可視化情報シンポジウム2018

第46回

可視化情報シンポジウム

2018年9月14日(金),15日(土),16日(日)
明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー

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暫定版プログラムが更新されました!(2018/08/15)

第46回 可視化情報シンポジウム概要

本シンポジウムは種々の分野における可視化情報に関する研究交流を活発に行うことにより,可視化情報の利用技術を広範囲に発展させることを目的としています. 可視化手法の開発・改良はもちろんのこと,画像処理などの関連する技術や,新しい分野への応用例についての発表も歓迎します. 可視化情報に関心をお持ちの方は奮ってご参加ください. なお,今年より可視化情報シンポジウムと可視化全国講演会を統合して本シンポジウムを実施します. 是非とも積極的な参加をお待ちしております.

日時

2018年9月14日(金),15日(土),16日(日)

特別講演

合田 圭介 先生(東京大学)

「エクストリームイメージングでエクストリーム現象の可視化」

2014年のノーベル化学賞が超解像顕微鏡に授与されたように,イメージング技術の進化は科学技術の発展に大きく貢献している.その一方で,従来のイメージセンサーでは技術的限界により可視化出来ない様々な現象が存在する.本講演では,新規の原理に基づくエクストリームイメージング技術と応用展開を紹介する.具体的には,爆発現象やフォノン伝播を可視化する超高速バーストイメージング,スーパー微生物や希少がん細胞を発見する超高速連写イメージング,地震を可視化する超低速イメージングについて説明する.

小野 弓絵 先生(明治大学)

「身体機能の可視化技術と医療応用」

生体計測技術の発展に伴い,脳や身体の機能情報を非侵襲的に評価し,診断やリハビリテーションなどに活用する医療応用が現実的なものとなりつつある.本講演では,近赤外光イメージングの一種である近赤外分光法・拡散相関分光法を活用した「身体疼痛と『手当て』の効果の可視化」,脳の電気的活動により外骨格ロボットを操作するブレイン・マシン・インターフェースを用いた「脳卒中片麻痺患者の手のリハビリテーション」について講演者の研究を紹介する.

重要な期日

講演申込開始日:2018年2月26日(月)

講演申込締切日:2018年5月18日(金)(終了しました)

本論文投稿開始日:2018年5月7日(月)

本論文投稿締切日:2018年6月29日(金)(終了しました)

会場

明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー

〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1

主 催

一般社団法人 可視化情報学会