三角形)の描き方を演習したあと、京都大学で開発した可視化ライブラリを使った高度な可視化プログラムの開発を行います。
        (開発したプログラムはコンピュータに入れたまま持ち帰ることができます。)

    文化フォーラム・八王子「人体の見えないものを観る」

     人間は視ることにより学び理解し成長していきます。また、見えないものを視る技術の進歩が科学の発展に大きな貢献をしております。最近の科学技術の進歩には著しいものがあり、自然現象だけでなく社会現象や心理現象までも視ることが可能になってきました.このような可視化情報は、私どもの人間社会の理解を深め平和で豊かな社会を築くために大変役に立ちます。  このフォーラムは、学会の使命の一つである社会への貢献を目的として、専門の先生により、一般の方々が興味を持つ有用な“可視化情報”の現状について、画像と映像を豊富に駆使した《ビジュアル講演》をご提供いたします。  「総合的な学習の時間」の授業展開をご検討中の小・中・高校の先生方、好奇心旺盛な小・中・高校の生徒、生涯学習の一環として新しい科学・教育に関心のある一般の方のご参加をお待ちしております。
    主 催: (社) 可視化情報学会
    共催(予定): 首都大学東京
    後援(予定): 文部科学省、東京都、八王子市、東京都教育委員会、
    八王子市教育委員会、首都大学東京、ネットワ-ク多摩
    日 時: 平成18年11月5日(日) 13:00~17:00
    場 所: 首都大学東京 南大沢キャンパス 1号館120教室
    東京都八王子市南大沢1-1
    京王相模原線南大沢駅下車5分
    地 図: 東京都八王子市南大沢1-1 103
    定 員: 300名(定員を超えた場合は抽選)
    参加費:
  • 無料
  • 申込方法: こちらからお申込ください。(オープン予定)
    申込期限: 平成18年11月5日(日)
    講 演: 心臓を観る(血液流)「ヒト心臓血管系血流のシミュレーションと可視化で、何が観えるか」
        千葉大学 工学部 電子機械工学科 教授 劉浩
    心理学から観た脳の錯覚
        首都大学東京 都市教養学部 心理学コ-ス 教授 市原茂
    心を観る
        未来技術研究所 所長 中山泰喜
    考古学とテクノロジ-の融合-最先端の可視化技術が解き明かすミイラの謎-
        日本SGI(株) SiliconLIVEシステム事業部 ソリュ-ション推進 マネージャー 澤扶美
    実行委員会: 委員長: 太田正廣 (首都大学東京 教授) 監 事: 水沼 博 (首都大学東京 助教授) 委 員: 大橋正和 (中央大学総合政策学部長 教授) 岡本孝司 (東京大学 教授) 川橋正昭 (埼玉大学工学部長 教授) 小林敏雄 (日本自動車研究所 所長) 辻村 学 (荏原製作所 執行役員) 豊田国昭 (北海道工業大学 教授) 中山泰喜 (未来技術研究所 所長) 藤澤延行 (新潟大学 教授) 水野明哲 (工学院大学 教授)
    問い合わせ先: 可視化情報学会 文化フォーラム・八王子 実行委員会委員長
    首都大学東京 大学院理工学研究科機械工学専攻 太田正廣
    電話: 042-677-2715、FAX: 042-677-2701
    電子メ-ル: ota-masahiro@c.metro-u.ac.jp

    第12回ビジュアリゼーションカンファレンス

    -ビジュアル・コラボレーションの時代を拓く可視化-

    主 催: (社) 可視化情報学会
    後 援: 日刊工業新聞社
    協 賛: AVSコンソーシアム: (株)ケイ・ジー・ティー、富士通(株)、(株)富士通長野システムエンジニアリング、日本SGI(株)、日本電子(株)
    日 時: 2006年10月27日(金) 10:00~17:00
    場 所: タイム24
    東京都江東区青海2-45
    テレコムセンター駅下車 徒歩2分、りんかい線「東京テレポート駅」下車 専用循環バス5分
    地 図: 東京都江東区青海2-45 103
    参加費: 無料
    懇親会: 時間: 12:30~13:20
    場所: (タイム24内)タイムプラザ
    参加費: 無料
    申込方法: こちらからお申込ください。
    申込期限: 平成18年10月24日(火)
    プログラム: こちらをご覧ください
    問い合わせ先: ビジュアリゼーションカンファレンス開催事務局 TEL: 03-3225-0742
    FAX: 03-3225-0950
    e-mail: avs-conso@kgt.co.jp

    大英博物館 ミイラと古代エジプト展 会員限定 特別セミナー

    本イベントへの参加は、会員および会員の同伴者のみとさせていただきます。
    会員以外の方で参加を希望される方は、この機会にご入会されることをお勧めいたします。
    平成18年9月吉日
    可視化情報学会 会員各位
    社団法人可視化情報学会 会長
    和泉 法夫

    可視化情報学会二十五周年記念 会員限定 特別セミナーのご案内


    拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
    このたび、創立25周年を迎える可視化情報学会の記念事業といたしまして、10月7日より国立科学博物館(東京・上野)にて一般公開される「大英博物館 ミイラと古代エジプト展」に先がけて、会員の皆様を対象とした内覧会および講演会を開催する運びとなりました。 本展覧会は日本SGIが技術協力を行い、紀元前800年のミイラを3次元立体映像で可視化し、バーチャル映像と展示される実物との相乗効果によって、新しい発見を生み出す画期的な内容および展示となっております。
    また内覧会に続き、東京慈恵会医科大学 高次元医用画像工学研究所 所長・教授 鈴木直樹様からご講演をいただきます。
    ご多用中とは存じますが、是非この機会に会員以外の方もお誘い合わせの上、ご来場賜りますよう謹んでご案内申しあげます。
    敬具


    • 日時:2006年10月4日(水) 13時30開演
         ※開場・受付開始 13時 (終了予定時刻 15時30分)
    • 会場:国立科学博物館
           東京都台東区上野公園7-20(JR上野駅「公園口」より徒歩5分)

      東京都台東区上野公園7-20
      会場案内図(印刷用)PDF [384KB]

    • 特別セミナー内容
      1. 内覧会「大英博物館 ミイラと古代エジプト展」 シアター上映ならびに展示会
      2. 講演会「可視化技術で見る人間の未来と地球の過去」
        東京慈恵会医科大学 高次元医用画像工学研究所 所長・教授 鈴木直樹様

      お問い合わせ先: 社団法人可視化情報学会
      TEL: 03-5993-5020
      e-mail: info@vsj.or.jp

      以上