可視化フロンティア 講習会「流体の画像計測(PIV / LIF)の基礎と応用」(5/13-14)

流体の画像計測(PIV / LIF)の基礎と応用

  ~可視化情報学会CPDプログラム(技術士/JABEE継続教育)~
 
概 要 視覚情報の認識を表す日本語の「みる」という言葉には,見る,観る,診る,視るなど,実に多くの漢字表現が存在するように,「みる」の多義性は普段の生活において無意識的に,しかし確実に存在しています.なにげなく見すごしている現象や,複雑すぎて理解が困難なものを分かりやすく見る手段は可視化技術と呼ばれ,科学技術分野に横断的な重要技術と考えられています.
本講習会では,画像による流れの可視化を基礎技術としたPIV(粒子画像流速計),LIF(レーザ誘起蛍光法)によるスカラー計測の基礎と応用事例,計測データの統計的処理法,ポストプロセッシング手法についての情報を提供することを目的としています.
本講習会技術士やJABEEの継続教育に関する可視化情報学会CPDプログラムとして位置づけられており,講習会受講者には修了証が発行されます.
 
日 時 2009年5月13日(水)~14日(木),10:00-16:30(両日とも)
 
場 所: 東京工業大学・大岡山キャンパス 百年記念館フェライト会議室
東急電鉄 大井町線・目黒線 大岡山駅前
 
講習題目 ・PIVの基礎I [原理・画像の質など] 講師:横浜国立大学 西野耕一
・PIVの基礎II [ハードウェア] 講師:東京大学 岡本孝司
・PIVの基礎III[マイクロPIV] 講師:東京大学 大島まり
・LIFの基礎と応用 講師:筑波大学 榊原潤
・気液混相流の画像計測 講師:東京工業大学 川口達也
・PIVデータのポストプロセッ シング 講師:筑波大学 金子暁子
 
参加費
本会正会員,協賛学協会正会員 20,000円,同学生会員 10,000円
非会員 40,000円,非会員学生 20,000円
本会賛助会員は1口につき1名無料,2人目以降は5割引(人数制限なし)
1日のみの受講も可能ですが,参加費は講習会1回分として上記金額とします.
参加費にはテキスト代が含まれます(当日配布).
当日,テキストに加えて,参考書としてPIVハンドブック(可視化情報学会編,森北出版)を使用します.
 
申込方法 終了しました.
 
申込期限 平成21年5月6日(水)
(参加費振込期限:5月8日(金))
 
詳細情報
プログラム
PDF形式(124KB)
 
主 催 (社) 可視化情報学会
 
協賛学会
(含依頼中)
日本機械学会,日本技術士会,応用物理学会,日本建築学会,土木学会,電気学会,化学工学会,日本流体力学会,日本伝熱学会,日本混相流学会,自動車技術会,ターボ機械協会,日本冷凍空調学会,日本液体微粒化学会,日本船舶海洋工学会
 
問合せ先 東京工業大学大学院理工学研究科 川口達也
e-mail:kawat@mep.titech.ac.jp
 
地 図