2007年1月のFlash

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  • 提供: 北海道工業大学 工学部 機械システム工学科
     平元理峰豊田国昭
  • 説明: 円形噴流をスピーカーによって周期的に音響励起し、準周期的になった流れ場を、速度と変動静圧の同時測定によって捕らえました。4つの図は、①左上が渦度、②右上が変動静圧、③左下が渦音理論の音源項、④右下が膨張理論の音源項です。この実験は、流れから発生する音(空力音)の発生機構を探ろうとしたもので、上流側の渦輪が下流側の渦輪を追い抜くときに音源項が強くなっている様子が分かりました。