可視化情報学会 全国講演会(2006) 開催報告
実行委員長から感謝のご挨拶
可視化情報学会全国講演会「神戸2006」は、9月27日から28日の2日間にかけて神戸大学百年記念館で行われ、盛会裏のうちに無事終了することができました。この間の論文発表は105件、参加者は180名、協賛企業は15社に及び、地方講演会としては充実した内容となりました。いくつか試みた新しい企画についても概ね好評のようでした。本講演会の開催にあたりましては、実行委員、組織委員を始め、多くの方々の献身的な協力を頂きました。ここに深く感謝いたします。神戸大学 藤田一郎
開催概要
- 日時: 2006年9月27日(水)~9月28日(木)
- 場所: 神戸大学 百年記念館
- プログラム: 最終版PDFファイル
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講演内容
- 一般講演
可視化技術の開発・研究、可視化手法の応用例、可視化情報処理、その他可視化情報に関するもの - オーガナイズドセッション
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OS-1. 「人間を視る」 (感性、心、医療、スポーツ、アートなど)
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大場謙吉(関西大) 木村一郎(大阪電通大)
藤澤延行(新潟大) 大島まり(東京大)-
加賀昭和 (大阪大) 星野邦弘 (海技研)
藤田一郎(神戸大) 水谷夏樹(大阪産大)-
植村和正(関西大) 西野耕一(横浜国大)
杉井康彦(東京大)-
武居昌宏(日本大) 竹原幸生(近畿大)
須崎寛則(古野電気) - 特別講演
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「神戸空港の建設」
神戸市みなと総局技術本部 吉井 真 氏
- 新企画:じっくり話そう-神戸
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「じっくり話そう-神戸」とは、従来の通常セッションよりも十分な討論が行えるようにとディスカッションに重点を置いたセッションのことです。
本企画「じっくり話そう-神戸-」の特徴として、(1)持ち時間12分(発表10分,質疑応答2分)の短時間口頭発表および(2)ロビーで行われる30分間の共通ディスカッションタイムで構成されます。講演会場では話題にしにくいノウハウなど、膝を付き合わせた情報交換の場を実現しようとする試みです。
共通ディスカッションタイムは午前または午後の部毎にパラレルセッション終了後に開かれ、通常講演セッションに御出席の方々にも御参加頂けるよう講演会プログラムを作成いたしました。ディスカッションタイムでは口頭発表用ファイルを基にした掲示資料の利用を基本としています。
- 本企画のイメージ図(クリックすると別ウィンドウで表示します)
右図:「じっくり話そう-神戸-」のイメージ図、左図:通常講演のイメージ図
- 本企画のイメージ図(クリックすると別ウィンドウで表示します)
協賛企業
- (株)アルゴ
- NECネッツエスアイ(株)
- (株)オプトサイエンス
- 漢和商事(株)
- (株)ケー・ジー・ティー
- ダンテック・ダイナミクス(株)
- ダイナミック(株)
- ツクバリカセイキ(株)
- (株)ディテクト
- (株)ナックイメージテクノロジー
- 日本SGI(株)
- 日本カノマックス(株)
- (株)日本レーザー
- (株)フォトロン
- 古野電気(株)
- (株)溝尻光学工業所
表彰
- グッドプレゼンテーション賞
- 講演題目:高速ビデオカメラを用いたMarangoni不安定によるクラウンの崩壊過程の観察
竹原 幸生(近畿大学) - グッドプレゼンテーション賞 奨励賞
- 講演題目:ダイナミックステレオPIVによる水棲生物周りの
渦構造の可視化
田中利昌(九州工業大学) - 講演題目:脳動脈瘤モデル内部に作用する壁面せん断応
力の測定
伊藤康介(横浜国立大学)