2013年 可視化情報学会賞候補 募集

2013年 可視化情報学会賞
(論文賞,技術賞,奨励賞)候補 募集

一般社団法人 可視化情報学会では1986年より論文賞,技術賞,映像展賞,1998年より新たに設置された奨励賞の表彰を行って参りました.本年度もここに,可視化情報学会賞(論文賞,技術賞,奨励賞,映像賞)候補の推薦又は応募を受付けます.下記の応募要領に従って,所定の用紙に必要事項をご記入の上,ご提出下さい.

1.可視化情報学会賞

(1) 論文賞 :本学会発行の論文集およびこれに準ずる出版物に発表され,可視化情報に関する学術,技術の進歩・発展に独創的な寄与をし,顕著な貢献をなしたと認められる論文の著者に対して授与する.

・対象となる論文:
  1. 「可視化情報学会論文集」:Vol. 31 (2011), Vol.32 (2012)
  2. Journal of Visualization:Vol.14, No.1~No.4 (2011), Vol.15, No.1~No.4(2012)
なお同一課題について2011年1月以前にも論文が発表されている場合には,それを含めて総合題目として候補対象とすることもできる.

・受賞者:本会会員とする.
(2) 技術賞 :本学会発行の論文集および以下の出版物,もしくは本学会主催・共催の国際会議に発表された,創意工夫に富むと認められる可視化に関する技術あるいは機器の作者や開発者に授与する.

・対象となる論文や本学会発行の出版物および国際会議.
  1. 「可視化情報学会論文集」:Vol. 31 (2011), Vol.32 (2012)
  2. Journal of Visualization:Vol.14, No.1~No.4 (2011), Vol.15, No.1~No.4(2012)
  3. 「可視化情報」:Vol.31, No.120~Vol.32,No.127
  4. 「可視化情報」: Vol.31・32 Suppl.Ⅰ:第39・40回可視化情報シンポジウム 講演論文集
  5. 「可視化情報」: Vol.31・32 Suppl.Ⅱ:全国講演会 (富山2011)(姫路2012) 講演論文集
  6. 「可視化情報」: Vol.31・32 Suppl.Ⅲ:第17・18回ビジュアリゼーションカンファレンス講演論文集
  7. 第9回PIV国際シンポジウム(2011,PIV11,Kobe)
  8. 第11回 流体の計測・制御と可視化に関する国際シンポジウム(2011,FLUCOME-2011,Keelung)
  9. The 11th Asian Symposium on Visualization (ASV11, 2011, Niigata)
・受賞者:本会会員とする.

(3) 奨励賞 :本学会が主催・共催する行事で発表し,その内容が可視化情報に関する学術・技術の進歩発展に貢献し,将来この分野で独創的で優れた業績が期待される若手の研究者,技術者に授与する.

・対象となる業績:上記(1)(2)に準ずる.
・受賞者:40歳未満(2013年6月1日現在)の本会会員とする.

2.受賞候補者資格の補足説明

受賞者は,受賞後3年間は同一の賞の受賞候補になることはできない.ただし,論文・技術および映像作品の連名者の中に過去3年以内に同一の賞を受賞した者が含まれていても,当該論文・技術および作品に対する貢献度が高い未受賞の著者,作者は受賞候補となることができる.奨励賞は論文賞,技術賞,奨励賞をすでに受けた者,およびその年の論文賞,技術賞の内定者は受けることができない.

3.応募方法

論文賞,技術賞,映像賞は本学会会員からの推薦または本人からの応募による.奨励賞の候補者は本学会会員からの推薦による.

4.選考および表彰方法

表彰部会が選考し,2013年7月の通常総会において表彰する.論文賞,技術賞及び奨励賞の受賞件数は各2件以内,映像賞は4件以内とする.

5.書類提出

推薦又は応募には,本学会ホームページ(http://www.vsj.or.jp/)から以下の所定の用紙をダウンロードし,必要事項を記載の上,1件につき1通とコピー2通を提出願います.(所定の用紙は本学会の事務局へ請求することもできる).

推薦書様式( Word形式, PDF形式, )

6.提出締切日

2013年3月29日(金)必着

7.用紙請求・提出先

〒114-0034
東京都北区上十条 3-29-20 アルボォル上十条103号
     (社)可視化情報学会 表彰部会
    Tel: 03-5993-5020 Fax: 03-5993-5026 E-mail: info@vsj.or.jp