2012年 可視化情報学会賞候補 募集
2012年 可視化情報学会賞
(論文賞,技術賞,奨励賞)候補 募集
(社)可視化情報学会では1986年より論文賞,技術賞,映像展賞,1998年より新たに設置された奨励賞の表彰を行って参りました.本年度もここに,可視化情報学会賞(論文賞,技術賞,奨励賞)候補の推薦又は応募を受付けます.下記の応募要領に従って,所定の用紙に必要事項をご記入の上,ご提出下さい.1.可視化情報学会賞
(1) 論文賞 :本学会発行の論文集およびこれに準ずる出版物に発表され,可視化情報に関する学術,技術の進歩・発展に独創的な寄与をし,顕著な貢献をなしたと認められる論文の著者に対して授与する.・対象となる論文:2010年1月~2011年12月の本学会発行の下記出版物に掲載された論文.
- 「可視化情報学会論文集」:Vol. 30 (2010), Vol.31 (2011)
- Journal of Visualization:Vol.13, No.1~No.4 (2010), Vol.14, No.1~No.4(2011)
(2) 技術賞 :本学会発行の論文集および以下の出版物,もしくは本学会主催・共催の国際会議に発表された,創意工夫に富むと認められる可視化に関する技術あるいは機器の作者や開発者に対して授与する.
・対象となる論文や本学会発行の出版物および国際会議.
- 「可視化情報学会論文集」:Vol. 30 (2010), Vol.31 (2011)
- Journal of Visualization:Vol.13, No.1~No.4 (2010), Vol.14, No.1~No.4(2011)
- 「可視化情報」:Vol.30, No.116~Vol.31,No.123
- 「可視化情報」: Vol.30・31Suppl.Ⅰ:第38・39回可視化情報シンポジウム 講演論文集
- 「可視化情報」: Vol.30・31Suppl.Ⅱ:全国講演会(鹿児島2010) (富山2011) 講演論文集
- 「可視化情報」: Vol.30・31Suppl.Ⅲ:第16・17回ビジュアリゼーションカンファレンス講演論文集
- 第9回PIV国際シンポジウム(2011,PIV11,Kobe)
- 第11回 流体の計測・制御と可視化に関する国際シンポジウム(2011,FLUCOME-2011,Keelung)
- 第14回 流れの可視化国際シンポジウム(2010, ISFV-14, Daegu, Korea)
- The 10th Asian Symposium on Visualization (ASV10, 2010, Chennai)
- The 11th Asian Symposium on Visualization (ASV11, 2011, Niigata)
(3) 奨励賞 :本学会が主催・共催する行事で発表し,その内容が可視化情報に関する学術・技術の進歩発展に貢献し,将来この分野で独創的で優れた業績が期待される40歳未満(本年6月1日現在)の会員に授与する.奨励賞の対象となる業績は上記(1)(2)に準ずる.
2.受賞候補者の資格
受賞候補者は本学会の正会員或いは学生会員とする.なお,過去3年の受賞者は同一の賞の受賞候補者となることはできない.受賞候補者の資格のないものが当該論文,技術の共同研究者の一部に含まれることは差し支えないが,その場合には受賞候補者が当該論文・技術 に対する貢献度を具体的に明記すること.
論文賞,技術賞を既に受けたものは奨励賞を受けることはできない.
3.応募方法
論文賞と技術賞は本学会会員の推薦または本人の応募による.奨励賞の候補者は本学会会員からの推薦による.
4.選考および表彰方法
表彰部会が選考し,本年7月の通常総会において表彰する.論文賞,技術賞及び奨励賞の受賞件数は各2件以内とする.
5.書類提出
推薦又は応募には,本学会ホームページから以下の所定の用紙をダウンロードし,必要事項を記載の上,1件につき1通とコピー2通を提出願います.(所定の用紙は本学会の事務局へ請求することもできる).推薦書様式( Word形式, PDF形式, )
6.提出締切日
2012年3月30日(金)必着7.用紙請求・提出先
〒114-0034東京都北区上十条 3-29-20 アルボォル上十条103号
(社)可視化情報学会 表彰部会
Tel: 03-5993-5020 Fax: 03-5993-5026 E-mail: info@vsj.or.jp
