可視化情報シンポジウム2013

(本シンポジウムは終了しました.)

第41回可視化情報シンポジウム概要

本シンポジウムは種々の分野における可視化情報に関する研究交流を活発に行うことにより,可視化情報の利用技術を広範囲に発展させることを目的としています.可視化手法の開発・改良はもちろんのこと,画像処理などの関連する技術や,新しい分野への応用例についての発表も歓迎します.可視化情報に関心をお持ちの方は奮ってご参加ください.

日 時 平成25年7月16日(火)~17日(水)
会 場 工学院大学新宿キャンパス
〒163-8677 東京都新宿区西新宿1-24-2
都営大江戸線都庁前駅直結,各社線新宿駅下車歩8分
主 催 一般社団法人 可視化情報学会
協賛学会
(依頼中含む)
応用物理学会, 海洋音響学会, 海洋調査技術学会, 化学工学会, 計測自動制御学会, 資源・素材学会, 自動車技術会, 情報処理学会, ターボ機械協会, 土木学会, 日本医用画像工学会, 日本エアロゾル学会, 日本音響学会, 日本ガスタービン学会, 日本海洋学会, 日本機械学会, 日本気象学会, 日本計算工学会, 日本建築学会, 日本航空宇宙学会, 日本混相流学会, 日本雪氷学会, 日本船舶海洋工学会, 日本知能情報ファジィ学会, 日本天文学会, 日本伝熱学会, 日本燃焼学会, 日本非破壊検査協会, 日本リモートセンシング学会, 日本流体力学会, 日本レオロジー学会, 日本惑星科学会, 物理探査学会, レーザー学会,日本シミュレーション学会,エアロ・アクアバイオメカニズム学会

講演申込

終了しました
(参考)講演申込期限:
   平成25年(2013年)3月15日(延長)→平成25年(2013年)4月5日

論文投稿

終了しました
(参考)論文投稿期限:
   平成25年(2013年)5月17日(延長)→平成25年(2013年)5月31日

講演プログラム

可視化シンポジウム2013講演プログラム20130712[PDF形式]

懇親会

懇親会
(参加費無料)
日時:平成25年7月16日 (火) (18:10~20:10) (予定)
会場:工学院大学学生食堂中層棟7F

講演内容

(1) 特別講演

渡邉 國彦先生 海洋研究開発機構
 「防災・減災シミュレーションと可視化」
多田 光利先生 東洋大学
 「情報の視覚化 ~アートの視点から~」

(2) 一般講演

可視化技術の開発・研究,可視化手法の応用例,可視化情報処理,その他可視化情報に関するもの

(3) オーガナイズドセッション

オーガナイザのアドレスは、この"詳細PDF"をご覧ください。
セッションオーガナイザー一覧はこちら[PDF](2013/5/21更新)

OS1:ウェーブレットと知的可視化の応用
 山形大学大学院理工学研究科機械システム工学分野 李鹿 輝
 豊橋技術科学大学機械工学系  章 忠

OS2: サイエンティフィックアート&スポーツ
 北海道大学工学研究院  村井祐一
 新潟大学可視化情報研究センター 藤澤延行
 工学院大学工学部機械工学科 伊藤慎一郎
 山形大学地域教育文化学部 瀬尾和哉

OS3:レーザ利用の可視化と計測 (PIV, LIF, その他)
 横浜国立大学大学院工学研究院システムの創生部門 西野耕一
 近畿大学工学部 竹原幸生

OS4:分子によるセンシングとイメージング(PSP/TSP研究会との合同企画)
 宇宙航空研究開発機構 研究開発本部風洞技術開発センター 栗田充
 産業技術総合研究所 エネルギー技術研究部門 染矢聡

OS5: 混相流の可視化
 琉球大学工学部機械システム工学科 石川正明

OS6: ビジュアルデータマイニング *シミュレーション学会との共同開催
 京都大学高等教育研究開発推進機構 小山田耕二
 お茶の水女子大学理学部 伊藤貴之
 立命館大学情報理工学部メディア情報学科 田中覚

OS7: 知の構造化と知識構造の可視化
 東京大学大学院工学系研究科 美馬秀樹

OS8: 熱設計関連の可視化
 富山県立大学工学部機械システム工学科 石塚 勝
 富山県立大学工学部機械システム工学科 中川慎二
 熊本大学工学部機械システム工学科 富村寿夫
 富山県立大学工学部機械システム工学科 畠山友行

OS9: マイクロ流動の可視化
 東京大学大学院工学系研究科応用化学専攻 杉井康彦
 東京理科大学工学部機械工学科 元祐昌廣

OS10: 心理情報と可視化
 東洋大学総合情報学部 加藤千恵子
 東洋大学生命科学部 川口英夫

OS11:超音波を用いた流体計測
 東京工業大学ソリューション研究機構 木倉 宏成
 神戸大学大学院工学研究科機械工学専攻 村川英樹

OS12: プロセス・トモグラフィー
 千葉大学大学院工学研究科 人工システム科学専攻 武居昌宏
 東京工業大学大学院理工学研究科機械制御システム専攻 川口達也

OS13: キャビテーションの可視化・計測・解析
 東北大学流体科学研究所 伊賀由佳
 九州大学大学院工学研究院機械工学部門 渡邉 聡

OS14: 実験・計測・社会現象の見える化
 岩手県立大学ソフトウェア情報学部 土井 章男

今年度の開催はありません.

OS15: 乱流および乱流遷移現象の可視化
 名古屋大学大学院工学研究科機械理工学専攻 長田孝二
 大阪大学大学院 基礎工学研究科 機能創成専攻 後藤晋

(4) ワークショップセッション

例年同様にワークショップセッションでは,Webからの論文募集ではなくオーガナイザーの皆様から,関連する研究内容をご選出いただき発表論文を集めていただくことになっております.

WS1:未来医療と可視化
 早稲田大学理工学術院先進理工学研究科 八木高伸
 埼玉大学大学院理工学研究科機械工学科 中村匡徳

WS2: 生物の生きる知恵と流体工学
 東洋大学理工学部生体医工学科 望月修
 九州工業大学 淵脇正樹

WS3:楽器・音響機器の可視化
 豊橋技術科学大学 飯田明由
 明星大学 情報学部情報学科 横山真男

(5) インダストリアルドセッション

IS1:自動車開発における可視化技術
 広島大学 産学・地域連携センター 鬼頭幸三
 マツダ(株) 技術研究所 農沢隆秀
 東京都市大学工学部機械システム工学科 郡逸平

IS2:流体機械関連の可視化技術
 (株)荏原製作所 能見基彦
 (株)電業社機械製作所 生産本部 技術研究所 研究グループ 富松重行

IS3: PIVの現状とこれから
 産業技術総合研究所 エネルギー技術研究部門 染矢聡
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)研究開発本部風洞技術開発センター 小池俊輔

*企業等からの参加者で講演のみ (論文なし) を希望される場合は,講演題目と概要のみが講演論文集に掲載されます.

(6)アートセッション

可視化に関連するアート作品の募集をする「アート賞」を選出するセッションを本シンポジウムから初めて開催することになりました.申し込みについては,別途専用申し込み用紙をダウンロードいただきASオーガナイザーへ応募用紙をメールで送ることになっております。アートセッションの申し込みは,Webサイトの論文申込みページからではなく直接オーガナイザーへ申し込むようになります.

AS:アート賞
 東洋大学総合情報学部 加藤千恵子
 東洋大学総合情報学部総合情報学科 多田光利
 早稲田大学人間総合研究センター 菅原 徹
 名古屋市立大学 芸術工学研究科デザイン情報学科 高橋信雄
 海洋研究開発機構横浜研究所地球シミュレータセンター 松岡 大祐

詳細はこちらをご覧ください.[PDF]
アート賞募集用紙[PDF][MS DOCX]

(7)学生セッション

本シンポジウムでは,学生さんの論文講演に対してベストプレゼンテーションを選出するためのセッションを設けさせていただいております(OS及びコンテストセッションで発表して頂きます).OSへの応募の際,同時に学生プレゼンテーション・コンテストへの申し込みを講演申込みページからチェックボックスで選んでいただく形で募集いたしております

SS:プレゼンテーション・コンテスト
 東京工科大学メディア学部メディア学科 柿本正憲
 豊橋技術科学大学機械工学系 横山博史
詳細はこちらをご覧ください.[PDF]

講演時間・参加費

講演時間 講演15分+質疑5分(計20分)
(*セッションにより異なる場合があります.)
参加費 (事前参加登録はなく、すべて当日参加登録のみとなります)
会員・協賛学協会員:10,000円
非会員:15,000円
学生会員・協賛学協会員3,000円
学生非会員:5,000円
(学生参加者が可視化情報学会への入会申込をした場合には、入会金1,000円は免除となり、年会費3,000円のみで入会できます(当日受付での入会のみ))
講演論文集 会員 :5,000円
(会員は全国講演会論文集との同時予約申し込みをご利用になれる予定です.)
非会員:10,000円
懇親会 無料
問合せ先 シンポジウム実行委員会 幹事
早稲田大学先端生命医科学センター 八木高伸
連絡先:〒162-8480東京都新宿区若松町2-2 TWIns 03C-204
TEL / FAX: 03-5369-7547 / 03-5269-9062
e-mail: takanobu_yagi@akane.waseda.jp