第36回 可視化情報シンポジウム
実行委員長よりご挨拶
葉山で釣り 富士吉田マラソン
こんにちは。
第36回可視化情報シンポジウム実行委員長の宮地英生(㈱ケイ・ジー・ティー)です。
来夏のシンポジウム成功にむけて、実行委員のメンバー全員で努力していきますので、可視化情報学会の会員のみなさま、関連企業のみなさまご支援のほど、よろしくお願いいたします。
第36回の特長
- シンポジウムをみなさまの交流の場とするために、懇親会を無料にいたしました。講演のみなさま、出展企業のみなさま、一同に集まっていただき情報交換をしていただければと思います。特に学生のみなさまの参加をお待ちしています。
- “情報の可視化”の推進として、可視化応用のOS(オーガナイズセッション)の企画を自動車研究所の小林先生お願いしました。従来のようにCGを使った可視化、計測技術としての可視化、という枠組みを越えて、可視化利用の立場から応用技術に関するセッション企画をお願いしました。ぜひ、情報交換の場としてみなさまからの積極的なトピックス紹介をお願いします。
みなさまの声を活かして
第35回シンポジウムでは、ご来場、出展のみなさまからさまざまなご意見をいただきました。第36回では、原則、それらのすべての要望に対して何らかの対応を考えています。さらにご要望などがありましたら、ご意見をお聞かせください。
- 企業出展の前日準備を行いたい。
要望があれば、申し込み時にお知らせください。可能な限り対応いたします。
- 企業出展のメンバーも講演を聞きたい
出展企業の方に1名の無料レジストレーションを検討しています。
- 企業出展コーナーにたくさんの参加者の方々に来て欲しい
これまでも出展コーナーにお茶コーナーを設置していましたが、それらのレイアウトおよび、新しい企画を検討しています。
- USBメモリでの論文集の配布を検討して欲しい。
現在の検討では、USBメモリでの配布は不可能ではなさそうです。さらに問題点や手続きを考慮し実現の方向へ検討しています。
- 開催日数について
これは3日を希望の方、2日を希望の方、両方のご意見がありました。第36回は会場の都合もあり、2日間の実施を予定しています。