第29・30期 代議員候補者

PDFはこちら

2017年 可視化情報学会賞候補 募集

2017年 可視化情報学会賞(論文賞,技術賞,奨励賞,映像賞)候補 募集

一般社団法人 可視化情報学会では1986年より論文賞,技術賞,映像展賞,1998年より設置された奨励賞の表彰を行って参りました.本年度もここに,可視化情報学会賞(論文賞,技術賞,奨励賞,映像賞)候補の推薦又は応募を受付けます.この度、授賞対象を見直し、より幅広くの方にご応募頂けるようになりましたので,下記の応募要領に従って,所定の用紙に必要事項をご記入の上,ご提出下さい.


1.可視化情報学会賞

(1) 論文賞:

本学会発行の論文集およびこれに準ずる出版物に発表され,可視化情報に関する学術,技術の進歩・発展に独創的な寄与をし,顕著な貢献をなしたと認められる論文の著者に授与する.

・対象となる論文:


  1. 「可視化情報学会論文集」: Vol.35 (2015), Vol. 36 (2016)
  2. Journal of Visualization: 2015年,2016年に出版されたもの(Online First含む)

なお同一課題について2014年1月以前にも論文が発表されている場合には,それを含めて総合題目として候補対象とすることもできる.

・受賞者:本会会員とする.


(2) 技術賞:

2015年1月以降,2016年12月末までの2年間に発表され, 可視化情報に関する技術の活用、普及、教育において、社会に顕著な貢献をしたと認められる可視化に関する技術あるいは機器の作者や開発者に授与する.

・対象となる論文や本学会発行の出版物および国際会議:

  1. 「可視化情報学会論文集」: Vol.35 (2015), Vol.36 (2016)
  2. Journal of Visualization: 2015年,2016年に出版されたもの (Online First含む)
  3. 「可視化情報」: Vol.35, No.136~Vol.34,No.143
  4. 「可視化情報」: Vol.35・36 Suppl.Ⅰ:第43・44回可視化情報シンポジウム 講演論文集
  5. 「可視化情報」: Vol.35・36 Suppl.II:全国講演会(京都2015, 日立2016)講演論文集
  6. 「可視化情報」: Vol.35・36 Suppl.III:第21・22回ビジュアリゼーションカンファレンス講演論文集
  7. The 13th Asian Symposium on Visualization (ASV13, Novosibirsk,Russia)
  8. The 11th International Symposium on Particle Image Velocimetry(PIV’15, Santa Barbara, USA)
  9. The 13th International Conference on Fluid Control, Measurements and Visualization (FLUCOME2015, Doha, Qatar)
  10. The 17th International Symposium on Flow Visualization(ISFV17, Gatlinburg, USA)
  11. 10th International Symposium on Ultrasonic Doppler Methods for Fluid Mechanics and Fluid Engineering (ISUD10, Tokyo, Japan)

・上記以外に、本学会が協賛した他学会の講演会・国際会議等で発表されたもの、および、製品発表など、発表のエビデンスを添付できるものも対象とする。

・受賞者:本会会員とする.

(3) 奨励賞:

本学会が主催・共催する行事で発表し,その内容が可視化情報に関する学術・技術の進歩発展に貢献し,将来この分野で独創的で優れた業績が期待される若手の研究者,技術者に授与する.

  • 対象となる業績:上記(1)(2)に準ずる.
  • 40歳未満(2017年6月1日現在)の本会会員とする.

(4) 映像賞:

本学会発行の論文集およびこれに準ずる出版物に掲載された画像,ビデオ登録作品,ホームページに掲載されたフラッシュの中で,独創的可視化技術の開発や可視化技術の新分野への活用を示す作品および可視化しにくい対象や現象をとらえた作品,芸術的表現に優れた作品の作者に授与する.

対象となる論文,画像,ビデオ作品:

  1. 「可視化情報学会論文集」:Vol. 35 (2015), Vol.36 (2016)
  2. Journal of Visualization: 2015年,2016年に出版されたもの(Online First含む)
  3. 2015年1月~2016年12月に掲載されたホームページのフラッシュ
  4. 2015年1月~2016年12月に登録されたビデオ作品

・受賞者:本会会員であることは問わない.

2.受賞候補者資格の補足説明

受賞者は,受賞後3年間は同一の賞の受賞候補になることはできない. ただし,論文・技術および映像作品の連名者の中に過去3年以内に同一の賞を受賞した者が含まれていても,当該論文・技術および作品に対する貢献度が高い未受賞の著者,作者は受賞候補となることができる. 奨励賞は論文賞,技術賞,奨励賞をすでに受けた者,およびその年の論文賞,技術賞の内定者は受けること ができない.

3.応募方法

論文賞,技術賞,映像賞は本学会会員からの推薦または本人からの応募による.奨励賞の候補者は本学会会員からの推薦による.

4.選考および表彰方法

表彰部会が選考し,2017年7月の通常総会において表彰する.論文賞,技術賞及び奨励賞の受賞件数は各2件以内,映像賞は4件以内とする.

5.書類提出

推薦又は応募には,以下の所定の用紙をダウンロードし,必要事項を記載の上,pdfにて提出願います.(所定の用紙は本学会の事務局へ請求することもできる).

推薦書様式( Word形式 )

6.提出締切日

2017年2月24日(金)必着

7.用紙請求・提出先

〒114-0034

東京都北区上十条 3-29-20-103

一般社団法人 可視化情報学会

Tel: 03-5993-5020 Fax: 03-5993-5026 E-mail: info@vsj.or.jp

トップページバナー用の可視化画像募集

2016年7月7日

可視化情報学会 会員各位

総務委員長 二宮 尚

現在、可視化情報学会のHPのリニューアル作業を行っている所ですが、 トップページのバナー画像に使える可視化画像を募集します。

可視化に関心のある多くの方が訪れる学会の「顔」となる部分ですので、 複数の可視化画像を組み合わせたデザインにしようと考えております。

付きましては、会員の皆様から、出来るだけ多くの魅力的な可視化画像を 提供して頂きたく存じます。

  例)カルマン渦の可視化、PIV結果、PSP結果、CG画像、装置図etc.

画像の書式や数は問いませんが、投稿資格は会員に限らせて頂きます。

ご提供頂ける場合は、事務局(info@vsj.or.jp)までお送り下さい。

期限は可視化情報シンポジウム後の2016年7月末とさせて頂きます。

平成28年通常総会開催通知

平成28年7月1日

一般社団法人 可視化情報学会

会 長 渡邉 好夫

平成28年通常総会開催通知

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 さて、標記通常総会を下記により、第44回可視化情報シンポジウムに併せて 開催いたします。  

※代議員の皆様へ

平成28年総会は第27期の代議員をもって構成されますのでご承知おきください。本通常総会は、定款第22条により「議決権を有する全代議員の過半数以上の者が出席」を満たす必要があります。現在,第27期代議員であられる方は,出欠および表決につきまして,メールまたはFAXによりまして、 kadowaki@vsj.or.jp 宛に必ずご返信をお願いします(詳細はメールにて通知しております)。返信の締め切りは、7/5(火)まで(厳守で)お願い致します。 【定款により電磁的方法による表決を行うことが可能です。】

敬具

1.日 時 平成28年7月19日(火) 午前9:00~9:50

場 所 工学院大学(新宿校舎)3階 アーバンテックホール

2. 平成28年通常総会議案

(1) 第1号議案:第27期事業報告

(2) 第2号議案:第27期決算報告

(3) 第3号議案:定款の変更

(4) 第4号議案:理事の選出

(5) その他

以上

Journal of VisualizatonのImpact Factor (IF)

Journal of Visualizatonの2015年のImpact Factor (IF)が発表されました。 IF=0.720 でした。これまでは,2014年:0.575,2013年:0.588,2012年: 0.506,2011年:0.435 でしたので,徐々にIF値は上がってきております。編 集担当者・査読者のお陰で,英文学術誌としてのクオリティーが高まった結果 だと考えております。今後も,質の高い論文の投稿を宜しくお願い致します。

Journal of Visualizaton

国際研究支援金の報告と支援希望者の募集

平成28年4月
一般社団法人 可視化情報学会

国際研究支援金の経過報告とご協力のお願い

多くの発展途上国では、経済的な制約により、研究者が国際的な学会に加入し世界の研究状況を知り、活発な研究活動をすることが困難な状態にあります。本学会では、このような状態におかれている外国人研究者を支援し、学会活動の国際化を図るため、1997年度から「国際研究支援金」制度を設置し、募金協力のお願いをして参りました。いままで貴重なご支援を頂きました皆様には、ここに改めてお礼申し上げます。そして、この活動を維持し発展させるため、今年度も引き続き募金をさせて頂きたいと存じます。

募金方法

平成28年度会費請求の際に同封のゆうちょ払込取扱票(振込用紙)内「国際研究支援金」の項目に口数をご記入の上、直接お振込ください。

募金ご協力者(平成27年1月から12月末日現在・敬称略)

池田 旭彰, 大島 裕子, 大堀 務, 加藤 泰生, 川橋 正昭, 木村 元昭, 榊原 光利, 佐久田 昌昭, 佐藤 慶太,武居 昌宏, 田中 宏, 野間 正泰, 松山 洪植, 丸茂 長幸, 水野 明哲, 宮代 裕, 村田 滋, 山田 英巳, 割澤 伸一

国際研究支援金制度による支援希望者の募集

今期も引き続き支援希望者を募集いたします。ご希望の方、または支援を必要とする 外国人をご存知の方は、下記要領によりご応募ください。支援希望申込書に基づき 本学会で審査のうえ、応募者には可否の結果を通知いたします。

1.支援の内容

対象は会員の推薦または本人の申請により、本学会が認めた外国人の研究者です(会員、非会員を問わない)。 補助する項目は、以下のとおりです。

(a)本学会の和文論文集投稿料
(b)年会費、入会金(含む可視化情報学会誌)
(c)可視化情報シンポジウム(年1回7月)と同全国講演会(年1回10月頃)の講演論文集
(d)可視化情報シンポジウム、同全国講演会の参加費
(e)その他、可視化情報学会が適切と認めた項目

2.募集期間

申込受付は随時といたしますが、採用者が年度の定員に達した場合は締切らせて頂き ます。なお本制度の適用は1年とし、 1人につき最大3年までの支援を認めます。

3.申込方法

推薦者または本人により「支援希望申込書」 に必要事項を記入のうえ(英文可)、メー ルまたはFAXにて下記事務局までお申込ください。

TEL:03-5993-5020  FAX:03-5993-5026  Email:info@vsj.or.jp

※ 支援希望申込書フォーム: WORD  PDF

2016年 可視化情報学会賞候補 募集

2016年 可視化情報学会賞(論文賞,技術賞,奨励賞,映像賞)候補 募集

一般社団法人 可視化情報学会では1986年より論文賞,技術賞,映像展賞,1998年より奨励賞の表彰を行って参りました.本年度もここに,可視化情報学会賞(論文賞,技術賞,奨励賞,映像賞)候補の推薦又は応募を受付けます.下記の応募要領に従って,所定の用紙に必要事項をご記入の上,ご提出下さい.

1.可視化情報学会賞

(1) 論文賞:

本学会発行の論文集およびこれに準ずる出版物に発表され,可視化情報に関する学術,技術の進歩・発展に独創的な寄与をし,顕著な貢献をなしたと認められる論文の著者に授与する.

・対象となる論文:

  1. 「可視化情報学会論文集」: Vol.34 (2014), Vol. 35 (2015)
  2. Journal of Visualization: Vol.17, No.1~No.4(2014), Vol.18, No.1~No.4(2015)

尚,同一課題について2014年1月以前にも論文が発表されている場合には,それを含めて総合題目として候補対象とすることもできる.

・受賞者:本会会員とする.

(2) 技術賞:

本学会発行の論文集および以下の出版物,もしくは本学会主催・共催の国際会議に発表された,創意工夫に富むと認められる可視化に関する技術あるいは機器の作者や開発者に授与する.

・対象となる論文や本学会発行の出版物および国際会議:

  1. 「可視化情報学会論文集」: Vol.34 (2014), Vol.35 (2015)
  2. Journal of Visualization: Vol.17, No.1~No.4 (2014), Vol.18, No.1~No.4 (2015)
  3. 「可視化情報」: Vol.34, No.132~Vol.35,No.139
  4. 「可視化情報」: Vol.34・35Suppl.Ⅰ:第42・43回可視化情報シンポジウム 講演論文集
  5. 「可視化情報」: Vol. 35Suppl.Ⅱ:全国講演会(京都2015)講演論文集
  6. 「可視化情報」: Vol.34・35Suppl.Ⅲ:第20・21回ビジュアリゼーションカンファレンス講演論文集
  7. The 16th International Symposium on Flow Visualization (ISFV16, Okinawa, Japan)
  8. The 13th Asian Symposium on Visualization (ASV13, Novosibirsk, Russia)
  9. The 11th International Symposium on Particle Image Velocimetry (PIV’15, Santa Barbara, USA)
  10. The 13th International Conference on Fluid Control, Measurements and Visualization (FLUCOME2015, Doha, Qatar)

・受賞者:本会会員とする.

(3) 奨励賞:

本学会が主催・共催する行事で発表し,その内容が可視化情報に関する学術・技術の進歩発展に貢献し,将来この分野で独創的で優れた業績が期待される若手の研究者,技術者に授与する.

  • 対象となる業績:上記(1)(2)に準ずる.
  • 受賞者:40歳未満(2016年6月1日現在)の本会会員とする.

(4) 映像賞:

本学会発行の論文集およびこれに準ずる出版物に掲載された画像,ビデオ登録作品,ホームページに掲載されたフラッシュの中で,独創的可視化技術の開発や可視化技術の新分野への活用を示す作品および可視化しにくい対象や現象をとらえた作品,芸術的表現に優れた作品の作者に授与する.

対象となる論文,画像,ビデオ作品:

  1. 「可視化情報学会論文集」:Vol. 34(2014), Vol.35 (2015)
  2. Journal of Visualization: Vol.17, No.1~No.4 (2014), Vol.18, No.1~No.4 (2015)
  3. 2014年1月~2015年12月に掲載されたホームページのフラッシュ
  4. 2014年1月~2015年12月に登録されたビデオ作品

・受賞者:本会会員であることは問わない.

2.受賞候補者資格の補足説明

受賞者は,受賞後3年間は同一の賞の受賞候補になることはできない.ただし,論文・技術および映像作品の連名者の中に過去3年以内に同一の賞を受賞した者が含まれていても,当該論文・技術および作品に対する貢献度が高い未受賞の著者,作者は受賞候補となることができる.奨励賞は論文賞,技術賞,奨励賞をすでに受けた者,およびその年の論文賞,技術賞の内定者は受けることができない.

3.応募方法

論文賞,技術賞,映像賞は本学会会員からの推薦または本人からの応募による.奨励賞の候補者は本学会会員からの推薦による.

4.選考および表彰方法

表彰部会が選考し,2016年7月の通常総会において表彰する.論文賞,技術賞及び奨励賞の受賞件数は各2件以内,映像賞は4件以内とする.

5.書類提出

推薦又は応募には,本学会ホームページ(http://www.vsj.or.jp/)から以下の所定の用紙をダウンロードし,必要事項を記載の上,1件につき1通とコピー2通を提出願います.(所定の用紙は本学会の事務局へ請求することもできる).

推薦書様式( Word形式 )

6.提出締切日

2016年2月26日(金)必着

7.用紙請求・提出先

〒114-0034
東京都北区上十条 3-29-20 アルボォル上十条103号
     (社)可視化情報学会 表彰部会
    Tel: 03-5993-5020 Fax: 03-5993-5026 E-mail: kadowaki@vsj.or.jp

2015年 可視化情報学会賞候補 募集

2015年 可視化情報学会賞(論文賞,技術賞,奨励賞,映像賞)候補 募集

一般社団法人 可視化情報学会では1986年より論文賞,技術賞,映像展賞,1998年より新たに設置された奨励賞の表彰を行って参りました.本年度もここに,可視化情報学会賞(論文賞,技術賞,奨励賞,映像賞)候補の推薦又は応募を受付けます.下記の応募要領に従って,所定の用紙に必要事項をご記入の上,ご提出下さい.

1.可視化情報学会賞

(1) 論文賞:

本学会発行の論文集およびこれに準ずる出版物に発表され,可視化情報に関する学術,技術の進歩・発展に独創的な寄与をし,顕著な貢献をなしたと認められる論文の著者に授与する.

・対象となる論文:

  1. 「可視化情報学会論文集」: Vol.33 (2013), Vol. 34 (2014)
  2. Journal of Visualization: Vol.16, No.1~No.4(2013), Vol.17, No.1~No.4(2014)

なお同一課題について2013年1月以前にも論文が発表されている場合には,それを含めて総合題目として候補対象とすることもできる.

・受賞者:本会会員とする.

(2) 技術賞:

本学会発行の論文集および以下の出版物,もしくは本学会主催・共催の国際会議に発表された,創意工夫に富むと認められる可視化に関する技術あるいは機器の作者や開発者に授与する.

・対象となる論文や本学会発行の出版物および国際会議:

  1. 「可視化情報学会論文集」: Vol.33 (2013), Vol.34 (2014)
  2. Journal of Visualization: Vol.16, No.1~No.4 (2013), Vol.17, No.1~No.4 (2014)
  3. 「可視化情報」: Vol.33, No.128~Vol.34,No.135
  4. 「可視化情報」: Vol.33・34Suppl.Ⅰ:第41・42回可視化情報シンポジウム 講演論文集
  5. 「可視化情報」: Vol.33・34Suppl.Ⅱ:全国講演会(会津2013)講演論文集
  6. 「可視化情報」: Vol.33・34Suppl.Ⅲ:第19・20回ビジュアリゼーションカンファレンス講演論文集
  7. 第12回 流体の計測・制御と可視化に関する国際シンポジウム(2013,FLUCOME-2013, Nara, Japan)
  8. The 10th International Symposium on Particle Image Velocimetry (PIV13, Delft, Netherlands)
  9. The 16th International Symposium on Flow Visualization (ISFV16, Okinawa, Japan)

・受賞者:本会会員とする.

(3) 奨励賞:

本学会が主催・共催する行事で発表し,その内容が可視化情報に関する学術・技術の進歩発展に貢献し,将来この分野で独創的で優れた業績が期待される若手の研究者,技術者に授与する.
・対象となる業績:上記(1)(2)に準ずる. ・受賞者:40歳未満(2015年6月1日現在)の本会会員とする.

(4) 映像賞:

本学会発行の論文集およびこれに準ずる出版物に掲載された画像,ビデオ登録作品,ホームページに掲載されたフラッシュの中で,独創的可視化技術の開発や可視化技術の新分野への活用を示す作品および可視化しにくい対象や現象をとらえた作品,芸術的表現に優れた作品の作者に授与する.

対象となる論文,画像,ビデオ作品:

  1. 「可視化情報学会論文集」:Vol. 33 (2013), Vol.34 (2014)
  2. Journal of Visualization: Vol.16, No.1~No.4 (2013), Vol.17, No.1~No.4 (2014)
  3. 2013年1月~2014年12月に掲載されたホームページのフラッシュ
  4. 2013年1月~2014年12月に登録されたビデオ作品

・受賞者:本会会員であることは問わない.

2.受賞候補者資格の補足説明

受賞者は,受賞後3年間は同一の賞の受賞候補になることはできない.ただし,論文・技術および映像作品の連名者の中に過去3年以内に同一の賞を受賞した者が含まれていても,当該論文・技術および作品に対する貢献度が高い未受賞の著者,作者は受賞候補となることができる.奨励賞は論文賞,技術賞,奨励賞をすでに受けた者,およびその年の論文賞,技術賞の内定者は受けることができない.

3.応募方法

論文賞,技術賞,映像賞は本学会会員からの推薦または本人からの応募による.奨励賞の候補者は本学会会員からの推薦による.

4.選考および表彰方法

表彰部会が選考し,2015年7月の通常総会において表彰する.論文賞,技術賞及び奨励賞の受賞件数は各2件以内,映像賞は4件以内とする.

5.書類提出

推薦又は応募には,本学会ホームページ(http://www.vsj.or.jp/)から以下の所定の用紙をダウンロードし,必要事項を記載の上,1件につき1通とコピー2通を提出願います.(所定の用紙は本学会の事務局へ請求することもできる).

推薦書様式( Word形式 )

6.提出締切日

2015年2月27日(金)必着

7.用紙請求・提出先

〒114-0034
東京都北区上十条 3-29-20 アルボォル上十条103号
     (社)可視化情報学会 表彰部会
    Tel: 03-5993-5020 Fax: 03-5993-5026 E-mail: kadowaki@vsj.or.jp

2014年 可視化情報学会賞候補 募集

2014年 可視化情報学会賞(論文賞,技術賞,奨励賞,映像賞)候補 募集

一般社団法人 可視化情報学会では1986年より論文賞,技術賞,映像展賞,1998年より新たに設置された奨励賞の表彰を行って参りました.本年度もここに,可視化情報学会賞(論文賞,技術賞,奨励賞,映像賞)候補の推薦又は応募を受付けます.下記の応募要領に従って,所定の用紙に必要事項をご記入の上,ご提出下さい.

1.可視化情報学会賞

(1) 論文賞:

本学会発行の論文集およびこれに準ずる出版物に発表され,可視化情報に関する学術,技術の進歩・発展に独創的な寄与をし,顕著な貢献をなしたと認められる論文の著者に授与する.

・対象となる論文:
1. 「可視化情報学会論文集」:Vol. 32 (2012), Vol.33 (2013)
2. Journal of Visualization: Vol.15, No.1~No.4(2012), Vol.16, No.1~No.4(2013)
   なお同一課題について2012年1月以前にも論文が発表されている場合には,それを含めて総合題目として候補対象とすることもできる.
   ・受賞者:本会会員とする.

(2) 技術賞:

本学会発行の論文集および以下の出版物,もしくは本学会主催・共催の国際会議に発表された,創意工夫に富むと認められる可視化に関する技術あるいは機器の作者や開発者に授与する.

・対象となる論文や本学会発行の出版物および国際会議:
1. 「可視化情報学会論文集」: Vol.32 (2012), Vol.33 (2013)
2. Journal of Visualization: Vol.15, No.1~No.4 (2012) , Vol.16, No.1~No.4 (2013)
3. 「可視化情報」:Vol.32, No.124~Vol.33,No.131
4. 「可視化情報」: Vol.32・33Suppl.Ⅰ:第40・41回可視化情報シンポジウム 講演論文集
5. 「可視化情報」: Vol.32・33Suppl.Ⅱ:全国講演会(姫路2012)(会津2013) 講演論文集
6. 「可視化情報」: Vol.32・33Suppl.Ⅲ:第18・19回ビジュアリゼーションカンファレンス講演論文集
7. 第12回 流体の計測・制御と可視化に関する国際シンポジウム(2013,FLUCOME-2013, Nara, Japan)
8. The 12th Asian Symposium on Visualization (ASV12, 2012, Tainan, Taiwan)
9. The 10th International Symposium on Particle Image Velocimetry (PIV13, Delft, Netherlands)
   ・受賞者:本会会員とする.

(3) 奨励賞:

本学会が主催・共催する行事で発表し,その内容が可視化情報に関する学術・技術の進歩発展に貢献し,将来この分野で独創的で優れた業績が期待される若手の研究者,技術者に授与する.
   ・対象となる業績:上記(1)(2)に準ずる.
   ・受賞者:40歳未満(2014年6月1日現在)の本会会員とする.

(4) 映像賞:

本学会発行の論文集およびこれに準ずる出版物に掲載された画像,ビデオ登録作品,ホームページに掲載されたフラッシュの中で,独創的可視化技術の開発や可視化技術の新分野への活用を示す作品および可視化しにくい対象や現象をとらえた作品,芸術的表現に優れた作品の作者に授与する.
   ・対象となる論文,画像,ビデオ作品:
1. 「可視化情報学会論文集」:Vol. 32 (2012), Vol.33 (2013)
2. Journal of Visualization: Vol.15, No.1~No.4 (2012), Vol.16, No.1~No.4 (2013)
3. 2012年1月~2013年12月に掲載されたホームページのフラッシュ
4. 2012年1月~2013年12月に登録されたビデオ作品
   ・受賞者:本会会員であることは問わない.

2.受賞候補者資格の補足説明

受賞者は,受賞後3年間は同一の賞の受賞候補になることはできない.ただし,論文・技術および映像作品の連名者の中に過去3年以内に同一の賞を受賞した者が含まれていても,当該論文・技術および作品に対する貢献度が高い未受賞の著者,作者は受賞候補となることができる.奨励賞は論文賞,技術賞,奨励賞をすでに受けた者,およびその年の論文賞,技術賞の内定者は受けることができない.

3.応募方法

論文賞,技術賞,映像賞は本学会会員からの推薦または本人からの応募による.奨励賞の候補者は本学会会員からの推薦による.br />

4.選考および表彰方法

表彰部会が選考し,2014年7月の通常総会において表彰する.論文賞,技術賞及び奨励賞の受賞件数は各2件以内,映像賞は4件以内とする.

5.書類提出

推薦又は応募には,本学会ホームページ(http://www.vsj.or.jp/)から以下の所定の用紙をダウンロードし,必要事項を記載の上,1件につき1通とコピー2通を提出願います.(所定の用紙は本学会の事務局へ請求することもできる).

推薦書様式( Word形式 )

6.提出締切日

2014年3月28日(金)必着

7.用紙請求・提出先

〒114-0034
東京都北区上十条 3-29-20 アルボォル上十条103号
     (社)可視化情報学会 表彰部会
    Tel: 03-5993-5020 Fax: 03-5993-5026 E-mail: kadowaki@vsj.or.jp

会員サイトの一時休止について(11/30-12/1)

 可視化情報学会 会員各位

インフォセンター委員長
東京工業大学 川口達也

 日頃より可視化情報学会の活動にご協力頂き,感謝申し上げます.現在,可視化情報学会インフォセンターではより良い会員サービスの充実を図るために,Webコンテンツの再編成とサーバ統合作業を進めており,下記の日程で会員サイトの移設作業を行います.

 作業中は会員サイトのご利用が一時的に出来なくなりますが,会員サイト以外の学会Webページについては,通常通りご利用頂けます.

 会員の皆様におかれましては,ご不便をおかけ致しますが,何卒ご協力のほどお願い致します.

作業内容:会員サイトの移設作業

作業予定日:11/30,12/1日の2日間,(予備日12/2日)
      作業終了次第,復旧予定です.

影響範囲:会員限定サイト http://www.vsj.jp/index.php
     (Web上の他のページは通常通り)

本件連絡先:可視化情報学会インフォセンター
      e-mail:infocenter@vsj.or.jp

2013年 可視化情報学会賞候補 募集

2013年 可視化情報学会賞
(論文賞,技術賞,奨励賞)候補 募集

一般社団法人 可視化情報学会では1986年より論文賞,技術賞,映像展賞,1998年より新たに設置された奨励賞の表彰を行って参りました.本年度もここに,可視化情報学会賞(論文賞,技術賞,奨励賞,映像賞)候補の推薦又は応募を受付けます.下記の応募要領に従って,所定の用紙に必要事項をご記入の上,ご提出下さい.

1.可視化情報学会賞

(1) 論文賞 :本学会発行の論文集およびこれに準ずる出版物に発表され,可視化情報に関する学術,技術の進歩・発展に独創的な寄与をし,顕著な貢献をなしたと認められる論文の著者に対して授与する.

・対象となる論文:
  1. 「可視化情報学会論文集」:Vol. 31 (2011), Vol.32 (2012)
  2. Journal of Visualization:Vol.14, No.1~No.4 (2011), Vol.15, No.1~No.4(2012)
なお同一課題について2011年1月以前にも論文が発表されている場合には,それを含めて総合題目として候補対象とすることもできる.

・受賞者:本会会員とする.
(2) 技術賞 :本学会発行の論文集および以下の出版物,もしくは本学会主催・共催の国際会議に発表された,創意工夫に富むと認められる可視化に関する技術あるいは機器の作者や開発者に授与する.

・対象となる論文や本学会発行の出版物および国際会議.
  1. 「可視化情報学会論文集」:Vol. 31 (2011), Vol.32 (2012)
  2. Journal of Visualization:Vol.14, No.1~No.4 (2011), Vol.15, No.1~No.4(2012)
  3. 「可視化情報」:Vol.31, No.120~Vol.32,No.127
  4. 「可視化情報」: Vol.31・32 Suppl.Ⅰ:第39・40回可視化情報シンポジウム 講演論文集
  5. 「可視化情報」: Vol.31・32 Suppl.Ⅱ:全国講演会 (富山2011)(姫路2012) 講演論文集
  6. 「可視化情報」: Vol.31・32 Suppl.Ⅲ:第17・18回ビジュアリゼーションカンファレンス講演論文集
  7. 第9回PIV国際シンポジウム(2011,PIV11,Kobe)
  8. 第11回 流体の計測・制御と可視化に関する国際シンポジウム(2011,FLUCOME-2011,Keelung)
  9. The 11th Asian Symposium on Visualization (ASV11, 2011, Niigata)
・受賞者:本会会員とする.

(3) 奨励賞 :本学会が主催・共催する行事で発表し,その内容が可視化情報に関する学術・技術の進歩発展に貢献し,将来この分野で独創的で優れた業績が期待される若手の研究者,技術者に授与する.

・対象となる業績:上記(1)(2)に準ずる.
・受賞者:40歳未満(2013年6月1日現在)の本会会員とする.

2.受賞候補者資格の補足説明

受賞者は,受賞後3年間は同一の賞の受賞候補になることはできない.ただし,論文・技術および映像作品の連名者の中に過去3年以内に同一の賞を受賞した者が含まれていても,当該論文・技術および作品に対する貢献度が高い未受賞の著者,作者は受賞候補となることができる.奨励賞は論文賞,技術賞,奨励賞をすでに受けた者,およびその年の論文賞,技術賞の内定者は受けることができない.

3.応募方法

論文賞,技術賞,映像賞は本学会会員からの推薦または本人からの応募による.奨励賞の候補者は本学会会員からの推薦による.

4.選考および表彰方法

表彰部会が選考し,2013年7月の通常総会において表彰する.論文賞,技術賞及び奨励賞の受賞件数は各2件以内,映像賞は4件以内とする.

5.書類提出

推薦又は応募には,本学会ホームページ(http://www.vsj.or.jp/)から以下の所定の用紙をダウンロードし,必要事項を記載の上,1件につき1通とコピー2通を提出願います.(所定の用紙は本学会の事務局へ請求することもできる).

推薦書様式( Word形式, PDF形式, )

6.提出締切日

2013年3月29日(金)必着

7.用紙請求・提出先

〒114-0034
東京都北区上十条 3-29-20 アルボォル上十条103号
     (社)可視化情報学会 表彰部会
    Tel: 03-5993-5020 Fax: 03-5993-5026 E-mail: info@vsj.or.jp

第24期通常総会は7月24日9時から工学院大学で開催されます

第24期通常総会は7月24日9時から工学院大学で開催されます。

詳細はこちら

2012年 可視化情報学会賞候補 募集

2012年 可視化情報学会賞
(論文賞,技術賞,奨励賞)候補 募集

(社)可視化情報学会では1986年より論文賞,技術賞,映像展賞,1998年より新たに設置された奨励賞の表彰を行って参りました.本年度もここに,可視化情報学会賞(論文賞,技術賞,奨励賞)候補の推薦又は応募を受付けます.下記の応募要領に従って,所定の用紙に必要事項をご記入の上,ご提出下さい.

1.可視化情報学会賞

(1) 論文賞 :本学会発行の論文集およびこれに準ずる出版物に発表され,可視化情報に関する学術,技術の進歩・発展に独創的な寄与をし,顕著な貢献をなしたと認められる論文の著者に対して授与する.

・対象となる論文:2010年1月~2011年12月の本学会発行の下記出版物に掲載された論文.
  1. 「可視化情報学会論文集」:Vol. 30 (2010), Vol.31 (2011)
  2. Journal of Visualization:Vol.13, No.1~No.4 (2010), Vol.14, No.1~No.4(2011)
なお同一課題について2010年1月以前にも論文が発表されている場合には,それを含めて総合題目として候補対象とすることもできる.

(2) 技術賞 :本学会発行の論文集および以下の出版物,もしくは本学会主催・共催の国際会議に発表された,創意工夫に富むと認められる可視化に関する技術あるいは機器の作者や開発者に対して授与する.

・対象となる論文や本学会発行の出版物および国際会議.
  1. 「可視化情報学会論文集」:Vol. 30 (2010), Vol.31 (2011)
  2. Journal of Visualization:Vol.13, No.1~No.4 (2010), Vol.14, No.1~No.4(2011)
  3. 「可視化情報」:Vol.30, No.116~Vol.31,No.123
  4. 「可視化情報」: Vol.30・31Suppl.Ⅰ:第38・39回可視化情報シンポジウム 講演論文集
  5. 「可視化情報」: Vol.30・31Suppl.Ⅱ:全国講演会(鹿児島2010) (富山2011) 講演論文集
  6. 「可視化情報」: Vol.30・31Suppl.Ⅲ:第16・17回ビジュアリゼーションカンファレンス講演論文集
  7. 第9回PIV国際シンポジウム(2011,PIV11,Kobe)
  8. 第11回 流体の計測・制御と可視化に関する国際シンポジウム(2011,FLUCOME-2011,Keelung)
  9. 第14回 流れの可視化国際シンポジウム(2010, ISFV-14, Daegu, Korea)
  10. The 10th Asian Symposium on Visualization (ASV10, 2010, Chennai)
  11. The 11th Asian Symposium on Visualization (ASV11, 2011, Niigata)

(3) 奨励賞 :本学会が主催・共催する行事で発表し,その内容が可視化情報に関する学術・技術の進歩発展に貢献し,将来この分野で独創的で優れた業績が期待される40歳未満(本年6月1日現在)の会員に授与する.奨励賞の対象となる業績は上記(1)(2)に準ずる.

2.受賞候補者の資格

受賞候補者は本学会の正会員或いは学生会員とする.なお,過去3年の受賞者は同一の賞の受賞候補者となることはできない.
受賞候補者の資格のないものが当該論文,技術の共同研究者の一部に含まれることは差し支えないが,その場合には受賞候補者が当該論文・技術 に対する貢献度を具体的に明記すること.
論文賞,技術賞を既に受けたものは奨励賞を受けることはできない.

3.応募方法

論文賞と技術賞は本学会会員の推薦または本人の応募による.
奨励賞の候補者は本学会会員からの推薦による.

4.選考および表彰方法

表彰部会が選考し,本年7月の通常総会において表彰する.
論文賞,技術賞及び奨励賞の受賞件数は各2件以内とする.

5.書類提出

 推薦又は応募には,本学会ホームページから以下の所定の用紙をダウンロードし,必要事項を記載の上,1件につき1通とコピー2通を提出願います.(所定の用紙は本学会の事務局へ請求することもできる).

推薦書様式( Word形式, PDF形式, )

6.提出締切日

2012年3月30日(金)必着

7.用紙請求・提出先

〒114-0034
東京都北区上十条 3-29-20 アルボォル上十条103号
     (社)可視化情報学会 表彰部会
    Tel: 03-5993-5020 Fax: 03-5993-5026 E-mail: info@vsj.or.jp

2012年 可視化情報映像賞候補募集

2012年 可視化情報映像賞候補募集

本年度もここに, 可視化情報映像賞候補を受付ますので,下記の要領に従って, 所定の用紙に必要事項をご記入の上, ご提出下さい.

1.可視化情報映像賞

(1)対象となる作品
本学会発行の学会誌, 英文論文集に掲載の画像, ビデオ登録作品およびホームページに掲載されたフラッシュに発表され, 学術・技術的にあるいは芸術的に優れた映像の作者に対して授与する.

(2)対象となる期間
2010年1月1日~2011年12月31日までに発行または登録された上記の作品.

2.受賞候補者の資格

受賞候補者の資格は問わない. なお, 過去の受賞者は賞の受賞候補者となることを抑制する.

3.選考および表彰方法

表彰部会映像賞選考分科会が選考し, 表彰部会に推薦する. 本年7月の通常総会において表彰する. 受賞件数は4件以内とする.

4.書類提出

提出には, 以下の所定の用紙をダウンロードし, 必要事項を記載の上, 1件につき1通とコピー2通を提出願います. (所定の用紙は本学会の事務局へ請求することもできる).

5.提出締切日

2012年3月30日(金)必着

6.用紙請求・提出先

〒114-0034 東京都北区上十条3-29-20 アルボォル上十条103号
(社)可視化情報学会 表彰部会映像賞選考分科会
Tel: 03-5993-5020 Fax: 03-5993-5026
E-mail: info@vsj.or.jp

第23期 会長の挨拶

会長就任にあたって

Inaugural Address by the President for the Twenty-third Term

可視化情報学会 第23期会長
岡本 孝司
[東京大学 大学院工学系研究科]

Koji OKAMOTO
okamoto201111.jpg


7月18日に開催された可視化情報学会第23期定例総会において,第23期の会長に推挙され,就任することになりました.大変光栄に存じますとともに,責任の重さを痛感し,身の引き締まる思いです.本学会は、公益法人改革に対応して、平成23年6月1日に、一般社団法人「可視化情報学会」として認可され、新たな出発をしました。歴史を振り返りますと、昭和56年に「流れの可視化学会」としてスタートし、その後平成2年に社団法人「可視化情報学会」として法人化を行っています。今回、名称は、社団法人から一般社団法人に変わっただけでありますが、定款は大幅に変更され、より公共性や独立性の高い法人としての活動を行うことが社会より求められてきております。前期は、菱田前会長の下、一般社団法人への移行に伴う議論の中で、改めて公益事業を進めていく学術団体としての可視化情報学会の在り方と位置づけが確認されてきました。
 本来、学会とは同じ興味をもった会員が集まり、会員相互の情報交換を行うとともに、より大きな学術的創成を進めるために、法人格をもった社会集団です。30年にわたる学会の発展を通して、可視化情報学会は、国際会議の企画開催や学術論文集の発行をすすめ、社会に貢献し、人類の福祉向上のために活動を推進してきています。特に、International Symposium on Flow Visualization (ISFV)は、既に14回を数え、世界中の流れの可視化研究者が集う、有数の国際会議として認知されてきています。来年はミンスクでの開催ですが、2014年には再び日本に戻って沖縄において開催される予定です。ISFV以外にも数多くの国際会議を主催し、日本の優れた科学技術を、世界にアピールしてきています。
 21世紀において、「可視化」はますます重要な技術となってきています。「流れの可視化」技術においては、ハードウエアとソフトウエアの進歩により、より大量で詳細な情報が得られるようになってきました。情報の種類や量も爆発的に増大し、「情報の可視化」技術はますます重要な技術となってきています。先端的学融合技術である「可視化」をより推進させ、新しい概念の構築や、学術創成につなげていく事が、これからの学会には必要です。これには数年の期間がかかるかもしれませんが、今年は、そのための新たなスタートをきるために、いろいろな活動を進めていきたいと考えています。特に、優れた技術を背景に、学会としてもその情報発信の重要性を強く感じています。
 学会の英文論文集Journal of Visualizationは、継続的にSpringer社より発刊されていますが、そのクオリティーはどんどん上がってきています。論文採択率が40%を切っており、より優れた論文のみが刊行されています。国際的情報発信をさらに拡大するとともに、その質をさらに向上していくことが必須の課題であると思います。和文論文集はJ-Stage上で公開されています。また古い学会誌も、同様にJ-StageのJournal@rchivesで公開されており、学会の活動の歴史を容易に知ることができます。学会誌の内容も充実してきており、新しい学融合のために、是非有効活用いただけることを望んでやみません。
 一般社団法人としてのスタートの時にあたり、ぜひ、会員の皆様の、学融合を推進するためのツールとして、可視化情報学会の活動へのご協力と、さらなるご支援をお願いしたいと思っております。

第23期 (平成23年度) 通常総会開催通知

会員各位

平成23年6月1日

社団法人 可視化情報学会

会 長  菱田 公一

第23期 (平成23年度) 通常総会開催通知


 拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます.

 さて, 標記通常総会を下記により, 第39回可視化情報シンポジウムに合せて開催いたします.

 なお, 総会は代議員, 理事および監事からなる社員で組織されます. 本会会員はオブザーバーとして総会に出席することができます.

敬具



I 日 時:平成23年7月18日(月) 午前 9:00~9:50
 場 所:工学院大学 新宿校舎

Ⅱ 第23期通常総会議案
  第1号議案:第22期事業報告
  第2号議案:第22期決算報告
  第3号議案:名誉会員

Ⅲ 報告
1. 第23・24期代議員
2. 第23期役員
3. 第23期事業計画
4. 第23期収支予算
5. 学会賞・映像賞・特別表彰
6. シニア会員
7. その他

以上

一般社団法人可視化情報学会への移行と財政健全化について

一般社団法人可視化情報学会への移行と財政健全化について

平成 23 年 2 月 7 日

可視化情報学会会長 菱田公一


前略,会員の皆様には日ごろより本学会の活動にご協力を賜り心より感謝申し上げます.
さて,社団法人可視化情報学会は 1981 年に「流れの可視化学会」として設立され,1991 年には,社団法人「可視化情報学会」として再スタートして以来,今期で第22 期を迎えます. これまでに,可視化情報に関する科学技術の基礎および多岐にわたる分野での応用に関する情報の交換と普及を図り,可視化情報に関する科学・技術・産業の振興の向上に寄与してまいりました. 一方,日本政府が法人の改革を進める中で打ち出されたました公益法人制度改革関係法令に基づいた新法人への移行が各学会・協会において進められているのは,皆様, ご存知のことと思います. 可視化情報学会では,2008年に新法人移行準備委員会を設置して,その準備を行って参りましたが,この度,定款,各種細則・規定の改正を行って,一般社団法人への移行を前提として,対外的な手続きを開始いたしたく存じます. また,学会活動に関連しましては,JOVのサーキュレーション強化と全会員への閲覧トークンの配布,学会誌の内容の充実,可視化情報学会シンポジウムと全国大会の活性化など,学会のサービス強化に努力して参りました. 中でも,緊急の問題となっております財政の健全化に向けましては,事務局運営のスリム化,経費の削減など,かねてより慎重に検討を重ねて参りましたが,止む無く会費の値上げをお願いせざるを得ないとの結論に至りました. ここに会員の皆様へのご理解を賜るべく,書面をもってここに告知させていただく次第です.

要点のみご説明たしますと,新法人への移行に際しては,下記の項目が重要な検討項目となります.

1. 学会のガバナンスの適正化と透明化

(1) 従来,学会の重要議決は社員によってなされておりました.基本的にはこの体制を維持し代議員(社員)により議決がなされます.代議員数は 25名〜60名といたします.なお,これまでの議決権等に大きな変更点はございません.
(2) 代議員選挙は選挙管理委員会が取りまとます.また,正会員は代議員へ立候補することができます.
(3) 監事の学会運営・理事会運営の監督権限および任務が重要視されます.
(4) 会長,副会長,理事の選任に関しましては従来通りで公正な方法で行われます.
(5) 理事会運営における理事の任務執行に重みが置かれるよう変更されます.


2. 学会資金運営の健全化と透明化

(1) 正会員の会費を現在の 6000 円から 9800 円に値上げします.
(2) 公益目的によって得られた収益をその事業において計画的に運営します.

以降の大まかなスケジュールは以下の通りを予定しております.

(1) 2011 年 2 月 28 日(月) 臨時総会の開催,新定款および細則の審議
(2) 2011 年 3 月一般社団法人への移行申請
(3) 2011 年 5 月頃旧社団法人登記抹消
一般社団法人登記
(4) 2011 年 7 月一般社団法人での第1回目通常総会

以上を踏まえまして,本ホームページに,新定款案および会費細則案を掲載しております. ご一読いただき,一般社団法人可視化情報学会への移行と財政健全化についてこの度の方針にご理解をいただきますとともに,ご指摘,ご質問等ございましたら,学会事務局へお寄せいただければ幸いです.
草々
一般社団法人可視化情報学会への移行について
一般社団法人可視化情報学会新定款(2011年5月9日第2回臨時総会承認)
会費細則案

2011年 可視化情報映像賞候補募集

2011年 可視化情報映像賞候補募集

本年度もここに, 可視化情報映像賞候補を受付ますので,下記の要領に従って, 所定の用紙に必要事項をご記入の上, ご提出下さい.

1.可視化情報映像賞

(1)対象となる作品
本学会発行の学会誌, 英文論文集に掲載の画像, ビデオ登録作品およびホームページに掲載されたフラッシュに発表され, 学術・技術的にあるいは芸術的に優れた映像の作者に対して授与する.

(2)対象となる期間
2010年6月1日~2011年5月31日までに発行または登録された上記の作品.

2.受賞候補者の資格

受賞候補者の資格は問わない. なお, 過去の受賞者は賞の受賞候補者となることを抑制する.

3.選考および表彰方法

表彰部会映像賞選考分科会が選考し, 表彰部会に推薦する. 本年7月の通常総会において表彰する. 受賞件数は4件以内とする.

4.書類提出

提出には, 以下の所定の用紙をダウンロードし, 必要事項を記載の上, 1件につき1通とコピー2通を提出願います. (所定の用紙は本学会の事務局へ請求することもできる).

5.提出締切日

2011年5月13日(金)必着

6.用紙請求・提出先

〒114-0034 東京都北区上十条3-29-20 アルボォル上十条103号
(社)可視化情報学会 表彰部会映像賞選考分科会
Tel: 03-5993-5020 Fax: 03-5993-5026
E-mail: info@vsj.or.jp

2011年 可視化情報学会賞候補 募集

2011年 可視化情報学会賞
(論文賞,技術賞,奨励賞)候補 募集

(社)可視化情報学会では1986年より論文賞,技術賞,映像展賞,1998年より新たに設置された奨励賞の表彰を行って参りました.本年度もここに,可視化情報学会賞(論文賞,技術賞,奨励賞)候補の推薦又は応募を受付けます.下記の応募要領に従って,所定の用紙に必要事項をご記入の上,ご提出下さい.

1.可視化情報学会賞

(1) 論文賞 :本学会発行の論文集およびこれに準ずる出版物に発表され,可視化情報に関する学術,技術の進歩・発展に独創的な寄与をし,顕著な貢献をなしたと認められる論文の著者に対して授与する.

・対象となる論文:2009年1月~2010年12月の本学会発行の下記出版物に掲載された論文.
  1. 「可視化情報学会論文集」:Vol. 29 (2009), Vol.30 (2010)
  2. Journal of Visualization:Vol.12, No.1~No.4 (2009), Vol.13, No.1~No.4(2010)
なお同一課題について2009年1月以前にも論文が発表されている場合には,それを含めて総合題目として候補対象とすることもできる.

(2) 技術賞 :本学会発行の論文集および以下の出版物,もしくは本学会主催・共催の国際会議に発表された,創意工夫に富むと認められる可視化に関する技術あるいは機器の作者や開発者に対して授与する.

・対象となる論文や本学会発行の出版物および国際会議.
  1. 「可視化情報学会論文集」:Vol. 29 (2009), Vol.30 (2010)
  2. Journal of Visualization:Vol.12, No.1~No.4 (2009), Vol.13, No.1~No.4(2010)
  3. 「可視化情報」:29巻112号~30巻119号
  4. 「可視化情報」:29・30巻増刊号Ⅰ:第37・38回可視化情報シンポジウム 講演論文集
  5. 「可視化情報」:29・30巻増刊号Ⅱ:全国講演会(米沢2009)・(鹿児島2010) 講演論文集
  6. 「可視化情報」:29・30巻増刊号Ⅲ:第15・16回ビジュアリゼーションカンファレンス講演論文集
  7. The 7th Pacific Symp. on Flow Vis. and Image Processing(2009, PSFVIP-7, Taiwan)
  8. 第8回PIV国際シンポジウム(2009, PIV09, Melbourne)
  9. 第10回 流体の計測・制御と可視化に関する国際シンポジウム(2009, FLUCOME-2009, Moscow)
  10. 第14回 流れの可視化国際シンポジウム(2010, ISFV-14, Daegu, Korea)
  11. IEEE Pacific Visualization Symposium(IEEE PacificVis 2009, Beijing)
  12. The 3rd International Workshop on Process Tomography (2009, IWPT-3, Tokyo)
  13. The 10th Asian Symposium on Visualization (ASV10, 2010, Chennai)

(3) 奨励賞 :本学会が主催・共催する行事で発表し,その内容が可視化情報に関する学術・技術の進歩発展に貢献し,将来この分野で独創的で優れた業績が期待される40歳未満(本年6月1日現在)の会員に授与する.奨励賞の対象となる業績は上記(1)(2)に準ずる.

2.受賞候補者の資格

受賞候補者は本学会の正会員或いは学生会員とする.なお,過去3年の受賞者は同一の賞の受賞候補者となることはできない.
受賞候補者の資格のないものが当該論文,技術の共同研究者の一部に含まれることは差し支えないが,その場合には受賞候補者が当該論文・技術 に対する貢献度を具体的に明記すること.
論文賞,技術賞を既に受けたものは奨励賞を受けることはできない.

3.応募方法

論文賞と技術賞は本学会会員の推薦または本人の応募による.
奨励賞の候補者は本学会会員からの推薦による.

4.選考および表彰方法

表彰部会が選考し,本年7月の通常総会において表彰する.
論文賞,技術賞及び奨励賞の受賞件数は各2件以内とする.

5.書類提出

 推薦又は応募には,本学会ホームページから以下の所定の用紙をダウンロードし,必要事項を記載の上,1件につき1通とコピー2通を提出願います.(所定の用紙は本学会の事務局へ請求することもできる).

推薦書様式( Word形式, PDF形式, )

6.提出締切日

2011年3月31日(木)必着

7.用紙請求・提出先

〒114-0034
東京都北区上十条 3-29-20 アルボォル上十条103号
     (社)可視化情報学会 表彰部会
    Tel: 03-5993-5020 Fax: 03-5993-5026 E-mail: info@vsj.or.jp

第22期 (平成22年度) 通常総会開催通知

会員各位

平成22年6月1日

社団法人 可視化情報学会

会 長  青木 克巳

第22期 (平成22年度) 通常総会開催通知


 拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます.

 さて, 標記通常総会を下記により, 第38回可視化情報シンポジウムに合せて開催いたします.

 なお, 総会は代議員, 理事および監事からなる社員で組織されます. 本会会員はオブザーバーとして総会に出席することができます.

敬具



I 日 時:平成22年7月20日(火) 午前 8:40~9:30
 場 所:工学院大学 新宿校舎

Ⅱ 第22期通常総会議案
  (1) 第1号議案:第21期事業報告
  (2) 第2号議案:第21期決算報告, 同監査報告
  (3) 第3号議案:第22期事業計画
  (4) 第4号議案:第22期収支予算
  (5) 第5号議案:第22期理事
  (6) 第6号議案:第22・23期代議員
  (7) 第7号議案:名誉会員
  (8) その他

Ⅲ 報告
(1) 学会賞・映像賞
(2) シニア会員

以上

2010年 可視化情報学会賞候補 募集

2010年 可視化情報学会賞
(論文賞,技術賞,奨励賞)候補 募集

(社)可視化情報学会では1986年より論文賞,技術賞,映像展賞,1998年より新たに設置された奨励賞の表彰を行って参りました.本年度もここに,可視化情報学会賞(論文賞,技術賞,奨励賞)候補の推薦又は応募を受付けます.下記の応募要領に従って,所定の用紙に必要事項をご記入の上,ご提出下さい.

1.可視化情報学会賞

(1) 論文賞 :本学会発行の論文集およびこれに準ずる出版物に発表され,可視化情報に関する学術,技術の進歩・発展に独創的な寄与をし,顕著な貢献をなしたと認められる論文の著者に対して授与する.

・対象となる論文:2008年1月~2009年12月の本学会発行の下記出版物に掲載された論文.
  1. 「可視化情報学会論文集」:Vol. 28 (2008), Vol.29 (2009)
  2. Journal of Visualization:Vol.11, No.1~No.4 (2008), Vol.12, No.1~No.4(2009)
なお同一課題について2008年1月以前にも論文が発表されている場合には,それを含めて総合題目として候補対象とすることもできる.

(2) 技術賞 :本学会発行の論文集および以下の出版物,もしくは本学会主催・共催の国際会議に発表された,創意工夫に富むと認められる可視化に関する技術あるいは機器の作者や開発者に対して授与する.

・対象となる論文や本学会発行の出版物および国際会議.
  1. 「可視化情報学会論文集」:Vol. 28 (2008), Vol.29 (2009)
  2. Journal of Visualization:Vol.11, No.1~No.4 (2008), Vol.12, No.1~No.4(2009)
  3. 「可視化情報」:28巻108号~29巻115号
  4. 可視化情報28・29巻増刊号Ⅰ:第36・37回可視化情報シンポジウム 講演論文集
  5. 可視化情報28・29巻増刊号Ⅱ:全国講演会(釧路2008)・(米沢2009) 講演論文集
  6. 可視化情報28・29巻増刊号Ⅲ:第14・15回ビジュアリゼーションカンファレンス講演論文集
  7. The 7th Pacific Symp.on Flow Vis. and Image Processing(2009, PSFVIP-7, Taiwan)
  8. 第8回PIV国際シンポジウム(2009, PIV09, Melbourne)
  9. 第10回 流体の計測・制御と可視化に関する国際シンポジウム(2009, FLUCOME-2009, Moscow)
  10. 第13回 流れの可視化国際シンポジウム(2008, ISFV-13, Nice)
  11. IEEE Pacific Visualization Symposium(IEEE PacificVis 2008, Kyoto)
  12. IEEE Pacific Visualization Symposium(IEEE PacificVis 2009, Beijing)
  13. The 3rd International Workshop on Process Tomography (2009, IWPT-3, Tokyo)

(3) 奨励賞 :本学会が主催・共催する行事で発表し,その内容が可視化情報に関する学術・技術の進歩発展に貢献し,将来この分野で独創的で優れた業績が期待される40歳未満(本年6月1日現在)の会員に授与する.奨励賞の対象となる業績は上記(1)(2)に準ずる.

2.受賞候補者の資格

受賞候補者は本学会の正会員或いは学生会員とする.なお,過去3年の受賞者は同一の賞の受賞候補者となることはできない.
受賞候補者の資格のないものが当該論文,技術の共同研究者の一部に含まれることは差し支えないが,その場合には受賞候補者が当該論文・技術に対する貢献度を具体的に明記すること.
論文賞,技術賞を既に受けたものは奨励賞を受けることはできない.

3.応募方法

論文賞と技術賞は本学会会員の推薦または本人の応募による.
奨励賞の候補者は本学会会員からの推薦による.

4.選考および表彰方法

表彰部会が選考し,本年7月の通常総会において表彰する.
論文賞,技術賞及び奨励賞の受賞件数は各2件以内とする.

5.書類提出

 推薦又は応募には,本学会ホームページから以下の所定の用紙をダウンロードし,必要事項を記載の上,1件につき1通とコピー2通を提出願います.(所定の用紙は本学会の事務局へ請求することもできる).

推薦書様式( Word形式, PDF形式, )

6.提出締切日

2010年3月31日(水)必着

7.用紙請求・提出先

〒114-0034
東京都北区上十条 3-29-20 アルボォル上十条103号
     (社)可視化情報学会 表彰部会
    Tel: 03-5993-5020 Fax: 03-5993-5026 E-mail: info@vsj.or.jp

可視化情報学会英文ジャーナル Journal of Visualization について

2009年1月1日
可視化情報学会では、1998年より年4回発行の英文ジャーナル Journal of Visualizationを継続して発刊してまいりました。 発刊当初はオーム社のご協力により、Vol.6からは英文誌編集委員会メンバーのボランティアや、韓国可視化学会などのご協力により、独自にフルカラージャーナルとしての発刊を継続してまいりました。 現在、ジャーナルは12年目に突入しようとしており、さらには、Impact Factorも0.867と比較的大きな数字となってきています。 このJournal of Visualizationをより発展させ、世界的な学術誌とするため、学会では下記改革を推進することを検討しております。 これは、JOVのビジビリティーを大幅に高める事で、より多くの研究者の方々に活用いただくとともに、学会誌の価値を高めることを目的としておりますが、併せて英文誌の発行に掛かる経費の合理化を図る事も目的としています。 本改革について、質問やコメントを広く学会員の皆様より募集します。 コメントは、電子メールまたはFAXにて下記までお送りください。なお、意見募集の〆切を1月末までとさせていただきます。

改革案:

現在、JOVは学会が独自に編集し、韓国にある印刷会社に委託して300部カラー印刷として発行しています。 これを、2010年1月発行分よりSpringer社よりオンラインジャーナル+印刷論文集として発行する事とします。なお、学会会員にオンラインジャーナルへのアクセス権を与えられます。なお、登録方法については検討中です。
論文集の査読や、論文のアクセプト・リジェクトの判断は、従来どおり学会編集委員会を中心とした編集委員や査読委員によって行われますので、論文のクオリティーが今より悪くなることはありません。より高いクオリティーの論文を集め、査読する事は、可視化情報学会の主の作業となり、学会のイニシアチブが強く発揮されます。
現在、英文誌を定期購読いただいている学会員の方々については、オンラインジャーナルで良い場合には上記学会会員へのサービスをご利用いただくことになります。また、学会員の方で印刷物が手元に必要な方は、Springer社より購入いただくことも可能になります。

学会としてのメリット

JOVがSpringer社のパッケージに組み込まれ、ビジビリティーが格段に良くなる。
JOVの編集作業をSpringer社に移管することで、より高度な編集作業が可能になるとともに、編集経費の大幅な節約が可能。論文数によっては、年6回発行も期待できる。
Springer社の電子査読システムを利用することで、効率的な査読が可能。投稿から掲載までの期間短縮(目標3ヶ月以内)が可能となり、より良い論文を収集できると期待。

学会としてのデメリット

特にありませんが、論文誌のクォリティーが低くなった場合には、契約が打ち切られる場合もあります。このため、より一層の会員の皆様からの優れた論文の投稿を期待します。

会員としてのメリット・デメリット

会員の方は、オンラインジャーナルへのアクセス権を与えられるようになり、JOVを容易に読むことができるようになります。 また、会員の方の研究成果を、より容易に、また効果的に全世界に発信することができるようになります。
印刷物が必要な方には、負担増になることが予想されます。

意見募集について:

 本改革について、会員の皆様より広く意見を募集します。様式は特につくりませんので、自由形式でご意見をお寄せください。
  •  意見募集期間:2009年1月1日~1月31日(1ヶ月間)
  •  意見表明方法:岡本編集委員会委員長まで電子メールもしくはFAXでお送りください。

  •  電子メールの場合:okamoto@k.u-tokyo.ac.jp
     FAXの場合: 04-7136-4598
     なお、件名などに「JOV改革への意見」と必ず記載ください。
     また、連絡先などを必ずつけてください。匿名の意見は受け付けません。

可視化情報学会誌(流れの可視化を含む)の著作権の帰属について(公告)

2008年2月4日
可視化情報学会誌(流れの可視化を含む)の著作権の帰属について(公告)

現在、独立行政法人科学技術振興機構(JST)が学会機関誌の電子アーカイブ事業を進めており、著作権に関する整備上、各学会の機関誌に掲載された論文著者に対し、著作権の学会委譲、論文の電子化(複製)公開許諾、という2点を筆頭著者・共著者に対し確認してとりまとめるよう依頼がございました。

現在では、可視化情報学会誌(流れの可視化を含む)に登載された論文および記事の著作権が当会に帰属することが投稿規程に明示されていますが、一部を除き、1995年4月号以前に発行されたものは、この明示がなされていませんでした。そこで、当該著作物の著作権者の方々に以下1~3項目についてご了承を得たいと考えております。

 1.(社)可視化情報学会は、学術目的のため、該当する論文・記事の全部または一部を複製する権利、および公衆送信する権利を有する。
 2.(社)可視化情報学会は、学術目的のため、第三者に上記1と同様の権利を行使させる権利を有する。
 3.上記1,2の行為により収入がある場合は、この収入を本会の運営費用に充てる。

該当する期間の掲載論文の著者、または相続権を持つ遺族の方の中で、この処置にご不審をお持ちになる方がいらっしゃる場合は、2008年5月末日までに下記にお申し出ください。また、期限後にあっても、お申し出があれば、詳しくご説明する所存です。なお、お申し出のない場合は、ご了承を頂けたものとして作業を進めさせて頂きたく思いますので、ご理解の程をお願い致します。

連絡先: 〒114-0034 東京都北区上十条3-29-20
社団法人 可視化情報学会
TEL:03-5993-5020 FAX:03-5993-5026
E-mail:info@vsj.or.jp

「国際研究支援金制度」による支援希望者の募集

 本学会では、経済的な制約により研究活動が困難と見なされる外国人に対し、本学会の活動に関わる項目について経済的援助を行い、国際的視野に立った学会活動の促進に役立てることを目的として、「国際研究支援金制度」を設置いたしました.

現在、この制度による支援希望者を下記の要領で募集いたしております.

ご希望の方あるいは該当される外国人をご存じの方は、下記によりご応募ください.申込書に基づき本学会で審査のうえ、応募者には可否の結果を通知いたします.

1.支援の内容

 対象は会員の推薦または本人の申請により、本学会が認めた外国人の研究者です.(会員、非会員を問わない).
補助する項目は、以下のとおりです.

   (a) 本学会の英文論文集

   (b) 年会費、入会金(含む日本語の学会誌通常号)

   (c) 可視化情報シンポジウム(年1回、7月)・同全国講演会(年1回、9月)の講演論文集

   (d) 可視化情報シンポジウム・同全国講演会の参加費

   (e) その他、可視化情報学会が適切と認めた項目

2.募集期間

 申込受付は随時といたしますが、採用者が年度の定員に達した場合は打切らせて頂きます.
なお、本制度の適用は1年とし、1人に付き最大3年までの支援を認めます.

3.申込方法

推薦者または本人により下記の「支援希望申込書」に必要事項を記入のうえ(英文可)、郵送またはFAXにて下記事務局までお申込ください.

申込書 (.doc形式)

申込書 (.pdf形式)

申込先:

  〒114-0034 東京都北区上十条3-29-20

  社団法人 可視化情報学会

  TEL:(03)5993-5020
  FAX:(03)5993-5026

本学会の名前を利用した投資の勧誘に関するご注意

最近、「可視化情報学会に関連したことで・・」という電話があり投資に関する勧誘が行われたという報告がありました。
本学会では、投資等に関する勧誘には一切関わっておりませんので、可視化情報学会の名前を利用した勧誘には充分ご注意いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。